ゲッツ板谷の波風日記

 
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いゃあ~、去年の暮れぐらいかなぁ? ウチの近くのイトーヨーカドーでたまたま買ったインスタントラーメン「もちもちの木」ってのが、どうにも美味しくてさぁ。いや、初めて食べた時はそれほどでもなかったんだけど、2回、3回と食べてるうちにボキはこのラーメンのスープに完全にハマっちゃってね。

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それから同ラーメンを10個単位で買ってくるようになっちゃってさ。で、気がついたら自分で作った煮豚やナルトなんかもトッピングで加えるようになてね。んで、ようやくボキは最近、旨いラーメンに飢えてることに気づいたんスよ。てか、オレが時々行くラーメン屋も最近はシッカリ決まってきちゃってさ。「カッパ64」のトマトチリラーメン、「にんにく屋」のにんにくラーメン、「魁力屋」のラーメン、「熊王」の味噌ラーメン・・・・・って感じでどれも旨いんだけどさ。そろそろ飽きてきちゃったんですわ。

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で、まずは近場にある、ちょっとだけ評判の店に行ってみることにしてね。とりあえず紅茶パンを買いに行く途中にある「大吉製麺」ってラーメン屋に行ってさ。

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1番人気のワンタン麺と炒飯のセットを食べてみたんだけど、う~ん・・・・悪いけど全然ダメだな。

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その数日後、今度はその近くにあるタンメンがうまいって噂の「香」って店を訪れてね。

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で、その出された時には丼に白菜しか見えないタンメンとギョーザを注文してみたんだけどさ。う~ん・・・・このタンメンはテーブルの上にある調味料で味をかなり大胆に調節できるようになってて、オレも他の客に倣って゛食べられるラー油゛風の辛味をドバッ!と入れたんだけどね。でも、また来ようって気にはならなかったなぁ~。ギョーザも旨くなかったし。

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で、こうなりゃ近場にこだわってちゃダメだっつーことで、ボキは埼玉県の白岡にある例の「もちもちの木」の本店に後日向かったらね。ナント、そこには全然違うラーメン屋が立ってて、しかも、壁にはそのラーメン屋が閉店しましたっていう張り紙まであってさ。

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でも、せっかく自宅から60キロも車を走らせてきて、このままスゴスゴ帰るのも癪だったからね。

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もう1軒、埼玉で旨いって評判のラーメン屋がソコから10キロほど離れた久喜市にあるから向かってみることにしてさ。でも、その店の店主はB'sの大ファンらしくてね。何たって店の名前が「麺堂稲葉クキスタイル」っスよ! しかも、店内では常時B'sの曲が流れてるっていうんですわ。・・・・・とほほ。

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ま、でも行って食べてみましたよ、こってりの「とりそば」ラーメンの塩味を。したら確かにスープがメタメタ濃くてね。でも、その濃さが塩味と見事にマッチしててさ。おまけに、中に入っているタマゴの黄身が半熟ってより、ほとんど生に近いトロトロぶりで、うん、結構イケるんですわ。しかも、追加で注文した「そぼろライス」もラーメンがしつこい分、非常にアッサリとした味付けで美味しかったですよ、うん! つーことで、ココのラーメン屋は84点。あ、B'sの曲は確かに流れてたけど、全然小さな音だったので気にならなかったよ(笑)。

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つーことで、自分の家に帰ろうとしたんだけど、何かラーメン屋一軒だけじゃココまで来たのが勿体無い気がしてきてね。

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で、オレはケータイでインターネットの操作なんかはそれまで1度もしたことがなかったんだけど、ほら、あの音声で質問したいことをケータイに伝える基本アプリがあるでしょ。あれで「もちもちの木」って言ったら、千葉県の野田市に同店があるっていうデータがでてきたんスよ。で、その店まで何キロか調べてみたら22キロしかなくてね。で、オレはメタメタ迷ったんだけど、気が付いたら車をそっちの方へ走らせててさ。

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そんで、約40分後。ようやく「もちもちの木」野田店ってのを発見してさ。もちろん、少しドキドキしながら入ってったら店は割かし広いにも関わらず、ほぼ満席でね。しかも、この店って年配の客も多くてさ。

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5分ぐらい待って、ようやく店内の中央にある円形の大テーブルの席に呼ばれてさ。中華そばとつけ麺があったんだけど、もちろんボキは中華そばを注文してね。麺量は一玉(小)、二玉(中)、三玉(大)って3種類あってね。ジイさんやバアさんまで平気で二玉を注文してたんだけど、ボキは小1時間前にラーメン&そぼろライスを食ったから、小を注文してさ。いや、でも、その代わりチャーシューはちゃんとトッピングしましたよ。で、食べてみたらさ。麺こそカップラーメンのより旨かったけど、スープの表面にカップラーメンと同じく脂が張ってて、とにかくシッカリとした醤油味のスープがいつまでもアツアツで旨くてね。いゃあ~、改めて驚きましたわ、この「もちもちの木」のカップ麺の再現度に。店で食べるほうが微かにスープにゆずの香りがするけど、それ以外は殆ど同じっス。ということで、この「もちもちの木」は92点! ちなみに、後で調べたら、この「もちもちの木」は白岡店、新宿店、野田店、宇都宮店、蒲田店、川越店、福島店、仙台店、仙台愛子店、白石蔵王店の全10店ありましたよぉ~ん!
 
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はい。つーことで、今年一発目の当ページは、オレの後輩、塚ポンが新しく開いた串カツ屋から中継なんスけどね。店名は「まるや商店」。住所は、埼玉県富士見市西みずほ台1-21-20 東武東上線「みずほ台」駅の西口から出て、そのまま真っすぐの道を200メートルぐらい歩いた右手です!

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仕込み最中の塚ポン。この背中に家族4人を背負ってます!

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早速、チーズ串カツを食べるボキ。うん旨い!

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ちなみに20年以上前に出演した「妖怪ハンター ヒルコ」の台本を見せつけてくる塚ポン。
つーか、そんなことをしてる間に串カツ揚げろよっ、このバカちんが!!

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てか、この店の新規開店の10日前ぐらいのことですよ。塚ポンが串カツ屋を開いて身動きがとれなくなる前に、ボキは以前、京都に住むうどん仲間の京さんに教えてもらった「串八」っていう串カツ屋に塚ポンを連れて行くことにしてね。そう、上には上があるってことをシッカリと教えとこうと思ってさ。しかし、久しぶりに会った塚ポンはナゼかドブねずみ色のジャージの上下で現れてさ。どうしたのかと思ったら、グハハハハハハハハッ!! 彼は2週間で6キロも太っちゃったらしくて、要は着れる服がなくなっちゃったんですわ、グハハハハハハハッ!! で、東京を車で出て約5時間後、オレたちは京都駅に到着してね。

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で、まだ串カツ屋の予約した時間までは1時間以上あるんで、ジャージ姿の塚ポンはいきなり修学旅行生気分で駅構内のお香屋に入っていきやがってさ。んで、その店で「清風」なんていう気取った名前が付いたお香をいきなり買いやがってね。つーか、そんなモノを一体ドコで焚くんだっ!?

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続いては、その近くにあった「茶の菓」っていうチョコレート屋で抹茶のチョコも買いやがってさ!

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しかも、続けて「赤福」と「新福菜館ラーメン」も買い込む主婦ぶりでね!

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で、そうこうしている間に予約の時間になったから、京都に点在する「串八」の中の1軒に向かってね。いゃあ~、とにかく大きい店ですよ。

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オレたちは予約を入れたんで待ち時間0分でカウンターに座れてね。で、まずは「やみつきキュウリ」と「京風玉子焼」を注文したんだけど、早くもコレがバカ旨くてさ!!

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つーか、塚ポンは、もう中のオープンキッチンにいる職人たちの串カツをさばく手つきから目が離せなくなっちゃっててね。

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いやいや、それにしてもこの店の串カツは計60種類。そして、それ以外にも焼き鳥や焼き串なんかも無数の種類があって、ふと店の入口の方を見ると、まだ開店して30分も経ってないのに、もう外までズラーーっと長い行列が出来ててね。いや、串カツっていったら大阪だと思ってたけど、どっこい! この京都にもこんな名店があるんスね!

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で、再びオープン後の塚ポンの店に戻るんだけどね。

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まるや商店の第一のお勧めが、この「レバーフライ」でね。こんなに大きくて2本で300円だって。

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続いてこれが「ヒレ」でね。またコレがハンパなく柔らかくて、まるでオネーちゃんの太ももにしゃぶりついてるみたいっス。はい、いきなりウソつきました。

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お次は人気の「紅しょうが」でね。これがまた女子部に大人気なんスよ! つーか、女子部って誰?

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それから、この「ナス」は信州味噌とバッチシの相性でさ! てか、ホントに信州味噌かよっ?

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もちろん、ボキの大好きなハムカツも97点ですよ!(何でー3点かは、いつか話す!)

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それから塚ポンの店は大阪名物の「肉すい」も出しててね。え、肉すいって何? つまり、肉うどんのうどん抜きっス。え、そんなの旨いのか? いやいや、ボキはコレが1番大好きですよ。マジで!

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おっと、最後に先日、京都で食べた「やみつきキュウリ」のソックリさんもいましたよ(笑)。つーことで、この塚ポンの店はメチャ食い&飲みしても1人3000円もあれば足りるっていうから、はい、皆さん。池袋から電車で30分程度なんで、一度行ってアイサツしてやってください。え、ボキ? もちろん、オレは西武ドームで野球を見たり帰りには必ずココに寄って、ホントは4000円ぐらい食っちゃってるのに2500円だけ払って帰ります(笑)。つーことで、ホントに行ってやってね!

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あと、つい2年前ぐらいから友達・・・というか、義理の親子のような付き合いをしてる水嶋南海(みずしまみなみ)ちゃん。

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彼女、実は女優を目指して修行中でね。

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ちなみに、今年の5月9日から全国公開される、ボキが原作を書いた映画「ズタボロ」にも出演してるので皆さんも是非応援してあげてくださいね! 頼んだよ、ヘルとかペスとかゲソ天!(笑)
 
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さて、つい先日の10月25日。調布にある味の素スタジアムで開催された、洋服や雑貨の即売会「稲妻フェスティバル」に今年も行ってきたんだけどね。いゃあ~、今回もハンパじゃない人でしたよ。

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で、まずはアメリカンな雑貨を見てさ。今回一緒に行った女のコのヒゲちゃんには、上写真のヒゲセットが600円で売ってたから「買いなよ!」って勧めたら、「いやいや、いいですぅ~」って余裕で断られちゃってね。

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それから、このフェスではフクロウなんかの生きた猛禽類まで売っててさ。上写真のクチバシが黄色い鳥なんか8万円もするんですぜ!

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加えて、会場ではオレの大好きなラングラージープの走行会なんかもやっててね。

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ま、でも、一緒に行ったメンバーの一番の目的は、やっぱりアメカジの洋服でさ。今回は上写真の右脇に写ってる沖田×華もスカジャン&ボキが昨年買った骨々パーカーを買うって張り切っててね。

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そんで、沖田にヒゲちゃん&たまこちゃんを加えた女子グループは、とにかく骨々パーカーが売られているワゴンの中を物色しまくってさ。結局は沖田が青い骨々パーカー、ヒゲちゃんがピンクの骨々パーカーをそれぞれ1万円で買ってましたよ(笑)。

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ちなみに、上写真に写ってるのがボキ今回買った洋服なんだけどね。向かって左から黒いロンT(3500円)、白いTシャツ2枚(1500円と2000円)、テッドマンのスカジャン(1万円)。それと左から2番目のTシャツの腹の上に置いてある革の財布(8000円)の、全部で25000円の買い物でした。もちろん、これはこの日だけの特別価格で、本来ならスカジャンだけで34000円はするからね!

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で、フェス会場を後にしたオレらは新宿の区役所通り沿いにある韓国料理屋で飲み会をしてね。上写真1枚目の左脇からヒゲちゃん、たまこちゃん、ハッチャキ。そして、2枚目の左脇は遅れて来たシンヤくんでさ。

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てか、何でワザワザ歌舞伎町まで来てメシを食ったかっていうとね。この日の夕方から、歌舞伎町にあるライブハウスで沖田と彼女の漫画家の師匠である桜壱バーゲンさん(上写真の向かって一番右)のトークライブがあってさ。つまり、ソレを観に行ったわけなんだけど、いゃあ~、内容はヤバくてとても詳しくは言えないんだけど、メチャメチャ笑いましたよ。つーことで、来年の稲妻フェスティバルは皆で行こうねぇ~~~!!
 
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さて、今回いよいよ香川最終回の(その4)なんだけどさ。

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6日目の朝は、とりあえずもう一回瀬戸中央道を通って岡山県の倉敷市まで行ってね。最初は同市内にあるアウトレットパークに行ったんスよ。で、合田くんは好きなブランド、オニヅカ・タイガーで上のジャケットを買ってね。

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続いて、オレと一緒にアディダスの店に入って、ご覧のようなお揃いのジャケットをそれぞれ3300円ぐらいで購入ですよ。

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で、次に今日、倉敷市に来た一番の目的、お好み焼き屋の「まつおか」っていう店に向かったんだけどね。ココにはサラダ焼きっていう、小判焼きの中にポテトサラダの入った地味そうなんだけど、実はスゲー旨いっていう一品があるらしかったんだけどさ。・・・・・・・そのサラダ焼、今は人手が足りなくてやってないんだって。あ~あ、また肘鉄食らっちゃった。

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その後、オレたちは再び倉敷の美観地区を訪れてね。その入口のところにあったタコ焼屋でソースと塩のたこ焼きを食べてさ。

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同地出身の星野監督の記念館を見学したり、合田くんが川にいる白鳥を写真撮ったりしてね。

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で、最後に4日前も訪れた、あの激旨ジェラード屋「一休」に行ったんだけどね。残念なことにあの一番旨かったグレープ味は無かったから、その代わりにスイカ味を頼んだんだけど、う~ん・・・・これはこれで充分美味しかったんだけど、やっぱりグレープにはかなわなかったなぁ~(笑)。

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んで、この日の午後はオレたちは高速に乗って、今度は高知まで行っちゃってね。とりあえず朝からタコ焼きしか食べてなかったんで、「荻の茶屋」っていう海鮮ものを食べられる店に行ってさ。

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いきなり土佐牛のカルビ焼きを頼んで、続いて貝の雑炊、伊勢海老焼き、そして貝盛を注文して、とにかく合田くんと食いまくったら、合田くんが満腹になり過ぎて突然変な唸り声を上げ始めたんで、ちょっと本気で怖かったどす(笑)。

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その後、高知のホテルにチェックインしたオレたちは、市内にある「はりまや橋」に行ってね。

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で、その流れで駅の近くをブラブラ歩いてたら、明日は日曜市でココら一帯は路面店とかが出て盛り上がるらしいんだけど、その前の土曜の夕刻も金魚すくいの屋台が出てたりして、それなりに盛り上がっててさ。

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そんで、夜7時。オレと合田くんは、ホテルから歩いて10分のところにある高級郷土料理「英屋」さんに行って、とにかくメタメタ旨いものを次々とご馳走になったんだけどね。この時、オレは本気で酔っ払っちゃって、まず英屋の外観と主人の写真を撮ってないしね。それから各料理はどれもホントに旨かったのは覚えてるんだけど、シッカリ素材になってる魚をわかってて食べたのは上写真の上から4番目の鰹のたたきだけでね。でも、オレは思ったね。今回の旅行の半分は、この鰹のたたきを食べるのが目的だって! いや、そのぐらい旨かったです。まいった・・・・。そして、近いうちまた!!

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今回の旅行、実質最終日の7日目。この日は朝から日曜市を回ってみることにしてさ。

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で、みかんを売ってる店、天ぷらを揚げてる店、冷やしあめを売ってる店、刃物屋なんかが軒を連ねててさ。

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で、フッと右脇を見ると高知城があってさ。

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で、前回も行った「ひろめ市場」も途中にあってね。思わずその中で朝食を食べちゃいましたよ(笑)。

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その後、昼前には香川に帰ってきて、オレが前から気になっていた坂出市の「てっちゃん」っていううどん屋に行ってさ。

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ココの名物の「肉味噌温玉うどん」っていう一品を食べたんだけどね。うん、これはこれでうどんの上に肉味噌っていうより、ミートソースがかかってるみたいで旨かったんだけど、とにかくこの店は「豚汁うどん」「キムチ風うどん」「中華風あんかけうどん」「ソース焼きうどん」「ゴマだれうどん」とか、色々なメニューがあり過ぎて、なんだかなぁ・・・・・と思っちゃいましたよ。でも、肉味噌温玉うどんは3点!
つーことで、今回も美味しいモノばかりを食べ続けた、正に食い道楽の7日間でした。何だか手前味噌ですが、食べるべきうどん屋を選ぶ目だけは最近ついてきたと思います。いゃあ~、それにしても「はりや」は脱肛するぐらい旨かったなぁ・・・・・・。
 
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はい、旅行4日目の朝。高松にあるうどん店「はりや」の前に合田くんと並ぶオレ。で、15分ぐらい並んで、ようやく開店時刻となったら、中にいる例のオネーちゃん口調のミニレスラー風店長が「はい、ヤマダ電機オ~~~プン~~~!!」という声を上げるも客がシーン!っとなっていたので「はぁ~い、誰も笑わなぁ~い!」という言葉を追加。いや、ホントに呆れた店長っス。

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にもかかわらず、今回も上写真のイカ天&かしわ天ざるうどんを食ったら、出汁は少し甘めなんだけどメタメタ旨くてね! いや、どのくらい旨かったかっていうと、もうココのうどんを8割ぐらい食ってる時点なのに(あ~~~~、はりやのうどん食いてえええっ!!)って心の中で叫んでる自分がいてねっ。そう、普通は8割方食べれば一応腹は落ち着くのに、ココのうどんを食べてると(あ~~~、もっともっと食いてえええっ!!)って感じになるんスよ。つーことで、ボキは今回、この「はりや」に初の5点満点を付けたいと思います! いゃあ~、マジでクソ旨かった!

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続いてボキらは、「はりや」の近くにある「竹清」って店に行ったんだけどさ。とにかく、ココは天ぷらがハンパなく旨いらしく、しかも、うどんの方もその旨さの邪魔を極力しない味みたいでさ(笑)。

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で、オレと合田くんは、かけうどんにチクワと半熟卵の天ぷら(この店が最初に発明したらしい)を頼んで食ってみたんだけどさ。それが全然ダメなんスよっ。そう、ちょっと前に「はりや」のうどんを食っちゃったから、この店のうどんと天ぷらの旨さがソレに見事に消されちゃって、いや、最初にこの店に来れば旨いとは思うんだけど、とにかく味が潰されちゃってんですよ。いや、恐るべし、はりや。でも、この店は一応3.5点を付けました。いずれ、もう一回来まぁ~す!

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続いては、丸亀市の少し上に位置する宇田津町にある「うぶしな」といううどん屋を訪れることになってね。ちなみに、この店は宇天階神社っていうお寺の境内にあるっていうから、とにかくその寺に行ったんだけど、そんな店はドコにもないんスよ。

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したら、境内の脇に何か隠れ屋みたいなのがあってさ。

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で、近づいてみたら、そこが「うぶしな」の入口でさ!

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んで、とにかく入って、名物の揚げ餅の入った宮うどん(450円)を食べたんだけどね。てか、この店の店主は宇天階神社の神主の倅らしくてさ。んで、少し前までは近所にあるあの「おか泉」で長期間バイトをしてたみたいでね。だから麺も出汁も割と旨かったんだけど、もう少しして自分が神主になったら、この「うぶしな」は閉めちゃうんだってさ。だから、皆も今のうちにこの店には行った方がいいよ。点数は3.5点。

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4日目のこの日、最後に訪れたのは「源内」って店の高松の外れにある本店でさ。この店は、実は「はりや」の店長が昔、修行をしてたことがあり、東京でも一般的に一番評価の高い赤羽にある「すみた」っていう讃岐うどん屋の店主もココに修行に来てたみたいでね。そう、実はかなり名店なんスよ。しかも、この店って、オレが生まれて初めて食べた香川本土での讃岐うどん屋(その数時間前に、実は小豆島で初めて讃岐うどんを食べました)でね。いゃあ~、マジで懐かしかったスわ(笑)。

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で、その時はカレーうどんを食べたんだけど、今回オレは肉うどん(850円)、合田くんはかしわうどん(同じく850円)を注文したんだけどね。う~ん・・・・確かに店員の態度はキッチリしてるし、出汁もとても品があって旨かったんだけど、麺がツルツルしすぎてんですわ。そう、3~4口食べてると飽きちゃうんですわ。てか、はりやの店長なんかは独立後、それに気づいて麺の表面をもう少しだけダラしなくして大成功したんだけど、大元の店はソコに気づいてないんですわ(って生意気だね、オレって)。
つーことで、点数は少し厳しいけど3点です!

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で、5日目の朝は、高松市の、これまた法然寺っていう寺の境内にある「竜雲」って店に行ったんだけどさ。実は今年の初めぐらいにオレはテレビで観た、この店の坦々つけうどんっていうのが気になって、合田くんに偵察に行ってもらったんですわ。したら、その坦々つけうどんはメタメタ旨かったらしいんだけど、その店がある法然寺っていう寺が少し前に家事で全焼しちゃったらしくてさっ。で、今回オレと2人で行ったら、上写真を見ればわかると思うんだけど、まだ法然寺は再建されてなくてね。

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という一幕もあったんだけど、とりあえず「竜雲」は営業してたんで行ってきましたよ。そしたら、店内にはビックリするほどの人数の従業員がいてね。

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ま、そんなことを気にしてもしょうがないから、とにもかくにも合田くんが絶品だと言った坦々つけうどん(ごはん付き)550円を頼んでみまたよ。

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んで、そのチンポコのような形に盛られたうどんを食べたんだけど、うんっ、旨い!! 麺の適度なコシやダラしのなさも食うことなく、また、この坦々汁との相性も抜群でした。で、何点にしようか悩んだんだけど、とりあえず今回は4点にしときます!

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続いてオレたちは、高松の広い商店街を進んでね。

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その中にある「たも屋女道場」といううどん屋に入ってさ。ちなみに、この「たも屋」って店は香川に6店舗あるんだけど、そのたも屋の主人がおんなのうどん職人を育てようとして立ち上げた店らしくてね。で、とにかく、この店のカレーうどんが旨いって噂だから頼んでみたんだけどさ。うん、確かに客も多いし、味もそんなに悪くはなかったんだけど、女道場と言いながら男の従業員も結構働いてて、カレーうどんに特徴があまりなかったんで、まぁ、3点ですな。

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その後、オレと合田くんは今度は綾川町にある「岡製麺所」を訪れてさ。で、岡製麺所といったら、誰が何と言おうと肉うどんでねっ。今回もその一杯をジックリと味わったんだけど、いや、やっぱしこの店の肉うどんは香川でもベスト3に入りますな。いや、「飯野屋」の肉うどんなんて問題になりまへん!

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で、食後に岡宏美ちゃんと、彼女の2人の娘ズと写真を撮ってね。いやいや、ホントに可愛いっス。3人とも(笑)。

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そんで、5日目最後に訪れたのは善通寺市にある、もうオレたちにはすっかりお得意様の「長田in香の香」でね。で、合田くんに「ゲッツさん。たまには思いっきりふざけて下さいよ」なんて言われたから、とりあえずおどけてみたけど、はい・・・失格です、オレ。

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えっ、肝心のうどん? はい、当然文句なしの4.5点です。つーことで、次回でこの旅行のレポートは最後どす! ちょっとだけ待っててね

ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

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「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
ガイドワークス

作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


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「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

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「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

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「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

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「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
定価・667円(税別)

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「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「直感サバンナ」(2004年)
発行・角川書店
定価・514円(税別)

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「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

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「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「バカの瞬発力」(2003年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・648円(税別)

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「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・600円(税別)

作品一覧 単行本

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「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
定価・1260円(税別)


ensoku_20101002152837.jpg
「板谷遠足」(2010年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


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「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


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「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


BESTっス!単行
「BESTっス!」(2007年)
発行・小学館
定価・1400円(税別)


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「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


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「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


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「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


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「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


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「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


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「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


jyounetu.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


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「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


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「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
定価・1100円(税別)


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「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


bakasan.jpg
「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


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「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


bakasyun.jpg
「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


betonamu.jpg
「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


ph_002.jpg
「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
発行・白夜書房


ph_001.jpg
「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


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