ゲッツ板谷の波風日記

 
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さて、その面積がバカ広いのに、肝心な旨い飲食店が少ないと言われている千葉県。オレも以前、その噂を確かめるために千葉にある美味しいと言われてる食い物屋を何軒か回ったことがあるのだが、結論から言えば、その時にもう一度食いたいと思ったモノは宮里市にある「おぴっぴ」という讃岐うどん屋のカレーうどんと、竹岡ラーメンの元祖の富津市にある「梅乃家」のラーメンだけだった。が、そうブログに書いたところ、ツイッターで知り合った「くまごろし」という千葉に住むバイカーが「冗談じゃないっスよ、板谷さん。なら今度、俺が千葉の美味しい店を数珠つなぎ連チャンで案内しますよ!」と言ってきたのである。

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つーことで、6月下旬。オレは、朝5時15分に車に乗って千葉県の成田駅に向かって、ソコでテッシという、塚ポンの串揚げ屋に時々顔を出す新メンバーを拾って、くまごろしから教えられた、その近くにある住所に車を更に走らせたらね。

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いきなり自販機がズラ~っと並んでるだけの食堂みたいな建物があって、その前でくまごろしが自分の大型バイクにまたがってオレらを待ち構えててね。開口一番「ようこそ、ディープな国、千葉へ!」だもの・・・・。

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で、まずはハンバーガーの自販機で、チープなそのハンバーガーを買って(260円也!)食べてみたんだけどさ。う~ん・・・・・・。

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続いては、うどん&そばの自販機で天ぷらうどん(300円)を26秒間待って、取り出し口から出して食べてみたんだけど、う~ん・・・・・・・・。ハンバーガーも天ぷらうどんも未だにこういう自販機が残ってて、ごく普通にココにそれを買いに来るヤツがいるってことは、ある意味凄いとは思うんだけど、オレの評価は”マニアの味”としか言いようがねえなぁ~。

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で、オレとテッシがまんじりとしてたら、くまごろしはマズいと思ったのか、「はい、じゃあ、早速次行きますよぉ~!」なんて言って、次なる食堂に向かったんだけどさ。

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ところが、またしてもソコは自販機だけが置いてある食堂でね。

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しかも、ココって、まだ朝の8時前だっていうのに付いてるゲーセンにイイ大人の常連客が結構いてさ。なんか、日本っていうより、ダメなアジアの国に来たって感じなんスよ。

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で、ココの自販機コーナーで最も人気があるのが、唐揚げ弁当(360円)&焼肉弁当(400円)だったんだけど、どっちも売り切れになっててね。

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仕方がないからラーメン(300円)を買ったんだけど、26秒後に出てきたラーメンは、まだ混ざってもない状態でね・・・・・。

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続いて「トーストサンド」って書かれてる自販機で、チーズハム(200円)と小豆(200円)を買ってみたんだけどさ。うん、このあずきサンドだけは割と旨かったっス。割とだけどね。

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で、オレとテッシの反応を見て本格的にヤバイと感じてきたくまごろしは、高速に乗って一回木更津市にある自宅に戻ってね。そこで自分の車にオレらを乗せて、今度は「じゃあ、そろそろ本番いきますよ!」なんて言うんだけど、その声には微かに焦りさえ混じり始めててさ。

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そんで、車は東京湾観音の近くを通って、いきなり「やき鳥 三平」っていう看板が出てる店の前で止まってね。そしたら、その脇からヒョロリとした体型の男の人が出てきてさ。したら、くまごろしが「ああ、センパイ!」って声をかけてね。そう、何のことはない、自分の友達とココで待ち合わせをしてたんですよ。

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で、この「三平」って店は半分は食堂で、あと半分は肉団子とかコロッケなんかの食材を売ってる店になっててね。とりあえずオレとテッシは、くまごろしなんかに食堂に案内されてね。
そしたら、その中ではヤンキー上がりのオバちゃんみたいな人たちが揚げ物とかを次々と作っててさ。

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んで、とにかく焼きハムとか、うずらの卵揚げとか、ステーキとか、肉団子といったモノをなんの計算もなく頼んで、それをウーロン茶を飲みながら食ってたんだけど、味は・・・・・う~~~ん、別にマズくはないけどさ。しかも、1人3杯づつぐらいウーロン茶を飲んで、色々な肉類を食べたのに合計が4人で2400円って安すぎじゃねえかぁ?

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で、店から出た途端、先ほど合流してきたセンパイが「ゲッツさん。この店って、惣菜屋と食堂以外にあと1つ別な商売をやってるんですけど、それは何かわかりますか?」なんて聞いてくるから「えっ、全然わかんないけど・・・」って答えたら、「ココから見えるところに答えが書いてありますよ(笑)」なんて言ってきたんで、この店の外観をよくよく見たところ・・・・・・。

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つーか、あのヤンキー上がりのオバちゃんの中の、一体誰が相談に乗ってくれるっつーーーんだよっ!?
つーことで、波乱必至な続きは次号でね!!
 
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旅行6日目の朝。合田くん家に寄って再び彼をピックアップしたオレたちは、高速に乗って一路、愛媛県の今治市と広島県の尾道市を海の上から結ぶ「しまなみ街道」へ。

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で、海上に架かる橋をドンドン進んでいったら、左右の瀬戸内海が分厚い霧で覆われてて、いきなり幻想的な風景になってんスよ。で、「うおおおお~~~~~っ、キレイだなぁ~!!」って雄叫びをあげながら車を飛ばしてたら、いきなりパトカーに追跡されちゃってさっ。・・・・・結局28キロオーバーで捕まりました。けっ!

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いや、しかし、なんで交通切符を切られながらも、こんな香川から離れた場所に来たかというとね。ほら、1年前にもボキは合田くん、宏美ちゃんなんかとこの街道を通りながら途中にある大三島っていう島にある「大漁」っていう海鮮の定食屋を目指してね。で、その時は同店は休みだって知ってたんだけど、とりあえず現地に行ってみようってことで寄ったんですわ。で、今回、とうとうそのバカ安の各定食を食べるために来たんだけどさ。結論だけ言うと、開店時間とほぼ同時の11時半に着くと、他の行列客から「2時間待ちで、しかも、今日食べれるかわかんないよ」って言われてさっ。そう、骨折り損のくたびれ儲けだったんスよ!

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いやいや、でも、ほら、そこはコッチも大人だからさ。慌てずにしまなみ街道を今治市の方に戻ったオレたちは、そこから同市の方に向かってさ。松山市で名物って言われている鍋焼きうどん屋に向かってね。てか、その鍋焼きうどんも2大人気店あって、その一方の「ことり」の方を訪れたら既に閉まっててね。で、もう一軒の、その近くにある「アサヒ」の方に行ったら開店しててね。

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んで、その店で4人とも鍋焼玉子うどん(550円。いなりずしは一個120円)を注文して食べてみたんだけどさ。う~ん・・・・別にマズくはないんだけど、ハッキリ言います。香川のうどんと比べると「おままごと」の味だな。

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続いてオレたちは、その近くにある有名なカキ氷屋の「あたりや」に行ってね。ちなみに、噂ではココのカキ氷は今治市にある「登泉堂」より美味しいって話でさ。

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で、ドキドキしながらも、オレは宇治ミルククリーム金時(750円)、合田くんはスイカみぞれ、鈴木さんはフルーツフラッペ、みりんちゃんはみるくクリームみぞれ(650円)を頼んでみたんだけどさ。
う~ん・・・・・オレのは結構旨かったけど、合田くんが頼んだスイカみぞれなんかは、う~ん・・・・・1つだけ言えることは登泉堂の方が明らかに上です!

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次に向かったのは、数キロほど離れた松山駅構内にある「安岡蒲鉾」っていうじゃこ天屋でさ。ここのじゃこ天が旨いって言うから食べてみたんだけど、運の悪いことに揚げ立てじゃないのを出されちゃってさ。つーことで、味はフツーでした。

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結局、新しくピックアップした松山の名物は、昔行ったカレー屋「カルコバ」なんかと比べると全然レベルが低くてさ。でも、松山といったら誰がなんと言おうと絶対的エースの道後温泉があるからさ。ココでゆったりと旅の汗を洗い流しましたよ(笑)。

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で、松山から香川のホテルに帰る途中、合田邸に寄ったら、合田くんの両親がオレたちに手品を見せようと待ち構えててね。いきなり合田くんのお母さんがド派手なマジックを繰り出してきたかと思ったら・・・・。

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合田くんのお父さんは、お金が倍々になっていくというマジック、そして、例のただの紙を本物の讃岐うどんに変える技を出してきてね。

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いやいや、合田くんも充分凄いけど、彼の両親のサービス精神ぶりは尋常じゃないっス!

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で、この日の最後に大急ぎで宇田津町にある「おか泉」に寄って、名物の冷天おろしを食べたんだけどさ。何で大急ぎだったのかというと、この夜の9時に高松駅から東京に向けて出発する深夜バスに鈴木さんとみりんちゃんが乗らなくちゃいけなくてね。とにかく泣きたくなるぐらい時間がなかったんだけど、とりあえず西の大将店「おか泉」の冷天おろしは何が何でも食べさせなくちゃいけないと思ってさ。結論を言えばバスにはギリギリ間に合ったんだけど、オレ、冷天おろしを初めて3分で食べました・・・・。

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旅行最後の朝。オレと合田くんは「長田in香の香」で待ち合わせて、心ゆくまで釜揚げうどんを満喫してね(笑)。

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続いて、ソコから1キロも離れていない「とみやうどん」で名物なカレーうどんを食べたんだけど、これがまた今回は特に旨く感じてさ。つーことで、合田くんとはココでお別れになってね。また奴がいつもこの段階になるとモノ凄い哀愁を放ってきてね。てか、オレは戦地に帰るんじゃないんだから、またスグに会えるよ。元気でな、合田の旦那(笑)。

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で、帰りは途中の兵庫県にある、平成の大修理が済んだ真っ白の姫路城に寄ってね。久々に赤の他人に写真を撮ってもらいましたよ。

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その後、夜に名古屋でセージの嫁をピックアップしたボキは、どうせなら同市内にある中華料理「四川」で夕飯を食べることにしてさ。

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ところが、棒棒鶏とエビチリは旨かったんだけど、麻婆豆腐と汁なし坦々麺は妙に間の抜けた味でさ。つーか、それだってフツーには旨いんだろうけど、今回もこの一週間、旨いモノばかりを食べ続けてきたんで、少しでも旨くないモノが口の中に入ってくると途端にダメダメ信号が点灯しちゃうんだろうな。
つーことで、家に着いた頃は夜中の12時を回ってたけど、今回の香川旅行もメタメタ面白かったっス(笑)。ありがとう、合田くん! そして、コナちゃん!

 
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旅行4日目の早朝。オレとみりんちゃんは高松駅のバスターミナルまで、そこに深夜バスで到着したジムのコーチ、鈴木さんを迎えに行ってね。スグに高松駅の真ん前で彼を見つけることができたんだけど、なんか鈴木さんが負傷兵みたいな感じで突っ立っててね。(もしや!?)と思ったら案の定、バスの中が狭過ぎて東京から5分と寝れなくてココまで来るハメになったみたいでさ。いきなりボロボロ状態なんスよ(笑)。が、とにかく本日は予定が詰まっているので、早速そのまま坂出市にある「がもううどん」に行って、キツネうどんを食べましたよ。そしたら、やっぱりですよ。みりんちゃんも鈴木さんもあんまり感動してない表情でね。そうなんス、この「がもう」って店のうどんは最初はあんまり印象に残らないんスよ。ところが、2回、3回と食べていくうちに心の底から(ああ、ここのうどんって、やっぱりウメえや・・・)って声が響いてくるんです! で、この日、新たに驚いたのは、同店のおみやげうどんに遂に”出汁付き”が加わってさ。そう、ペットボトルに入った濃縮汁を水で薄めるタイプではなく、そのものズバリの出汁がビニールパックに入ってるヤツが売り出されたんスよっ。つーか、これって実は大変な事件なのよっ! だって、これでようやく香川で売ってるお土産用さぬきうどんが革命的に美味しくなるってことなんスから! つーか、あと半年もしないうちに、この方式を真似するうどん屋が最低でも20軒は出てくるだろうな。そういう意味じゃ先頭を切った「がもううどん」は流石っス!

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続いては、約10キロほど離れた「長田in香の香」へ。で、この店は言わずと知れた釜揚げうどんの専門店なんだけどさ。ココのうどんを一口食べた瞬間、みりんちゃんが「何これ~!? 尋常じゃなく美味し~~~い!!」って叫んじゃってね。

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オレもメタメタ嬉しい気分で食べてたんだけど、鈴木さんが何と言うか、いや、美味しいとは言ってたんだけど、その戸板一枚裏でまだ頭がボーーーっとしてる感じでね。が、無理もないよね。だって、40歳の鈴木さんは一睡もしないで香川にまで来ちゃってんだもの。そりゃ、ボーーーーっとするわ(笑)。

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その後、オレたちは観音寺市にある合田くん家によって彼をピックアップすると、一気に高知まで来ちゃってね。まずは、地元の高級郷土料理「英屋」の店長さんが教えてくれた、中土佐町にある「久礼大正市場」ってところに向かってね。この市場にはカツオは勿論のこと、色々な魚介類が上がって来るって言うから、じゃあココでソレらを仕入れて英屋で料理してもらおうってことで、買う気満々で中に入ったんだけどさ。

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ここの市場って全長50メートルぐらいしかなくて、しかも、少し前まで海が時化ってたから半分以上の店が出店してなくてね。英屋の店長が買ったらいいんじゃないかって言ってたエビ類も無かったから、早々に高知市内に戻ることになってさ。

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で、いつも寄ってる「ひろめ市場」の中に入ってね。

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「明神丸」でカツオの塩たたきを食べてさ。

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それから屋台餃子も食べてね。いや、どちらも相変わらずの旨さですよ!

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で、再び通り沿いを歩いてたら、いきなり挑発的な銅像が出てきたりさ。また、かまぼこ屋の前で合田くんとホッコリしたりしてね(笑)。

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さらに、時間が少し余ってたから、鈴木さんとみりんちゃんを桂浜に案内したりしてさ。

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で、ようやく予約を入れてた夕方の6時になったから早速「英屋」突撃ですよ。

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いゃあ~、今回も素敵な郷土料理が出てきましたよ。まずは、ジャコの醤油漬けと酢味噌漬け。それから貝に(すまん、また名前覚えてねえや)、刺身5点盛りに、はいっ、今が旬のカツオのたたき!!

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それから鯨肉のしゃぶしゃぶに、金目鯛の煮付け、エビの唐揚げ、ウツボの刺身。そして、最後は激甘のフルーツトマトまで出てきちゃってさ。しかも、またこんな高級料理のオンパレードを激安料金で食べさせてくれてね。

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真ん中がオレと同い年の英屋の店長さん。そして、向かって左側がその娘ちゃんです。いゃあ~、いつもいつも甘えてばかりでスンマセン。でも、またよろしくお願いしますね(笑)。

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で、旅行5日目。この日は午前10時半ぐらいから高松市の「はりや」に並んでね。昨日は終始泥人形のような顔をしていた鈴木先生もようやく完全復活ですよ!

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注文は勿論、かしわ天&イカ天ざるうどん!! つーか、やっぱりどう考えても、この店だけは満点だな。だって旨過ぎるもん!

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続いては綾川町に移動して、ようやく宏美ちゃんのいる岡製麺所で食事。

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もちろん、皆は1番のお勧めの肉うどんを注文してさ。

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ボキは悩みまくった結果、合田くんが旨い旨いって言ってたキツネうどんを注文してさ。そしたら、モノ凄く分厚い揚げが乗っててね。ソレが出汁をたっぷり吸ってて、うん、ココのキツネうどんは大合格!! 食べて良かった(笑)。

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で、その後、みりんちゃんが腹が痛いっていうからホテルまで送って、オレと合田くんと鈴木さんは高松市の商店街をプラプラすることにしてさ。まず入ったのが、以前、宏美ちゃんにこの店いいですよ!って勧められた、琴電「瓦町」駅前にあるフルーツパーラーの「三びきの子ぶた」でね。そこでオレンジジュース、メロンジュース、フルーツジュースとオレはケーキも注文してさ(てか、ホントにオレって女子高生かいっ!?)。

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続いて、もう腹はパンパンになってたから、今度行った時に寄りたい店を散策しとこうってことでさ。まずはカレーを出すバーの「タバーン」。そして、和風ステーキの店「山下」。それから、合田くんが知り合いからココのうどんも旨いと聞いたことがあるという「川福本店」。あ~~~~~っ、しかし、人間っていうのは、何でこうもちょっとしか飯を食えないんだろうなぁぁぁっ!! で、最後に合田くんが商店街に展示されてたポルシェに勝手に乗り込んじゃったところをパチリ!と撮ったんだけどさ。ガラスが光っちゃって殆ど顔が写ってなかったわ。ゴメン(笑)。

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で、夕刻、お腹が空いたところで宏美ちゃんと骨付き鳥の「一鶴」土器川店で待ち合わせてね。で、ヒナと親を両方頼んで改めて食べてみたんだけどさ。いや、誰がなんと言おうとヒナの方が全然旨いっス!

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ま、そんなこんなで旅行5日目も終わりっス。はい、次の香川最終回につづきまぁ~す!。
 
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はい、つーことで今年も行ってきましたよ、うどん県、香川県に。で、今回、弟のセージの嫁を途中の名古屋で降ろす予定で中央高速に乗ったんだけどさ。名古屋のセージのアパートでノンビリしちゃったせいで、同地を出たのが夜の7時半でね。で、9時に京都南インターを通過した時に、ふとカーナビの香川のホテルの到着予定時間を見たら0時50分になっててさ! いや、オレがチェックインするホテルは夜0時を過ぎるとフロントには誰もいなくなって、早い話が部屋には入れなくなるんスよっ。で、慌ててアクセルを踏み込んだんだけど、台風の通過際で京都は大雨になっててさっ。でも、飛ばしましたよっ。何度か事故りそうになりながらもっ。つーか、何でもっと早く名古屋を出なかったんだよっ、オレは!? 結局0時の30分前には香川県の高松市のホテルに着いたんだけど、この時の激走が翌日の悲劇を生むキッカケになってね。

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翌朝、早速チェックインしたホテルから高速に乗って約60キロ離れた合田邸に向かったら突然シパパパパパーーーン!! っていう銃声のような音が響いてね。(えっ、オレ、どこ撃たれたの!?)って目を白黒させてたら、今度はハンドルがグラグラっと揺れ始めちゃってさっ。(おい、おい、おいっ!!)と思ったら、その感覚がガチガチガチガチッ!!っていう道路を固いもので叩いてるような振動に変わった数秒後、いきなり車体が左の方に寄り始めてねっ! んで、オレも慌ててブレーキを踏みながら、かろうじて無事に車を道路の左脇に急停止することができてさっ。そんで降りてって見たら、左前のタイヤが完全にバーストしてメチャクチャになっててねっ。つーか、左後ろからトラックか何かが来てたら、完璧に大事故になるところだったっつーの!!
あ、結局は元々タイヤが摩擦してるところに、昨夜の無理な運転が祟ってタイヤが大パンクしちゃったんだよね。てか、またまたオレ、命が助かっちゃったね・・・・。ちなみに、上写真がバーストしたボキの車のタイヤ。そう、タイヤの側面の8割方が裂けてます・・・・。

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で、早速タイヤを替えてさ。合田くんの案内で彼の家から数キロ離れたオートバックスに行ってタイヤ4本を新しいのにして、ついでにオイル交換までしてね。時刻は昼の12時近くになってたから早速うどんを食べようってんで、綾川町にある宏美ちゃんのいる「岡製麺所」を訪れたんスよ。したら、あろうことか明日の5月14日まではゴールデン連休の代休で休みでさ。あちゃ~!と思いながら、再び高松市に戻って、例の絶品の坦々うどんを出す「竜雲」に行ったら、あろうことか、その店も休みでね。ま、結局バカなオレは、再び綾川町の岡製麺所に戻って紅茶パンを自宅にいる宏美ちゃんに渡したら完全に昼になっててさ。

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で、オレとしたら昨夜の夜6時頃から何も食べてないからさ。合田くんにドコでもいいから、とにかくうどん屋に入ろうって急かしたら、岡製麺所から3~4キロ離れた「池内うどん店」に案内されてね。で、ソコは醤油うどんしかなかったから、とにかくソレを食べたんだけど、いぁや~、久しぶりですわ。香川に来て美味しくないうどんを食べたのって。ちなみに、この店の裏手には貯水池があって、その中にたくさんの鯉が泳いでたけど、それがどうしたっ、バカ野郎!!

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そんで、オレは反射的に思い出したんスよ。岡製麺所の近くには数ヶ月前、合田くんが訪れた「やまだうどん」っていう店があって、そのうどんの写真を見たら確かに旨そうだったんスよ。で、まだ収まりきれない空腹感と合田くんの名誉を回復するため、そのやまだうどんに突っ込んでさ。そしたら店内は天井が高く、ハンパない広さでね。で、合田くんと一緒に肉ぶっかけうどん(430円)を頼んで食べたら、麺は茹でたてでもないのにメタメタ旨くてさ。うん、香川に来て初めてうどんを食べた気になりましたよ。3.5点!

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で、この日の夕方に大阪に行かなくちゃいけなくてね。その途中の淡路道沿いに立ってる「彼」に会いにいきましたよ。そう、遂にその体が壊れ始めたと言われる淡路世界平和大観音に。

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で、すぐ真下まで行って、改めてその体を見たらね。ニュースで見たとおり、左脇腹に全長2メートルぐらいの穴がポッコリと空いててさ。でも、それ以外は台座になってる建物の窓ガラスが何枚か思いっきり割れてるだけだったけど、確かにもう1回大きな地震を食らったら、凄い勢いで崩壊するような感じがしました。おい、誰か解体してやれよっ。

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で、その3時間後。結局1時間半遅れで大阪にある某焼肉店に着いたオレと合田くんは、その前で待ち合わせしていた、今春に大阪に転勤したゲソ天と合流してね(ちなみに、ゲソ天は本来の約束時間の1時間前には来てたみたいだから、結局2時間半も待たしてしまった。すまん・・・)。しかも、彼はオレが頼んでいた甲子園カレーまで買ってきてくれてさ。いや、この甲子園カレーっていうのが、インスタントなんだけど久々にボキが出会った旨いカレーでね。その上、甘口も旨いってんだから、みなさんも機会があったら食べてね!

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この焼肉屋で働いているのが、同店の経営者夫婦の娘のコナちゃんでさ。いゃあ~、この人にファンメールを初めてもらったのは、今からもう12~13年前のことで、おまけに去年から彼女のお母さん手作りのミートソースが時々送られてきて、また、それがメタメタ旨くてね。で、とにかくそのお礼といっちゃあ何だけど、今回その店にお邪魔することになったんスよ。

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そしたらホラ、この上のカルビとバラ肉のコンボ!!

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加えて上ハラミ、ハツやミノ、珍しいゲタバラのオンパレード!!

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もちろん、合田先輩も上機嫌でテンション最高潮でね(笑)

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さらに続けてイロイロな肉がこれでもか!! って出てきてさ。いゃあ~、コナちゃん。最高っス! 昨日、一回通り過ぎた大阪に再び今日出てきたけど、ホント良かったっス。コナちゃんのおかあさんも、どうもありがとうございました!!

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ちなみに、この写真に写ってるのがバタヤン大好きのコナちゃんのお父さん(笑)。

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さて、旅行3日目。オレと合田くんは、まず裕々コンビに以前から勧められてた高松市にある「松下製麺所」で朝うどんを食べることにしてね。

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この店は注文を済ませると、うどん玉を自分で温め、湯切りでチャッチャするシステムでね。オレたちは、ゲソ天付きのかけうどんを食べたんだけど、うん、確かに旨いけど、やっぱがもううどんなんかと比べると多少落ちるな。つーことで、3.5点! で、この後、オレたちは高松空港に行ってね。何しに行ったのかというと、実は今回、明日からオレが通ってるジムのインストラクターの鈴木さんという人がこの旅に参加してくるんだけど、あろうことか、その女友達のみりんちゃんという人がブログを通じて合田くんと仲良くなってさ。で、その彼女が鈴木さんより1日早く飛行機で来るっていうんで迎えに行くハメになっちゃったんスよ。ちなみに、彼女はカメラNG。つーか、合田くん。やられましたよ、オレの知らないところでそんなやり取りがあったなんて(笑)。

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昼ちょい前、空港からみりんちゃんを車に乗せたオレたちは、まずは釜たまで有名な綾川町の「山越」へ。

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続いては、90歳以上(?)のオバアちゃんが揚げるエビ天で有名な坂出市の「山下うどん」へ行ってね。

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最後は、立派な建物で有名な高松市の「山田家」で皆は名物の釜ぶっかけ(玉子付き)、オレは意表をついてキツネうどんを注文したんだけど、はいっ、釜ぶっかけの方が正解でした。
つーことで、今回は恐怖のバーストから始まった旅行ですが次回、次々回とイロイロな要素が出てくるので、お楽しみに~~~~!!
(つづく)
 
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さぁ、こうなるともうボキは俄然止まらなくなっちゃってね。「もちもちの木」に行った5日後ですよ。今度は前々から行きたかった千葉のラーメンに行こうと思ったら、前日のニュースで明日は関東地方は大雪が降るなんて各局の天気予報が言ってやがってさぁ。去年、ボキはこの雪で散々な目に遭ってるから、あ~あ、明日は千葉に行くの止めようと思ったんスよ。ところが、翌日になったら確かに朝の9時頃から雪は降り始めたけど、大したことない感じでね。で(よしっ! 千葉は無理でも北区の赤羽に前から気になってたラーメン屋が2軒あるから、今日はソッチに行ってみよう)ってことで、9時半頃に車で出発してさ。

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で、開店時刻の15分前に1軒目のラーメン屋「麺 高はし」って店に到着してね。ちなみに、この店って昼も夜も営業は1時間ちょっとしかやってないみたいなんでさ。でも、この日、ボキは1番最初に店に入りましたよ!

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んで、とにかくチャーシューメンが旨いらしいって噂なんでソレを注文したら、わちゃあ~~~~!! なんや、この肉の量は?! つーか、このチャーシューを食うだけでも結構腹一杯になっちゃったっつーの! しかも、ここの麺はかなり太くて、これじゃあつけ麺じゃん! と思ったんだけどさ。でも、どっこい、スープだけは魚介系のダシがガッツリ効いててホントに旨かったっス。あと、玉ねぎのみじん切りをスプーン3杯まではタダで入れられるサービスってのも(ふふ♥)っときました。76点!

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次に訪れたのが、その高はしから400メートルぐらい離れた「伊藤」ってラーメン屋でね。つーか、この店にはオレはまだ一度も行ってなかったんだけど、友達に旨いってきいてたから、この赤羽駅を出勤で使ってる何人かの友達に勧めて、あらかじめ食べてもらってたんですよ。でも、美味しいなら、その後も何回も行くはずなのに、その友達の口からはそういう言葉が出なかったから、こりゃ自分自身で確かめるしかねえや、ってことで来たわけですよ。

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で、午後1時は過ぎてたけど何故かガラ~ン! っとしていた店内に入って、比内地鶏肉そばを注文したんだけどね。う~ん・・・ココのラーメンって麺やチャーシューも見た限りでは凄い旨そうだし、スープも完成されたように感じるんだけど、何でそんな美味しい要素3人組をまとめて口に入れても全然舌は勿論のこと、心さえも全くときめかないのか? つーか、王子の方にある店主のお父さんがやってる「伊藤」の方が旨いっていう噂もあるけど、う~ん・・・・・・・・一見、こんな美味しそうなのに全然ときめかなかったラーメンは初めてだぞ。70点かなぁ・・・・。

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で、翌日の更に雪が降るって言われてた日。が、蓋を開けてみれば5月のような陽気になってね。おまけにこの日が締切だった原稿も午後1時には終わっちゃったから、本来は昨日行こうと思ってた千葉に向けて出発ですよ。中央高速から首都高に乗って、海の底を通ってるアクアラインを疾走してね。

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家を出てから僅か1時間後。千葉県は木更津にあるラーメン屋「富士屋」に到着。ちなみに、このラーメン屋が旨いってのは「くまごろし」くんに教えてもらってね。

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ちなみに、この店のラーメンもオレが2年前ぐらいに訪れた「梅乃家」同様、千葉の木更津~富津あたりに点在する竹岡式ラーメン屋でさ。その竹岡式っていうのは、早い話が、チャーシューを醤油で煮込んだ醤油ダレをお湯で割っただけのスープと、生麺ではなく黄色くて縮れてる乾麺を使用したラーメンのことでね。とにかく、ハンパなく男っぽいラーメンなんスよ。で、オレは「くまごろし」くんの指示通りにチャーシューワンタンメンを頼んでみてさ。そんで食ってみたら案の定、2年前に何回か訪れた梅乃家より美味しいんですよ。何でかっていうと、富士屋の麺は乾麺じゃなく食べやすい生麺だったから。

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でもね、じゃあ、もう1回この地区に来た時に「富士屋」と「梅乃家」、どっちのラーメンを食べるかって言ったら、もう1度言うけど味は富士屋の方が上なんだけど、あのチャーシューメンに厚さ1センチのチャーシューが8枚も入ってて、100円払うと薬味のたまねぎのみじん切りをこれでもかぁぁぁ!! ってかけてくれる梅乃家のラーメンの方を選んじゃうと思うんですよ。そう、それだけ上写真の梅乃家のラーメンはハンパないインパクトがあるんですよ。でも、「富士屋」は予想通り面白かったから、う~ん・・・・・・・でも、78点!!

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さて、その後、今回のラーメン探訪最後に訪れようと思ったラーメン屋は、江戸川区西葛西にある「卍力(マンリキ)」って店でね。ところがこの店、平日は夕方の5時からなんスよ。で、今はまだ3時チョイ過ぎだということで約60キロ離れた距離を一般道を走って向かうことにしてね。

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で、開店20分遅れで「卍力」に着いたら、10数人座れる席で空いているのはちょうど1席しかなくてさ。で、スパイス・ラー麺のスパイス&辛さ増しを注文したからさ。

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上写真のようなラーメンがドデーン!っと出てきてね。オレに同店を推薦してきた人も詳しいことはわかんないみたいだったから、とにかく何の予備知識も無しにガブりついてみたらね。コレって東南アジア風のカレーラーメンなんスよ。で、結構な辛さで汗もダラダラ出てね。しかも、調合された色々なスパイスもそれなりの深味があって悪くなかったんだけど、でも、この店までまたカレーラーメン食いに来るかって聞かれたら、う~ん・・・・・って首を傾げちゃうだろうな。もちろん、自宅の近所にあったら年に2~3回は行くとは思うけどね。つーことで、点数は富士屋と同じく78点!
つーことで、ボキの満50歳のラーメン探訪も終わったけど、オレ的にもう1回行きたいと思ったのは「もちもちの木」と、う=ん・・・・・あと、ギリギリで「麺堂稲葉クキスタイル」かなぁ~。とにかく関東や東北地方に住んでる人は是非、「もちもちの木」に行って下さい。・・・・・えっ、旨くなかったら? そういう奴は、その場でとっとと死んでください。じゃあね!

ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

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「ズタボロ」(2012年)
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定価・円(税別)



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作品一覧 文庫本

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「妄想シャーマンタンク」(2012年)
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「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
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「超出禁上等!」(2010年)
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「出禁上等!」(2010年)
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「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

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「戦力外ポーク」(2005年)
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定価・590円(税別)

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作品一覧 単行本

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「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
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「メタボロ」(2010年)
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「ワルボロ」(2005)
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「超出禁上等!」(2005)
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「出禁上等!」(2004)
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「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


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「わらしべ偉人伝」(2003)
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「ばらっちからカモメール」(2003)
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「情熱チャンジャリータ」(2003)
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「戦力外ポーク」(2002)
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「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
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