ゲッツ板谷の波風日記

 
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旅行6日目の朝。合田くん家に寄って再び彼をピックアップしたオレたちは、高速に乗って一路、愛媛県の今治市と広島県の尾道市を海の上から結ぶ「しまなみ街道」へ。

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で、海上に架かる橋をドンドン進んでいったら、左右の瀬戸内海が分厚い霧で覆われてて、いきなり幻想的な風景になってんスよ。で、「うおおおお~~~~~っ、キレイだなぁ~!!」って雄叫びをあげながら車を飛ばしてたら、いきなりパトカーに追跡されちゃってさっ。・・・・・結局28キロオーバーで捕まりました。けっ!

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いや、しかし、なんで交通切符を切られながらも、こんな香川から離れた場所に来たかというとね。ほら、1年前にもボキは合田くん、宏美ちゃんなんかとこの街道を通りながら途中にある大三島っていう島にある「大漁」っていう海鮮の定食屋を目指してね。で、その時は同店は休みだって知ってたんだけど、とりあえず現地に行ってみようってことで寄ったんですわ。で、今回、とうとうそのバカ安の各定食を食べるために来たんだけどさ。結論だけ言うと、開店時間とほぼ同時の11時半に着くと、他の行列客から「2時間待ちで、しかも、今日食べれるかわかんないよ」って言われてさっ。そう、骨折り損のくたびれ儲けだったんスよ!

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いやいや、でも、ほら、そこはコッチも大人だからさ。慌てずにしまなみ街道を今治市の方に戻ったオレたちは、そこから同市の方に向かってさ。松山市で名物って言われている鍋焼きうどん屋に向かってね。てか、その鍋焼きうどんも2大人気店あって、その一方の「ことり」の方を訪れたら既に閉まっててね。で、もう一軒の、その近くにある「アサヒ」の方に行ったら開店しててね。

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んで、その店で4人とも鍋焼玉子うどん(550円。いなりずしは一個120円)を注文して食べてみたんだけどさ。う~ん・・・・別にマズくはないんだけど、ハッキリ言います。香川のうどんと比べると「おままごと」の味だな。

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続いてオレたちは、その近くにある有名なカキ氷屋の「あたりや」に行ってね。ちなみに、噂ではココのカキ氷は今治市にある「登泉堂」より美味しいって話でさ。

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で、ドキドキしながらも、オレは宇治ミルククリーム金時(750円)、合田くんはスイカみぞれ、鈴木さんはフルーツフラッペ、みりんちゃんはみるくクリームみぞれ(650円)を頼んでみたんだけどさ。
う~ん・・・・・オレのは結構旨かったけど、合田くんが頼んだスイカみぞれなんかは、う~ん・・・・・1つだけ言えることは登泉堂の方が明らかに上です!

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次に向かったのは、数キロほど離れた松山駅構内にある「安岡蒲鉾」っていうじゃこ天屋でさ。ここのじゃこ天が旨いって言うから食べてみたんだけど、運の悪いことに揚げ立てじゃないのを出されちゃってさ。つーことで、味はフツーでした。

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結局、新しくピックアップした松山の名物は、昔行ったカレー屋「カルコバ」なんかと比べると全然レベルが低くてさ。でも、松山といったら誰がなんと言おうと絶対的エースの道後温泉があるからさ。ココでゆったりと旅の汗を洗い流しましたよ(笑)。

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で、松山から香川のホテルに帰る途中、合田邸に寄ったら、合田くんの両親がオレたちに手品を見せようと待ち構えててね。いきなり合田くんのお母さんがド派手なマジックを繰り出してきたかと思ったら・・・・。

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合田くんのお父さんは、お金が倍々になっていくというマジック、そして、例のただの紙を本物の讃岐うどんに変える技を出してきてね。

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いやいや、合田くんも充分凄いけど、彼の両親のサービス精神ぶりは尋常じゃないっス!

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で、この日の最後に大急ぎで宇田津町にある「おか泉」に寄って、名物の冷天おろしを食べたんだけどさ。何で大急ぎだったのかというと、この夜の9時に高松駅から東京に向けて出発する深夜バスに鈴木さんとみりんちゃんが乗らなくちゃいけなくてね。とにかく泣きたくなるぐらい時間がなかったんだけど、とりあえず西の大将店「おか泉」の冷天おろしは何が何でも食べさせなくちゃいけないと思ってさ。結論を言えばバスにはギリギリ間に合ったんだけど、オレ、冷天おろしを初めて3分で食べました・・・・。

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旅行最後の朝。オレと合田くんは「長田in香の香」で待ち合わせて、心ゆくまで釜揚げうどんを満喫してね(笑)。

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続いて、ソコから1キロも離れていない「とみやうどん」で名物なカレーうどんを食べたんだけど、これがまた今回は特に旨く感じてさ。つーことで、合田くんとはココでお別れになってね。また奴がいつもこの段階になるとモノ凄い哀愁を放ってきてね。てか、オレは戦地に帰るんじゃないんだから、またスグに会えるよ。元気でな、合田の旦那(笑)。

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で、帰りは途中の兵庫県にある、平成の大修理が済んだ真っ白の姫路城に寄ってね。久々に赤の他人に写真を撮ってもらいましたよ。

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その後、夜に名古屋でセージの嫁をピックアップしたボキは、どうせなら同市内にある中華料理「四川」で夕飯を食べることにしてさ。

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ところが、棒棒鶏とエビチリは旨かったんだけど、麻婆豆腐と汁なし坦々麺は妙に間の抜けた味でさ。つーか、それだってフツーには旨いんだろうけど、今回もこの一週間、旨いモノばかりを食べ続けてきたんで、少しでも旨くないモノが口の中に入ってくると途端にダメダメ信号が点灯しちゃうんだろうな。
つーことで、家に着いた頃は夜中の12時を回ってたけど、今回の香川旅行もメタメタ面白かったっス(笑)。ありがとう、合田くん! そして、コナちゃん!

 
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旅行4日目の早朝。オレとみりんちゃんは高松駅のバスターミナルまで、そこに深夜バスで到着したジムのコーチ、鈴木さんを迎えに行ってね。スグに高松駅の真ん前で彼を見つけることができたんだけど、なんか鈴木さんが負傷兵みたいな感じで突っ立っててね。(もしや!?)と思ったら案の定、バスの中が狭過ぎて東京から5分と寝れなくてココまで来るハメになったみたいでさ。いきなりボロボロ状態なんスよ(笑)。が、とにかく本日は予定が詰まっているので、早速そのまま坂出市にある「がもううどん」に行って、キツネうどんを食べましたよ。そしたら、やっぱりですよ。みりんちゃんも鈴木さんもあんまり感動してない表情でね。そうなんス、この「がもう」って店のうどんは最初はあんまり印象に残らないんスよ。ところが、2回、3回と食べていくうちに心の底から(ああ、ここのうどんって、やっぱりウメえや・・・)って声が響いてくるんです! で、この日、新たに驚いたのは、同店のおみやげうどんに遂に”出汁付き”が加わってさ。そう、ペットボトルに入った濃縮汁を水で薄めるタイプではなく、そのものズバリの出汁がビニールパックに入ってるヤツが売り出されたんスよっ。つーか、これって実は大変な事件なのよっ! だって、これでようやく香川で売ってるお土産用さぬきうどんが革命的に美味しくなるってことなんスから! つーか、あと半年もしないうちに、この方式を真似するうどん屋が最低でも20軒は出てくるだろうな。そういう意味じゃ先頭を切った「がもううどん」は流石っス!

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続いては、約10キロほど離れた「長田in香の香」へ。で、この店は言わずと知れた釜揚げうどんの専門店なんだけどさ。ココのうどんを一口食べた瞬間、みりんちゃんが「何これ~!? 尋常じゃなく美味し~~~い!!」って叫んじゃってね。

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オレもメタメタ嬉しい気分で食べてたんだけど、鈴木さんが何と言うか、いや、美味しいとは言ってたんだけど、その戸板一枚裏でまだ頭がボーーーっとしてる感じでね。が、無理もないよね。だって、40歳の鈴木さんは一睡もしないで香川にまで来ちゃってんだもの。そりゃ、ボーーーーっとするわ(笑)。

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その後、オレたちは観音寺市にある合田くん家によって彼をピックアップすると、一気に高知まで来ちゃってね。まずは、地元の高級郷土料理「英屋」の店長さんが教えてくれた、中土佐町にある「久礼大正市場」ってところに向かってね。この市場にはカツオは勿論のこと、色々な魚介類が上がって来るって言うから、じゃあココでソレらを仕入れて英屋で料理してもらおうってことで、買う気満々で中に入ったんだけどさ。

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ここの市場って全長50メートルぐらいしかなくて、しかも、少し前まで海が時化ってたから半分以上の店が出店してなくてね。英屋の店長が買ったらいいんじゃないかって言ってたエビ類も無かったから、早々に高知市内に戻ることになってさ。

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で、いつも寄ってる「ひろめ市場」の中に入ってね。

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「明神丸」でカツオの塩たたきを食べてさ。

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それから屋台餃子も食べてね。いや、どちらも相変わらずの旨さですよ!

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で、再び通り沿いを歩いてたら、いきなり挑発的な銅像が出てきたりさ。また、かまぼこ屋の前で合田くんとホッコリしたりしてね(笑)。

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さらに、時間が少し余ってたから、鈴木さんとみりんちゃんを桂浜に案内したりしてさ。

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で、ようやく予約を入れてた夕方の6時になったから早速「英屋」突撃ですよ。

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いゃあ~、今回も素敵な郷土料理が出てきましたよ。まずは、ジャコの醤油漬けと酢味噌漬け。それから貝に(すまん、また名前覚えてねえや)、刺身5点盛りに、はいっ、今が旬のカツオのたたき!!

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それから鯨肉のしゃぶしゃぶに、金目鯛の煮付け、エビの唐揚げ、ウツボの刺身。そして、最後は激甘のフルーツトマトまで出てきちゃってさ。しかも、またこんな高級料理のオンパレードを激安料金で食べさせてくれてね。

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真ん中がオレと同い年の英屋の店長さん。そして、向かって左側がその娘ちゃんです。いゃあ~、いつもいつも甘えてばかりでスンマセン。でも、またよろしくお願いしますね(笑)。

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で、旅行5日目。この日は午前10時半ぐらいから高松市の「はりや」に並んでね。昨日は終始泥人形のような顔をしていた鈴木先生もようやく完全復活ですよ!

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注文は勿論、かしわ天&イカ天ざるうどん!! つーか、やっぱりどう考えても、この店だけは満点だな。だって旨過ぎるもん!

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続いては綾川町に移動して、ようやく宏美ちゃんのいる岡製麺所で食事。

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もちろん、皆は1番のお勧めの肉うどんを注文してさ。

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ボキは悩みまくった結果、合田くんが旨い旨いって言ってたキツネうどんを注文してさ。そしたら、モノ凄く分厚い揚げが乗っててね。ソレが出汁をたっぷり吸ってて、うん、ココのキツネうどんは大合格!! 食べて良かった(笑)。

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で、その後、みりんちゃんが腹が痛いっていうからホテルまで送って、オレと合田くんと鈴木さんは高松市の商店街をプラプラすることにしてさ。まず入ったのが、以前、宏美ちゃんにこの店いいですよ!って勧められた、琴電「瓦町」駅前にあるフルーツパーラーの「三びきの子ぶた」でね。そこでオレンジジュース、メロンジュース、フルーツジュースとオレはケーキも注文してさ(てか、ホントにオレって女子高生かいっ!?)。

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続いて、もう腹はパンパンになってたから、今度行った時に寄りたい店を散策しとこうってことでさ。まずはカレーを出すバーの「タバーン」。そして、和風ステーキの店「山下」。それから、合田くんが知り合いからココのうどんも旨いと聞いたことがあるという「川福本店」。あ~~~~~っ、しかし、人間っていうのは、何でこうもちょっとしか飯を食えないんだろうなぁぁぁっ!! で、最後に合田くんが商店街に展示されてたポルシェに勝手に乗り込んじゃったところをパチリ!と撮ったんだけどさ。ガラスが光っちゃって殆ど顔が写ってなかったわ。ゴメン(笑)。

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で、夕刻、お腹が空いたところで宏美ちゃんと骨付き鳥の「一鶴」土器川店で待ち合わせてね。で、ヒナと親を両方頼んで改めて食べてみたんだけどさ。いや、誰がなんと言おうとヒナの方が全然旨いっス!

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ま、そんなこんなで旅行5日目も終わりっス。はい、次の香川最終回につづきまぁ~す!。
 
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はい、つーことで今年も行ってきましたよ、うどん県、香川県に。で、今回、弟のセージの嫁を途中の名古屋で降ろす予定で中央高速に乗ったんだけどさ。名古屋のセージのアパートでノンビリしちゃったせいで、同地を出たのが夜の7時半でね。で、9時に京都南インターを通過した時に、ふとカーナビの香川のホテルの到着予定時間を見たら0時50分になっててさ! いや、オレがチェックインするホテルは夜0時を過ぎるとフロントには誰もいなくなって、早い話が部屋には入れなくなるんスよっ。で、慌ててアクセルを踏み込んだんだけど、台風の通過際で京都は大雨になっててさっ。でも、飛ばしましたよっ。何度か事故りそうになりながらもっ。つーか、何でもっと早く名古屋を出なかったんだよっ、オレは!? 結局0時の30分前には香川県の高松市のホテルに着いたんだけど、この時の激走が翌日の悲劇を生むキッカケになってね。

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翌朝、早速チェックインしたホテルから高速に乗って約60キロ離れた合田邸に向かったら突然シパパパパパーーーン!! っていう銃声のような音が響いてね。(えっ、オレ、どこ撃たれたの!?)って目を白黒させてたら、今度はハンドルがグラグラっと揺れ始めちゃってさっ。(おい、おい、おいっ!!)と思ったら、その感覚がガチガチガチガチッ!!っていう道路を固いもので叩いてるような振動に変わった数秒後、いきなり車体が左の方に寄り始めてねっ! んで、オレも慌ててブレーキを踏みながら、かろうじて無事に車を道路の左脇に急停止することができてさっ。そんで降りてって見たら、左前のタイヤが完全にバーストしてメチャクチャになっててねっ。つーか、左後ろからトラックか何かが来てたら、完璧に大事故になるところだったっつーの!!
あ、結局は元々タイヤが摩擦してるところに、昨夜の無理な運転が祟ってタイヤが大パンクしちゃったんだよね。てか、またまたオレ、命が助かっちゃったね・・・・。ちなみに、上写真がバーストしたボキの車のタイヤ。そう、タイヤの側面の8割方が裂けてます・・・・。

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で、早速タイヤを替えてさ。合田くんの案内で彼の家から数キロ離れたオートバックスに行ってタイヤ4本を新しいのにして、ついでにオイル交換までしてね。時刻は昼の12時近くになってたから早速うどんを食べようってんで、綾川町にある宏美ちゃんのいる「岡製麺所」を訪れたんスよ。したら、あろうことか明日の5月14日まではゴールデン連休の代休で休みでさ。あちゃ~!と思いながら、再び高松市に戻って、例の絶品の坦々うどんを出す「竜雲」に行ったら、あろうことか、その店も休みでね。ま、結局バカなオレは、再び綾川町の岡製麺所に戻って紅茶パンを自宅にいる宏美ちゃんに渡したら完全に昼になっててさ。

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で、オレとしたら昨夜の夜6時頃から何も食べてないからさ。合田くんにドコでもいいから、とにかくうどん屋に入ろうって急かしたら、岡製麺所から3~4キロ離れた「池内うどん店」に案内されてね。で、ソコは醤油うどんしかなかったから、とにかくソレを食べたんだけど、いぁや~、久しぶりですわ。香川に来て美味しくないうどんを食べたのって。ちなみに、この店の裏手には貯水池があって、その中にたくさんの鯉が泳いでたけど、それがどうしたっ、バカ野郎!!

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そんで、オレは反射的に思い出したんスよ。岡製麺所の近くには数ヶ月前、合田くんが訪れた「やまだうどん」っていう店があって、そのうどんの写真を見たら確かに旨そうだったんスよ。で、まだ収まりきれない空腹感と合田くんの名誉を回復するため、そのやまだうどんに突っ込んでさ。そしたら店内は天井が高く、ハンパない広さでね。で、合田くんと一緒に肉ぶっかけうどん(430円)を頼んで食べたら、麺は茹でたてでもないのにメタメタ旨くてさ。うん、香川に来て初めてうどんを食べた気になりましたよ。3.5点!

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で、この日の夕方に大阪に行かなくちゃいけなくてね。その途中の淡路道沿いに立ってる「彼」に会いにいきましたよ。そう、遂にその体が壊れ始めたと言われる淡路世界平和大観音に。

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で、すぐ真下まで行って、改めてその体を見たらね。ニュースで見たとおり、左脇腹に全長2メートルぐらいの穴がポッコリと空いててさ。でも、それ以外は台座になってる建物の窓ガラスが何枚か思いっきり割れてるだけだったけど、確かにもう1回大きな地震を食らったら、凄い勢いで崩壊するような感じがしました。おい、誰か解体してやれよっ。

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で、その3時間後。結局1時間半遅れで大阪にある某焼肉店に着いたオレと合田くんは、その前で待ち合わせしていた、今春に大阪に転勤したゲソ天と合流してね(ちなみに、ゲソ天は本来の約束時間の1時間前には来てたみたいだから、結局2時間半も待たしてしまった。すまん・・・)。しかも、彼はオレが頼んでいた甲子園カレーまで買ってきてくれてさ。いや、この甲子園カレーっていうのが、インスタントなんだけど久々にボキが出会った旨いカレーでね。その上、甘口も旨いってんだから、みなさんも機会があったら食べてね!

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この焼肉屋で働いているのが、同店の経営者夫婦の娘のコナちゃんでさ。いゃあ~、この人にファンメールを初めてもらったのは、今からもう12~13年前のことで、おまけに去年から彼女のお母さん手作りのミートソースが時々送られてきて、また、それがメタメタ旨くてね。で、とにかくそのお礼といっちゃあ何だけど、今回その店にお邪魔することになったんスよ。

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そしたらホラ、この上のカルビとバラ肉のコンボ!!

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加えて上ハラミ、ハツやミノ、珍しいゲタバラのオンパレード!!

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もちろん、合田先輩も上機嫌でテンション最高潮でね(笑)

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さらに続けてイロイロな肉がこれでもか!! って出てきてさ。いゃあ~、コナちゃん。最高っス! 昨日、一回通り過ぎた大阪に再び今日出てきたけど、ホント良かったっス。コナちゃんのおかあさんも、どうもありがとうございました!!

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ちなみに、この写真に写ってるのがバタヤン大好きのコナちゃんのお父さん(笑)。

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さて、旅行3日目。オレと合田くんは、まず裕々コンビに以前から勧められてた高松市にある「松下製麺所」で朝うどんを食べることにしてね。

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この店は注文を済ませると、うどん玉を自分で温め、湯切りでチャッチャするシステムでね。オレたちは、ゲソ天付きのかけうどんを食べたんだけど、うん、確かに旨いけど、やっぱがもううどんなんかと比べると多少落ちるな。つーことで、3.5点! で、この後、オレたちは高松空港に行ってね。何しに行ったのかというと、実は今回、明日からオレが通ってるジムのインストラクターの鈴木さんという人がこの旅に参加してくるんだけど、あろうことか、その女友達のみりんちゃんという人がブログを通じて合田くんと仲良くなってさ。で、その彼女が鈴木さんより1日早く飛行機で来るっていうんで迎えに行くハメになっちゃったんスよ。ちなみに、彼女はカメラNG。つーか、合田くん。やられましたよ、オレの知らないところでそんなやり取りがあったなんて(笑)。

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昼ちょい前、空港からみりんちゃんを車に乗せたオレたちは、まずは釜たまで有名な綾川町の「山越」へ。

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続いては、90歳以上(?)のオバアちゃんが揚げるエビ天で有名な坂出市の「山下うどん」へ行ってね。

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最後は、立派な建物で有名な高松市の「山田家」で皆は名物の釜ぶっかけ(玉子付き)、オレは意表をついてキツネうどんを注文したんだけど、はいっ、釜ぶっかけの方が正解でした。
つーことで、今回は恐怖のバーストから始まった旅行ですが次回、次々回とイロイロな要素が出てくるので、お楽しみに~~~~!!
(つづく)
 
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はい。つーことで、今年一発目の当ページは、オレの後輩、塚ポンが新しく開いた串カツ屋から中継なんスけどね。店名は「まるや商店」。住所は、埼玉県富士見市西みずほ台1-21-20 東武東上線「みずほ台」駅の西口から出て、そのまま真っすぐの道を200メートルぐらい歩いた右手です!

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仕込み最中の塚ポン。この背中に家族4人を背負ってます!

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早速、チーズ串カツを食べるボキ。うん旨い!

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ちなみに20年以上前に出演した「妖怪ハンター ヒルコ」の台本を見せつけてくる塚ポン。
つーか、そんなことをしてる間に串カツ揚げろよっ、このバカちんが!!

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てか、この店の新規開店の10日前ぐらいのことですよ。塚ポンが串カツ屋を開いて身動きがとれなくなる前に、ボキは以前、京都に住むうどん仲間の京さんに教えてもらった「串八」っていう串カツ屋に塚ポンを連れて行くことにしてね。そう、上には上があるってことをシッカリと教えとこうと思ってさ。しかし、久しぶりに会った塚ポンはナゼかドブねずみ色のジャージの上下で現れてさ。どうしたのかと思ったら、グハハハハハハハハッ!! 彼は2週間で6キロも太っちゃったらしくて、要は着れる服がなくなっちゃったんですわ、グハハハハハハハッ!! で、東京を車で出て約5時間後、オレたちは京都駅に到着してね。

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で、まだ串カツ屋の予約した時間までは1時間以上あるんで、ジャージ姿の塚ポンはいきなり修学旅行生気分で駅構内のお香屋に入っていきやがってさ。んで、その店で「清風」なんていう気取った名前が付いたお香をいきなり買いやがってね。つーか、そんなモノを一体ドコで焚くんだっ!?

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続いては、その近くにあった「茶の菓」っていうチョコレート屋で抹茶のチョコも買いやがってさ!

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しかも、続けて「赤福」と「新福菜館ラーメン」も買い込む主婦ぶりでね!

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で、そうこうしている間に予約の時間になったから、京都に点在する「串八」の中の1軒に向かってね。いゃあ~、とにかく大きい店ですよ。

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オレたちは予約を入れたんで待ち時間0分でカウンターに座れてね。で、まずは「やみつきキュウリ」と「京風玉子焼」を注文したんだけど、早くもコレがバカ旨くてさ!!

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つーか、塚ポンは、もう中のオープンキッチンにいる職人たちの串カツをさばく手つきから目が離せなくなっちゃっててね。

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いやいや、それにしてもこの店の串カツは計60種類。そして、それ以外にも焼き鳥や焼き串なんかも無数の種類があって、ふと店の入口の方を見ると、まだ開店して30分も経ってないのに、もう外までズラーーっと長い行列が出来ててね。いや、串カツっていったら大阪だと思ってたけど、どっこい! この京都にもこんな名店があるんスね!

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で、再びオープン後の塚ポンの店に戻るんだけどね。

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まるや商店の第一のお勧めが、この「レバーフライ」でね。こんなに大きくて2本で300円だって。

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続いてこれが「ヒレ」でね。またコレがハンパなく柔らかくて、まるでオネーちゃんの太ももにしゃぶりついてるみたいっス。はい、いきなりウソつきました。

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お次は人気の「紅しょうが」でね。これがまた女子部に大人気なんスよ! つーか、女子部って誰?

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それから、この「ナス」は信州味噌とバッチシの相性でさ! てか、ホントに信州味噌かよっ?

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もちろん、ボキの大好きなハムカツも97点ですよ!(何でー3点かは、いつか話す!)

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それから塚ポンの店は大阪名物の「肉すい」も出しててね。え、肉すいって何? つまり、肉うどんのうどん抜きっス。え、そんなの旨いのか? いやいや、ボキはコレが1番大好きですよ。マジで!

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おっと、最後に先日、京都で食べた「やみつきキュウリ」のソックリさんもいましたよ(笑)。つーことで、この塚ポンの店はメチャ食い&飲みしても1人3000円もあれば足りるっていうから、はい、皆さん。池袋から電車で30分程度なんで、一度行ってアイサツしてやってください。え、ボキ? もちろん、オレは西武ドームで野球を見たり帰りには必ずココに寄って、ホントは4000円ぐらい食っちゃってるのに2500円だけ払って帰ります(笑)。つーことで、ホントに行ってやってね!

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あと、つい2年前ぐらいから友達・・・というか、義理の親子のような付き合いをしてる水嶋南海(みずしまみなみ)ちゃん。

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彼女、実は女優を目指して修行中でね。

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ちなみに、今年の5月9日から全国公開される、ボキが原作を書いた映画「ズタボロ」にも出演してるので皆さんも是非応援してあげてくださいね! 頼んだよ、ヘルとかペスとかゲソ天!(笑)
 
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さて、つい先日の10月25日。調布にある味の素スタジアムで開催された、洋服や雑貨の即売会「稲妻フェスティバル」に今年も行ってきたんだけどね。いゃあ~、今回もハンパじゃない人でしたよ。

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で、まずはアメリカンな雑貨を見てさ。今回一緒に行った女のコのヒゲちゃんには、上写真のヒゲセットが600円で売ってたから「買いなよ!」って勧めたら、「いやいや、いいですぅ~」って余裕で断られちゃってね。

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それから、このフェスではフクロウなんかの生きた猛禽類まで売っててさ。上写真のクチバシが黄色い鳥なんか8万円もするんですぜ!

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加えて、会場ではオレの大好きなラングラージープの走行会なんかもやっててね。

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ま、でも、一緒に行ったメンバーの一番の目的は、やっぱりアメカジの洋服でさ。今回は上写真の右脇に写ってる沖田×華もスカジャン&ボキが昨年買った骨々パーカーを買うって張り切っててね。

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そんで、沖田にヒゲちゃん&たまこちゃんを加えた女子グループは、とにかく骨々パーカーが売られているワゴンの中を物色しまくってさ。結局は沖田が青い骨々パーカー、ヒゲちゃんがピンクの骨々パーカーをそれぞれ1万円で買ってましたよ(笑)。

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ちなみに、上写真に写ってるのがボキ今回買った洋服なんだけどね。向かって左から黒いロンT(3500円)、白いTシャツ2枚(1500円と2000円)、テッドマンのスカジャン(1万円)。それと左から2番目のTシャツの腹の上に置いてある革の財布(8000円)の、全部で25000円の買い物でした。もちろん、これはこの日だけの特別価格で、本来ならスカジャンだけで34000円はするからね!

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で、フェス会場を後にしたオレらは新宿の区役所通り沿いにある韓国料理屋で飲み会をしてね。上写真1枚目の左脇からヒゲちゃん、たまこちゃん、ハッチャキ。そして、2枚目の左脇は遅れて来たシンヤくんでさ。

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てか、何でワザワザ歌舞伎町まで来てメシを食ったかっていうとね。この日の夕方から、歌舞伎町にあるライブハウスで沖田と彼女の漫画家の師匠である桜壱バーゲンさん(上写真の向かって一番右)のトークライブがあってさ。つまり、ソレを観に行ったわけなんだけど、いゃあ~、内容はヤバくてとても詳しくは言えないんだけど、メチャメチャ笑いましたよ。つーことで、来年の稲妻フェスティバルは皆で行こうねぇ~~~!!

ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

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「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
ガイドワークス

作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


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「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

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「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

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「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

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「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
定価・667円(税別)

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「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「直感サバンナ」(2004年)
発行・角川書店
定価・514円(税別)

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「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

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「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「バカの瞬発力」(2003年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・648円(税別)

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「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・600円(税別)

作品一覧 単行本

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「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
定価・1260円(税別)


ensoku_20101002152837.jpg
「板谷遠足」(2010年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


metaboro_20100628141438.jpg
「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


shin_itayabanzuke_cover-2_20090522185134.jpg
「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


BESTっス!単行
「BESTっス!」(2007年)
発行・小学館
定価・1400円(税別)


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「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


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「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


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「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


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「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


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「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


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「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


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「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


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「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
定価・1100円(税別)


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「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


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「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


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「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


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「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


ph_002.jpg
「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
発行・白夜書房


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「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


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