ゲッツ板谷の波風日記

 
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はい、まずは上の2冊が只今、絶賛発売中です。
左の、恥ずかしながらボキが帯文を書いている「ニトロちゃん」という漫画本の著者はご存知、沖田×華。今回は過激な内容を少し控え"見えない障害"と闘っていた小・中学校時代のことを描いていて、しかも、腹立つことにチョット泣けちゃったりします。
一方、右の「味写入門」は天才、天久画伯の本で、全国から送られてきた失敗写真に天久くんが絶妙なコピーを付けることによって、グハッハッハッハッ!と笑える作品に仕上がってます。ちなみに、この本の編集者はボキの週刊SPA!の担当者でもあるシンボさんで、この味写は既に増刷がかかったそうです。
つーことで、この2冊を是非買って下さいね

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続いては先週、長野県に行った時の写真なんスけどね。まずは、松本インターから下りて10分ぐらい走ったところにある"さかた菓子舗"で有名なおやきを買いました。ちなみに、この店のおやきは日本でも1~2位を争うぐらい有名らしく、朝の8時30分から開店し、昼前にはすべての商品が売切れになってしまうことが多々あるとのこと。おすすめは、野沢菜・キンピラ・ひじきくるみで、写真に大きく写っているのは豚みそで、肉まんをさらにおいしくしたような味がしました。キミたちも松本に行くことがあったら是非、寄ってみて下さい。
長野県松本市新村514-1 0263-47-7387

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で、その次に行ったのは、さかた菓子舗から走ること1時間ぐらいのところにある白骨温泉、その中の新宅旅館という宿の温泉に入ってきました。この白骨温泉には有名な泡の湯という温泉がありますが、今回は初めてこの温泉に入りました。う~ん・・・・・・露天風呂が少し小さかったのが残念でした。

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で、最後に寄ったのが「蔵久」という花林糖屋さんで、ココはその他にもソバが食べられたり、喫茶店も入ってます。ちなみに、ボキがココに来るのは2度目で、最初に訪れたのは去年「板谷遠足」で黒部ダムに行った帰りに寄って、ココでカレーを食べました。何で今回も寄ったかというと、実はつい10日ぐらい前に知ったのですが、ココって「犬神家の一族(旧作)」のロケ地に使われたところだったんスよ!

写真で解説していきますと、まず1枚目の門の写真。この門って、あの松子が初めて犬神家に戦争から帰ってきた佐清(※実は静馬)を連れてくるシーンで使われた門でね。夜、竹子と梅子がこの門の前で松子を待ってて、松子の後ろに車から降りてきたを佐清を「なにごとですかぁ~?」と梅子役の草笛光子がのぞいた瞬間、覆面の男が現れて「ぎゃあああっ!!」と梅子が叫ぶシーン、あの有名なシーンに使われた門なんスよっ。
で、2枚目の写真はその蔵久でソバを食べるキャーム&ハックで、3枚目の犬の糞みたいなのは同店自信の揚げたての花林糖っス。
んで、4枚目は蔵久の母屋の入り口の左側部分で、ココがナント「犬神家の一族」の最初のシーンに出てきます。そして、5枚目は4枚目の部屋のすぐ近くにある壁なんですが、ボキが立っているところ、ココであの猿蔵が最後に「あの人のこと、忘れられない」と言うのです。
つーことで、何で今回、長野まで来たかというと、「犬神家の一族」のロケ地を見たかったからでした~。
「蔵久」長野県安曇野市豊科高家604 0263-73-0170

あと、最後に細かい連絡。
飯山ちゃん。13日はボキは築地に行ってました。わざわざ来てくれたのにゴメンね。
佐保田のオッサン。6月ごろに時間が空くので、その頃に会いましょう。
増山ちゃん。いろいろありがとね。

あっ、それから、もう1つ連絡があった。
近々、「板谷遠足」で北海道まで行きまぁ~す。なので北海道はもとより、途中の青森、秋田、盛岡、山形あたりに何か面白そうな遠足ネタがあったら教えてください。お願いします。以上っ。

Comment

2010.03.25 Thu 21:30  |  

お元気そうで安心しました。
春なので、色々私もでかけたいです。旦那さんの仕事、もっと暇にならないかなぁ。。
  • #Mb6FMswE
  • しほ
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2010.03.26 Fri 08:20  |  ご来道お待ちしています

北海道に来られるのですね。
雪が融ける五月六月以降だと、いわゆる“秘境”をご案内できるのですが……あっ、もちろん、どこも遠足レベルです。
それと、熊避けスプレーをご持参下さい。
  • #5nAlRDcY
  • 柏倉
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2010.03.26 Fri 17:52  |  

北海道ですか!
上富良野の「北海道ソフトクリーム館」ってお店に是非行って欲しいです♪♪
”館”と言ってもお店はこぢんまりしてるのですが、
お店の看板に『究極の味』と書いてあるのは伊達ではなく、
ほんっとに、もんのすご濃厚ですばらしくうまいです★
濃厚なソフトクリームを求めてあちこちで食べてみてますが、
ここのは絶品でしたよ~(*^ー^*)
私も死ぬまでにもう1度は食べたいと思っているところです♪
近くに行くことがあれば是非!

お店の情報見れます(^^)http://www.kamifurano.jp/cgi-bin/db/database.cgi?cmd=dp&num=64&dp=taste.html
  • #-
  • やんやん
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2010.03.26 Fri 21:44  |  

『犬神家の一族』の梅子役・草笛光子といえば、TVドラマ『赤い衝撃』の大山鈴代役も忘れられません。
娘・友子役の百恵ちゃんのアッサリした風貌とは似ても似つかぬ濃すぎる顔立ちは、確かに美人ではあるもののどことなくニューハーフっぽくもあり、子供心に「この女の人、なんかでっかいチンコ付いてそう…」と思わせる迫力がありました。

元「踊りの師匠」という設定のためか、常に、そのバタ臭い顔にはミスマッチな和服姿で画面に登場し、夫・大山豪介(中条静夫)から「おまえはバカだ、いつまでたってもバカな踊りの師匠だ!」と罵倒されたり、豪介の連れ子・政子(原知佐子)に母子ともどもイビられたりしていましたね。

で、そのイビり役の原知佐子といえば、『ウルトラセブン』第8話「狙われた街」にて、「西日の差す古い木造アパートの一室でちゃぶ台を挟み胡坐をかいて対峙するモロボシ・ダンとメトロン星人」というシュールな場面を撮った故・実相寺昭雄監督の奥さんなのですが、前々作『赤い疑惑』の時よりも大幅にエスカレートした百恵イビり演技は、これまた旦那の作風に負けず劣らずシュールであり、ほとんどギャグの領域に達していました。

しかし、当時の国民的スターであった山口百恵を役柄上とはいえイビる光景が毎週電波に乗ってお茶の間に届けられているうちに視聴者の感情もエスカレートしてしまい、百恵ファンから剃刀が送られてきたり、子供が「お前の母ちゃんは何で百恵ちゃんに意地悪するんだ!」と言いがかりを付けられて学校で苛められたりと、何かと大変だったようです。

そんな状況にもめげず、最終話で友子と和解する直前まで嬉々とした表情を崩さずイビり演技を続けた名女優・原知佐子のプロ根性と怪演をとくとご覧下さい(↓)
         
YouTube「赤い衝撃~原知佐子編~」
http://www.youtube.com/watch?v=jDY1CgTCihE
  • #6WFLviE6
  • ホーサク
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2010.03.27 Sat 03:36  |  

旅行写真アップ、うれしいです。
キャーム様もハックさんもお元気そうで。
ミルキーブルーの温泉、この寒い数日なのでとてもうらやましく見えます。
板谷さんはこういうお寺さんみたいな山門の前に立つとまるでお坊さん見たいですね、とくに一枚目は悟ってそうに見えますよ。2枚目は怪僧かな。

×華ちゃんのは、初コミックスで涙しちゃった後ろの方のエピソード系のストーリーかしら、探してみます♡
  • #-
  • asan
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2010.03.27 Sat 16:46  |  

「味写入門」買いました。 編集シンボさんだったのですね。
いちばんわき腹にキタのは、「部屋の中で下半身ブリーフの男が爆走してて柴犬があとを追っかけてる」 ものすげえとっ散らかった写真デス。

あと、「スフィンクスの前のテンパった外人と死んた目のオバチャン」の写真・・・。
「世界遺産をこれほど台無しにした写真も珍しい。」という、天久先生の文章がサイコー。

長野をいっぱいマン喫されたのですね。
白骨温泉というのは、「はいってるうちに白骨化」しそうなホラーなネーミングですね。 ぞー。
温泉といえば、またキャームさんのケツが見たいですぅ~~。
もちろんゲッツさんのも。
いちおうハックのもねー。 (←とか言いながら、なんだかハック、だんだんいい男になってきましたね~
  • #-
  • うでぴよ
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2010.03.29 Mon 12:28  |  

買ってから書き込もう…っつ~事で俺も昨日購入しました!誰もがギャハハと笑えるモノではないからこそ得られる満足感みたいなモノを感じてますですハイ。
それにしてもゲッツさん達の小旅行紀はマジでココの名物になってきましたね!
  • #-
  • ちゃんたけ
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2010.03.30 Tue 07:35  |  

“秘境”の件ですが、軽いアップダウンのある林道を2kmほど歩いて辿り着く“温泉の滝”はいかがでしょう。
軽めのコースとなりますが、熊避けスプレーはやはり必要です。
中くらいのコースとしては川を4kmほど遡行して辿り着く、通称“悪魔の顔”と形容される滝はいかがでしょう。こちらも熊避けスプレーは必須ですが、林道を車で行くお手軽コースもございます。
皆様のお越しをお待ちしております。

2010.03.30 Tue 19:41  |  

盛岡は何と言っても
石割桜【盛岡地方裁判所構内】
地元の人はじゃじゃ麺を薦めますが不味いッス

秋田県は大したモノは有りません
しいて候補を上げるなら...
玉川温泉【混浴露天風呂有り】
ストーンサークル【縄文弁当(要予約)】

青森県は結構イイかも
元吉幾三の家【生活苦を理由に売りに出した豪邸】
小田川温泉【羽柴誠三秀吉経営!外観は国会議事堂!】
太宰治記念館【斜陽館】

山形県はよく知りません
  • #T0ca3UNU
  • marsa
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2010.04.01 Thu 15:14  |  X華さん

「ニトロちゃん」買ってきていま読み終わったところです。
感動というか、これってオレじゃんと。
なんで当時泣いてばかりいたのか理由をX華さんに
教えてもらった感じです。

今現在、自分は精神科に通院してます。診断は
やはりADHDとアスペルガー、自閉症スペクトラムです。
「CR幸せになり隊」も大好きですが、自己診断できた
彼女を尊敬します。

ゲッツさんの文章も大好きで「やっぱし板谷バカ三代」は
オフクロにも読ませたくらいです。良い本にめぐり合えました。






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ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

20121009221824454_20121125183504.jpg
「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
ガイドワークス

作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


4041000254.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


14_20110814165015.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

13_20110814164604.jpg
「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

12_20110814164128.jpg
「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

11_20110814163741.jpg
「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

10_20110814163327.jpg
「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

9_20110814163035.jpg
「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
定価・667円(税別)

8_20110814162727.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

7_20110814162436.jpg
「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

6_20110814162033.jpg
「直感サバンナ」(2004年)
発行・角川書店
定価・514円(税別)

5_20110814161812.jpg
「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

4_20110814161501.jpg
「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

3_20110814161115.jpg
「バカの瞬発力」(2003年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

2_20110814155553.jpg
「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・648円(税別)

1_20110814154643.jpg
「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・600円(税別)

作品一覧 単行本

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「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
定価・1260円(税別)


ensoku_20101002152837.jpg
「板谷遠足」(2010年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


metaboro_20100628141438.jpg
「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


shin_itayabanzuke_cover-2_20090522185134.jpg
「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


yappasi.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


BESTっス!単行
「BESTっス!」(2007年)
発行・小学館
定価・1400円(税別)


mousou_20110224152825.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


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「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


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「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


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「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


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「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


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「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


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「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


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「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
定価・1100円(税別)


ph_010.jpg
「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


bakasan.jpg
「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


01908410.jpg
「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


bakasyun.jpg
「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


betonamu.jpg
「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


ranbou.jpg
「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


ph_002.jpg
「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
発行・白夜書房


ph_001.jpg
「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


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