ゲッツ板谷の波風日記

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
23
 
まずは、前回の日記にコメントくれた「ナカヤマ」くん。そうっス、オレが「インド怪人紀行」なんかに書いたカレー屋は前橋市にある「ニューデリー」で、もちろんソッチもお勧めで、あの「マムタージ」は同じチェーン店です(マムタージの方が駐車場が広いので、最近はソッチに行ってます)。電話番号は027-224-2500なので、みなさんもカーナビに入力して是非、一度カシミールカレーを食べに行って下さいね。
さて、先週ボキは今話題の「アバター」を映画館で、そして同じく評価の高かったミッキー・ローク主演の「レスラー」をDVDで見ました。
感想を簡単に言えば「アバター」は確かに映像はムチャクチャ凄かったですが、話が昔見た「ダンス・ウィズ・ウルブス」と似てて、中盤が少し退屈でした。また、「レスラー」の方も年老いたプロレスラーの哀愁は非常によく表現されていましたが、が……う~ん、ボキは泣くほどは感動しなかったな……。
つーか、映画見て泣きたい人は2008年に日本で公開された阿部寛&中谷美紀主演の「自虐の詩」を見てください。後半から涙が止まりませんよ。

wrestler.jpg

Comment

2010.01.23 Sat 00:53  |  

まだ幼い時に観て、たいした理解もできなかった作品が
観返してみるとこれがグッときます

昨年観た物では
邦画だと「魚影の群れ」
洋画だと「愛と青春の旅立ち」です

いやぁ映画って、ホントに素晴らしいものですね
  • #bCI338BY
  • しげぞぉー
  • URL
  • Edit

2010.01.23 Sat 01:52  |  

×:ダンス・ウィズ・ウルブス
◯:ダンス・ウィズ・ウルブズ
  • #-
  • にごりプライム
  • URL
  • Edit

2010.01.23 Sat 11:01  |  

自虐の詩は良いですよね!
漫画ももちろんですが、映画も良かったな。
  • #-
  • 蚊よ
  • URL
  • Edit

2010.01.23 Sat 12:04  |  

『アバター』、ゲッツさんも御覧になりましたか。

ストーリーに関しては、キャメロン監督自身も『ダンス・ウィズ・ウルヴズ』の宇宙版であると明言していましたね。
※余談ですが、『宇宙戦艦ヤマト』は『西遊記』の宇宙版だったりします…「乱れた(ガミラスの遊星爆弾により放射能汚染された)世の中を救うため、三蔵法師一行(ヤマト)が、お釈迦様(スターシヤ)の待つ天竺(イスカンダル)へ有難いお経(コスモクリーナー)を貰いに行く」という、あまりにそのまんまな話なのですが、こちらは気付く人が少なかったようで、プロデューサーの西崎義展や松本零士でさえ、放映終了後に、プロットを考えたSF作家の豊田有恒から「実は西遊記を下敷きにしました」と聞かされて非常に驚いていたという逸話があります。

私の場合、『アバター』に関しては、徹底的に作りこまれた異世界の映像・ディテールを楽しむ映画だと割り切って観ましたので、ストーリーが過去の作品の焼き直しであることは特に気になりませんでした。
どこかで聞いたような話・ストーリー展開は、凡庸と言えば凡庸ですが、逆に王道であるとも言えます。

故・野田昌宏氏の「SFは絵だねえ」という有名な言葉がありますが、『アバター』はまさに、今まで誰も見たことが無い異世界の絵(映像)を堪能させるとともに、まるで「パンドラ」の世界に入り込んだような疑似体験をさせることを目的として作られた、テーマパークに近い映画なのだと思います。

よって、ストーリーが複雑だったり難解だったり斬新過ぎたりすると、観客がそれに気を取られて異世界に没入することの妨げになりかねないため、恣意的に単純で馴染み深く分かりやすい類型的なストーリーにしたのではないかと思われるのです。

『レスラー』の方は未見ですが、ミッキー・ロークの顔を見ていると、故・A川先生を思い出しますよね…。
  • #6WFLviE6
  • ホーサク
  • URL
  • Edit

2010.01.23 Sat 13:34  |  

『レスラー』に関しては、“現在”のミッキーロークが、ランディって役に色んな意味でハマったって部分が話題や評価に先行してた感じがしましたね。でも最近涙腺の緩み具合がハンパなく、ガッツ石松監督の『カンバック』だろうがウルウル来ちゃう状態を深刻に受け止めています…
  • #-
  • ちゃんたけ
  • URL
  • Edit

2010.01.23 Sat 19:23  |  

ゲッツさんの中に女子がいるって前に書かれてましたが映画を選ぶときに女子の趣味は入ってますか
  • #-
  • じゅう
  • URL
  • Edit

2010.01.23 Sat 20:31  |  はじめまして

自虐~後半
自分も好きです。
わかる気がします。

さっき
片付けをしてたら
ショーンペンの
Uターンと
バッドボーイズの
VHSが押入れから
出てきて
だらだら見てたら
なかなか良くて
半身だけ痺れました。


  • #-
  • いの
  • URL
  • Edit

2010.01.24 Sun 10:52  |  えっ、

昨日『レスラー』のDVDをセブンイレブンのネットショッピングで注文してしまいました。
『パブリックエネミーズ』は面白かったですよ。
『アバター』はゲーム脳になりかけました。
  • #-
  • リッケンハ王子
  • URL
  • Edit

2010.01.25 Mon 01:10  |  

「自虐の詩」は、僕も観ましたが、後半はグッと来ました。
メチャメチャ泣けました。
僕が好きな映画の一つになりました。
  • #w4Ib0zSU
  • kinky
  • URL
  • Edit

2010.01.25 Mon 10:30  |  

うぉ~!!
わざわざご指導頂き光栄です、ありがとうございます!

チェーン店なんですね。実家からはそう遠くないのでぜひ行ってきます。
ちなみに昨日は、初めてサンモリノのナポリタンを頂きました。今までのナポリタンの中でマジで圧倒的にウマかったです。

本に書いてある通り、立川で3番目にうまい店とありましたが、立川でと3番目の間に小さい字で
「タテマエで」
と書いてありました。なんのこっちゃとは思いましたが本当に激ウマでした。

アバターが中盤退屈というのは確かに思いました。
3Dで観る時、普段メガネをかけてる人はちゃんと見えてるんでしょうか。僕は普段はメガネ派ですが、アバターを観る日は、わざわざ観る為にコンタクトをしていきました。
「自虐の詩」は是非今度観てみようと思います。

2010.01.27 Wed 01:40  |  メタボロ

「自虐の詩」、前半と後半のトーンがガラッと変わり不意討ちのように畳み込んでくる感動、ラスト宍戸エリカちゃんの素敵な笑顔に打ちのめされました。
ディレクトリ・ナイン、パルナサスの鏡などももし観られたなら感想お願いします。
メタボロ単行本化、待ち望んでおります。

  • #-
  • チップとポル
  • URL
  • Edit

2010.01.27 Wed 23:34  |  映画ベスト500

いつも楽しく拝見しています。
既にご存知かもしれませんが、だいぶ前にイギリス人の好きな映画ベスト500というがWEB SITEにありました。 邦題ではないので少し分かりにくいですが、なるほどと思えたり、これは無いだろうと思える映画もあって面白いですよ。

http://www.empireonline.com/500/1.asp

これからもプログ楽しみにしてます。

2010.01.28 Thu 10:07  |  

いつも更新を楽しみにしています。

ショーシャンクの空に がよかったです。
上手く説明できませんが、伏線を不自然でなく張りめぐらし
それがラストで一気に意味を持ってくる所は鳥肌でした。
地味ですが、役者さんの演技力のリアルさもすごいです。
  • #X.Av9vec
  • びっけ
  • URL
  • Edit






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://getsitaya.blog24.fc2.com/tb.php/68-e6f808e9

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

Home

ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

20121009221824454_20121125183504.jpg
「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
ガイドワークス

作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


4041000254.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


14_20110814165015.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

13_20110814164604.jpg
「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

12_20110814164128.jpg
「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

11_20110814163741.jpg
「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

10_20110814163327.jpg
「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

9_20110814163035.jpg
「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
定価・667円(税別)

8_20110814162727.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

7_20110814162436.jpg
「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

6_20110814162033.jpg
「直感サバンナ」(2004年)
発行・角川書店
定価・514円(税別)

5_20110814161812.jpg
「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

4_20110814161501.jpg
「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

3_20110814161115.jpg
「バカの瞬発力」(2003年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

2_20110814155553.jpg
「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・648円(税別)

1_20110814154643.jpg
「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・600円(税別)

作品一覧 単行本

111111.jpg
「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
定価・1260円(税別)


ensoku_20101002152837.jpg
「板谷遠足」(2010年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


metaboro_20100628141438.jpg
「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


shin_itayabanzuke_cover-2_20090522185134.jpg
「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


yappasi.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


BESTっス!単行
「BESTっス!」(2007年)
発行・小学館
定価・1400円(税別)


mousou_20110224152825.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


tyoudekin.jpg
「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


dekin.jpg
「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


garireo.jpg
「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


warashibe.jpg
「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


photo.jpg
「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


jyounetu.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


poku.jpg
「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


ph_011.jpg
「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
定価・1100円(税別)


ph_010.jpg
「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


bakasan.jpg
「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


01908410.jpg
「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


bakasyun.jpg
「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


betonamu.jpg
「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


ranbou.jpg
「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


ph_002.jpg
「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
発行・白夜書房


ph_001.jpg
「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


Time

ブログパーツ

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。