ゲッツ板谷の波風日記

 
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はい、すっかりアップするのが遅れちゃいましたが、6月の暮れ、ボキはいつものごとく香川県に讃岐うどんを食いまくりに行ってね。

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で、今回は高松のビジネスホテルじゃなくて、合田くんちに近い観音寺駅前にあるホテルにチェックインしてね。そう、香川県観音寺市といえば何といっても砂浜に広がる銭形砂絵が有名でさ。駅前の橋の支柱にもご覧のような銭のレリーフがあってね。

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香川に着いた翌朝、オレと合田くんは休日だった岡製麺所の次の若旦那、岡宏美ちゃんを誘って瀬戸大橋よりさらに九州よりにある「しまなみ街道」っていう沢山の島の間を渡っていく高速に乗って、大三島にある「大漁」っていう寿司屋に行ってね。ココで出される寿司は海鮮丼(5種の魚の刺身が贅沢に酢飯の上に乗った丼)が480円、ウニいくら丼(文字通りウニといくらがゴッテリと酢飯の上に乗った豪華丼)が約800円と激安で、もちろんオレたちは当初食べようと思ってたのだが、この日は同店が休みだということもっ分かってさ。そう、次の視察の為に寄ったんスよ。

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で、オレたちは、その大漁の正面にある大山祇神社というところにも寄ってね。いゃあ~、この神社もノンビリとした広大な素敵なところでしたよ。

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そんで、再び宏美ちゃんの運転で高速乗ったオレたちは約20分後、本州側にある広島県尾道市に着いてね。で、ソコにある有名な尾道ラーメンの「朱華園」という店で食事してさ。つーか、オレがこの店に来るのはもう3回目でね。初めて来たのは20代の後半に雑誌の取材で来たんだけど、オレはその時、このスープの上に浮かんでる大きな背脂よりも、とにかくカップヌードルのような麺が印象的でさ。で、2回目は4~5年前に、やっぱ取材の途中で訪れたんだけど、うん、やっぱ朱華園は尾道ラーメンの中じゃ1番旨いんじゃないかなぁ~。

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ちなみに、上写真は地元の読者が教えてくれた、絶品の朱華園の焼きそばなんだけど、うん、ラーメンの後に食っても結構美味しかったです。合格!

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続いてボキらは、再び男勝りな宏美ちゃんの運転の車に乗り(ちなみに、彼女は大型バイクの免許も持ってるとのこと)、瀬戸大橋の本州側にある岡山県倉敷市に行ってね。ソコでオレの中に棲む光子&プリンちゃんが大好きなジェラードアイスを「一休」って店で食べることになったんだけどさ。まぁ~この店、やっぱりボキの調査通りメタメタ旨いジェラードを出す店でね。中でも宏美ちゃんが頼んだ、この上の写真の紫色のグレープ味がボキが今まで食べてきたジェラードの中でも1番に旨くてさ。いゃあ~、この計5種類のジェラードの中から2種類が選べる店、久々に超おすすめでぇ~~~す!!(って完全に女になってるな、オレ)

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で、このジェラード屋の近くには美観地区ってのが広がっててさ。一言で言うと時代劇のロケがそのまま出来そうな、昔風の町が川沿いに広がっててね。ま、関東の方で言うと川越みたいな町なんスよ。

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その外れの方には昔、合田くんが浜田省吾のコンサートがこの近くで開かれた時に発見した、屋根の上にビクターのワンちゃんが60匹以上いる店に再び出会ってね。この店は何を売っているんだろう?と思って中に入ってみると、はい、ガラクタ屋・・・・・もとい、沢山のアンティーク商品が並んでました。

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ちなみに、宏美ちゃんは時たま同美観地区に来るらしく、彼女が贔屓にしている高級雑貨屋なんかにも案内してくれ、メタメタ楽しい散策タイムを味わえました!!

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で、その後、美観地区からちょっとだけ離れたところにある「えびめしや」というレストランに入ってね。しかも、ココのえびめしには100円プラスすると上写真3枚目のボルシチが付いてくるんだけどさ。ハッキリ言います、同地の名物「えびめし」は全然旨くなかったです! 選んだボキのバカ!!

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つーことで、今回の旅の冒頭ではすっかり宏美ちゃんの世話になっちゃったんだけどさ。帰り際に彼女が自分の友達の為にサインを書いて欲しいっていうから、そんなもんいくらでも書きますよって答えたら、実はその友達は死んじゃってもうこの世にはいないって言うんですわ。で、話を詳しく聞いたら、今から2年半前、オレが岡製麺所に初めて行った後で宏美ちゃんの女の先輩が「次にゲッツさんが来たら絶対呼んで! あ~あ~、まさかアンタの店に来るとは夢にも思わなかったわ」って興奮してたらしいんだけど、その約1年後にナント、その先輩がダイビング中の事故で亡くなっちゃったらしくてね。んで今回、ガックリしているその先輩の旦那さんのために、死んだ奥さんに捧げる直筆サインを書いて欲しいって宏美ちゃんがボキに頼んできたわけですよ。つーか、つくづく義理堅いっていうか、でも、車の運転は族上がりの兄ちゃんみたく荒々しく、しかも、今回行ったところは殆ど知ってる場所だったにも関わらず、初めて行ったような感じで回ってくれた宏美ちゃん。香川に入って丸2日経ってるのに、うどんを一本も食べてないのは初めてだけど、今回の香川旅行も滑り出しは最高です!!

つづく

Comment

2014.07.20 Sun 13:04  |  待ってました!!

朱華園のカップヌードル麺、気になります。
それにしても、うどん紀行その1なのに、うどんがでてこないのがさすがです(笑)
岡さんのお話、素敵です!
  • #-
  • ちゃち
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2014.07.21 Mon 05:05  |  第一幕は…

うどんディズニーランドのゲートを駆け抜けるやいなや
、スペースマウンテンやプーさんハニーハントに目もくれず、あえてキャプテンEOに猛ダッシュで飛び込むベテラン勢を唸らせる立ち廻り!いや~先生!そう来ましたか~!!
  • #-
  • 塚ポン
  • URL
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2014.07.24 Thu 08:09  |  うどん…(笑)

おはようございます♪

うどん…出ませんね!?あらあら不思議(笑)

でも気になるごちそうばかりですねーo(^-^)o

外食をほとんどしないので、すべてが新鮮です!!

それから余談ですが…私の立川の知り合いがゲッツさんの中学とかを知っていたことにびっくりしました。
  • #-
  • ちっきょ
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2014.08.22 Fri 23:22  |  こんばんは!

なかなかブログも見に来られてなく、コメントも遅く申し訳ありません(^^;;

今回もやっぱり楽しい日帰り旅行でした!

この時にいただいたサインなのですが、数日前に来て下さったご主人に無事に渡すことができました。
本当に有難うございました。

それにしても、写真の私の太さと来たら∑(゚Д゚)
我ながら愕然とするレベルです…頑張って痩せたい(希望)。
  • #2sQQXnjA
  • ひろみ
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ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

20121009221824454_20121125183504.jpg
「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
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作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


4041000254.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


14_20110814165015.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

13_20110814164604.jpg
「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

12_20110814164128.jpg
「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

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「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
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「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
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「わらしべ偉人伝」(2007年)
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8_20110814162727.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

7_20110814162436.jpg
「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

6_20110814162033.jpg
「直感サバンナ」(2004年)
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5_20110814161812.jpg
「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

4_20110814161501.jpg
「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

3_20110814161115.jpg
「バカの瞬発力」(2003年)
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発行・角川書店
定価・648円(税別)

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「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
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作品一覧 単行本

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「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
定価・1260円(税別)


ensoku_20101002152837.jpg
「板谷遠足」(2010年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


metaboro_20100628141438.jpg
「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


shin_itayabanzuke_cover-2_20090522185134.jpg
「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


BESTっス!単行
「BESTっス!」(2007年)
発行・小学館
定価・1400円(税別)


mousou_20110224152825.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


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「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


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「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


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「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


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「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


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「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


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「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


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「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
定価・1100円(税別)


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「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


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「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


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「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


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「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


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「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
発行・白夜書房


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「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


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