ゲッツ板谷の波風日記

 
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で、翌日からオレと合田くんでうどん屋と、合田くんの地元、観音寺市の名所を次々回ることにしたんだけどね。まずはガイド本には今まで殆ど載ったことがないうどん屋「やすなみ」に行って、かけうどんとチクワの天ぷらを頼んだんだけどさ。麺は主人が丸亀市の「中村」で修行しただけあって、コシのある細麺が出てきたんだけどね。つーか、それ以前の問題で、この店のオレと同じ年ぐらいの男の主人は、やたら年寄り客に厳しくてさ。そういう頼み方をされると困るとか、順番に注文してくれとか文句言ってたけど、ジジババなんていうのは所詮そんなもんでね。だから、そういう人達にもわかり易いように、注文の仕方なんかをあらかじめ紙に書いて貼っとけっつーの! ダメだよ、店の方がエバってちゃ。てか、ガイド本に載ったことがないってのも、自分なんかまだまだそんな・・・って要素もあるかもしれないけど、それと同じぐらい店主の下らない小難しさが原因なんだろうな。つーことで、オレ個人は文句を言われたわけじゃないけど失格です、この店!

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続いても、オレは初めて行く「ゆり」といううどん屋なんだけどさ。ココの名物は”みそ汁うどん”という一品でね。んで、頼んだソレがきて見たんだけど、おいおい、みそ汁とうどんって合うのかよっ?って思ったんだけどさ。その時、オレは合田くんとちょっと真剣に話し合うことがあってね。で、話が終わって手元を見たら、みそ汁うどんが全部無くなっててさ。そう、いつの間にか食べきれちゃうほど、ごく自然というか、友達の家に遊びに行ったら出されたトン汁みたいな感覚でね。点数は5点満点中3点だけど、いや、いいっスわ、みそ汁うどん(笑)。

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で、その次にオレは合田くんの案内で、彼の住む観音寺市を一望できる高台にある神社に行ってね。

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ほら、この木に囲まれてる中に前回ココに来た時にも紹介した「銭形砂絵」があってさ。いゃあ~この高台から街を眺めてるとムチャクチャいい気分になりますなぁ~。

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で、再び市内に戻ってきたオレたちは、何故か名古屋に住んでるボキのツイッターのフォロワーの「ごはん」くんが教えてくれたソフトクリーム屋に行ってね。合田くんも「俺も知らなかったのに、なんで名古屋のごはんさんがこんなところに美味しいソフトクリーム屋があるって知ってるって、ホントにビックリですよ」って言っててさ。で、とりあえず、その前で写真を撮ってたら、中から店のオジイさんが出てきてね。

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そんで、店の中に入ってイロイロな話をしてたら、オジイさんの若い頃の写真が貼ってあったんだけど、このオジイさん、若い頃はホントにカッコ良くてね。

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ま、とりあえず一個200円のソフトクリームを作ってもらったんだけど、そう、このオジイさん、一本足打法なんですよ。全然その必要ないのに。ガハッハッハッハッハッ!!

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いや、しかし、冗談抜きにホントに”濃く強い”アイスクリームでしたわ(笑)。

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さらにその後、オレたちはミカンマンの横を通って観音寺市の隣にある三豊市の荘内半島に向かってね。この半島の一部は「浦島太郎」の舞台だったのではないか、という所まであってね。公衆トイレまで、ほら、この通り竜宮城の形をしてましたよ(笑)。

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いや、とにかく、この半島から見る瀬戸内海が、もうボキの心をときめかせる輝きを放っててね。いや、東京に住んでると、こういうバカっ広い内海って絶対見ないじゃないっスか。いやいや、もう最高でしたよ。

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で、この日、最後に観音寺市の「うまじ家」っていう、昔、この店の店長が「おか泉」で修行をしてたっていう店舗に入ってね。

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そんで、合田くんもオレも天ぷらおろしぶっかけうどん(要は、冷天おろしね)を注文したんだけどさ。うん、麺もそれなりに美味しく、しかも、ここは海老天が3本も付いてきたんだけど、う~ん・・・やっぱし「おか泉」と比べると、味は少し落ちるということで5点満点中ここも3点!!

その3につづく。

Comment

2013.12.31 Tue 13:02  |  一本足打法!!

あはは、笑ってしまいました。
一本足打法の日々、左足だけ筋肉たくましいのでしょうね(笑)
”濃く強い”アイスクリーム、食べてみたいなぁ。

そして、相変わらず合田さんはキラキラしてるっ!
あ、ゲッツさんも。。。






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ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
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