ゲッツ板谷の波風日記

 
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19
 
P1090542.jpg

はい、11月25日にボキの「板谷遠足」が文庫本になって登場!!
イロイロな食堂、面白施設、巨大仏、ミステリースポットなど、北は北海道から南は九州まで総てマイカーで訪れてるので、とにかく皆さん読んでくださいね~~~!!
定価600円(税別)です。

Comment

2013.11.20 Wed 06:37  |  待ってました!

もちろん買います。
新潟は1日遅れになりますが…
  • #-
  • ちゃち
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2013.11.20 Wed 13:15  |  

単行本でもってま~す。
  • #-
  • まあ
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2013.11.20 Wed 23:02  |  今は75kg

ゲッツさんがこの本を書くための取材をされていた頃は私も体重が90kgくらいあったため、当時100kgを超えていたゲッツさんから「ホーサク、もう少し痩せた方がいいよ…」という、「お前が言うな」的な…もとへ、暖かい忠告のお言葉をいただいたことを懐かしく思い出します…。
  • #mZLB1yMc
  • ホーサク
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2013.11.21 Thu 09:30  |  英訳。

単行本で買いました。
神戸在住なので、淡路島の巨大仏は見たことありますが、
ゲッツ板谷さんのように、パワーを感じる事はできませんでした。
僕の感性が鈍いのでしょうか?

ところで僕は産業翻訳者を目指して勉強中で、翻訳者としては
ひよっこですが、ゲッツさんの本を読んでゲラゲラ笑っている
時に、「これは世界に通用するのでは無いか?」と思いました。
「板谷バカ三代」は世界に通用すると思います。
 今、「直感サバンナ」の「黒いお年玉」を試験的に英訳して
ますが、「お年玉は英語で何て言えばいいのか?」と初手
から悩んでいます。
 出版社との契約など、色々問題はありますが、Amazonの
キンドル本にして、アメリカのAmazonで電子書籍として
売りたいと思います。
  自分は産業翻訳者で、出版翻訳家では無いため、どうすれば本を翻訳できるのか?という仕組みに詳しくないので、
ゲッツさんの了承を得られるなら、「黒いお年玉」の下訳を
UPして、「全然駄目」と言われたら、諦めます。
  翻訳者泣かせなのは、「ボキ」に該当する言葉は英単語
には無いです。「i」にしようかと思いましたが、「ボキ」にしっくり
くる英単語が無いので、考え中です。

  セージさんが言うように、「兄貴が書くなら俺でも書けるよ」
といって6時間で書いた文を見て、「読むのと書くのは全然
別物」と分かりましたが、「翻訳するのも下調べなど、かなりの知識が無いと翻訳できない」ことが分かりました。

 「黒いお年玉」の英訳ができたらUPします。

 僕が英訳をしたいと思ったのは、日本でゲッツ板谷さん
のように面白い作家は、村上春樹や東野圭吾や重松清
だけではないと思ったからです。

 文庫版の「ワルボロ」で重松清さんが解説されていましたが、
「この作品は何度でも読める。あと、比喩がうまい。」
とべた褒めでした。実際僕も「ワルボロ」は5回読みました。
  • #E3H3BE5I
  • ちゅるりん
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2013.11.21 Thu 16:30  |  待ってました。

はじめてメールさせていただきます、北九州在住のものです。
兼ねてから、一度読んでみたいと思っていたので、すごく嬉しいです。
北九州も1日遅れの発売ですが、とても楽しみです。
こちらにも個性的なうどん屋がありますので、よろしければ、一度北九州にも来てもらえれば、と思います。
26がすごく楽しみです。

2013.11.26 Tue 08:40  |  買います!!

おはようございます!!

めちゃくちゃ欲しいです!

本屋さんが近所にないので、土曜日まで入手できませんが…

必ずや入手いたします!(b^ー°)
  • #-
  • ちっきょ
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2013.11.26 Tue 10:26  |  「黒いお年玉」の英訳。

Written by Gets Itaya
“Instinct savanna”
“Black Otoshidama”
(Note: In Japan, there is a custom that children can get cash from family and relatives in new year, and that is called Otoshidama. )
Against the trend, I am obese. (Note: Average heights of Japanese men are 172cm and 64kg. Americans are 178cm and 87kg. Author was about 100kg at this point. Author did diet and now he is 82kg.)
 So when I buy cloths, I feel real sad. Any department store does not fit my size, and XL size shirt of “Marblo country” is barely OK. When I went to the suit store clerk told me “Your size is too special”, so I went back home and with black jersey, I attended to the funeral of relative.
However one year ago, five minutes’ drive from my house I found a cloth store named “Push up”. And the store displayed casual cloths imported directly from U.S. and the store area were about 16.2 square meters full of cloths that rapper tend to like. I have never known a store this close to my house…..
But what was amazing was the size of the cloths. Almost S size or M size were none but most cloths are XL, XXL, XXXL and furthermore they are American size, so it is larger than Japanese size.
The scream of joy. I managed the impulse and looked to the small counter, there was a black man smiling whose size was like me.
“Well, Wear it~.”
Even before I picked one, he told me.
After that, I talked with the black man who spoke pretty good Japanese feeling strangely like “When did this place open?”, then funky Japanese woman appeared from the back of the counter saying “May I help you?”. These two seems like married, and I thought “Maybe dated at Yokota American base camp or something”, the woman asked me “Are you a mixed-blood?” So I asked her little confused that “Um…well. Who do you think as I am mixed?”, the woman replied with a serious look, “Puerto Rican”.
That day, recommendation of kind black man、I ended up shopping with a brown color overall, and an orange colored baseball cap.
Since then, I started to go once or twice a month to the store; I enjoyed the super wonderful shopping that I could choose a favorite cloth from three or more cloths.
And the shop owner black man whose age was near mine, gave me an extra, like two thousand yen discount or Christmas tree shaped air freshener (it smelled so bad, I dumped it), a mint candy, sometimes rap CD.
Since two month ago when cloths come in, there is a telephone call to my house and there are several phone messages for me that with no subject monology:
“New cloths ~~~…….Cloths come in~~~~…..Come on~~…Suit you~~~~…. Come on~~… “ or “Super~~…..Come in~~~~~~~~~~~…..Suit you~~~~…Sold out~~~~….”
Then few days ago, I went to “Push Up” as always and when I was talking with black shop owner, the matter went on to the basketball. When I asked him “Michel Jordan is a GOD, right?”, but he said “I am not so interested~~~~………”. Two seconds later, I yelled “The black who is not interested in Jordan is not black!!” and I went home soon.
When I returned home, I cannot understand why I was so mad like such a thing. And as time goes by, I felt I did wrong thing to the owner.
The next day, there was such phone message.
“I am sorry~~~…. I will see video~~~….I will study about Jordan~~~….I was wrong~~..
Please come~~~….”
New close friend in ages. I have never thought that it was black guy….
(Note: Black population in Japan is under 1%. You see white often, but you rarely see black man.)
  • #E3H3BE5I
  • ちゅるりん
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2013.11.29 Fri 22:28  |  

スープ焼きそばのお店に行きます。
そして、ゲッツさん、キャームさんと同じ憤り、悔しさ、悲しみ、せつなさ等味わって参りたいと思います。

2013.11.30 Sat 16:50  |  (泣)

川崎のでっかい本屋さんまで買いに来ましたが、在庫なしですって(>_<)


別の本屋さん探します!!
  • #-
  • ちっきょ
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ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

20121009221824454_20121125183504.jpg
「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
ガイドワークス

作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


4041000254.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


14_20110814165015.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

13_20110814164604.jpg
「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

12_20110814164128.jpg
「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

11_20110814163741.jpg
「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

10_20110814163327.jpg
「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

9_20110814163035.jpg
「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
定価・667円(税別)

8_20110814162727.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

6_20110814162033.jpg
「直感サバンナ」(2004年)
発行・角川書店
定価・514円(税別)

5_20110814161812.jpg
「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

4_20110814161501.jpg
「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

3_20110814161115.jpg
「バカの瞬発力」(2003年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

2_20110814155553.jpg
「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・648円(税別)

1_20110814154643.jpg
「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・600円(税別)

作品一覧 単行本

111111.jpg
「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
定価・1260円(税別)


ensoku_20101002152837.jpg
「板谷遠足」(2010年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


metaboro_20100628141438.jpg
「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


shin_itayabanzuke_cover-2_20090522185134.jpg
「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


yappasi.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


BESTっス!単行
「BESTっス!」(2007年)
発行・小学館
定価・1400円(税別)


mousou_20110224152825.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


tyoudekin.jpg
「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


dekin.jpg
「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


garireo.jpg
「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


warashibe.jpg
「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


photo.jpg
「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


poku.jpg
「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


ph_011.jpg
「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
定価・1100円(税別)


ph_010.jpg
「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


bakasan.jpg
「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


01908410.jpg
「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


bakasyun.jpg
「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


betonamu.jpg
「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


ranbou.jpg
「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


ph_002.jpg
「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
発行・白夜書房


ph_001.jpg
「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


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