ゲッツ板谷の波風日記

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
18
 
c0_201310182156223c5.jpg

はい、東京に住んでる者にとっては、千葉って近いんだけど遠いっていう、なんか中国みたいなイメージがありません? で、数ヶ月前に「くに」くんと「ばーちー」くんっていう、ツイッターの千葉が地元のフォロワーからラーメン屋とうどん屋の優良店情報が寄せられてね。ま、それがキッカケで、この数ヶ月の間に千葉を5回ほど訪れてバッチリ調査してきましたよ。つーか、ボキの千葉に対するイメージって、昔、出演したピエール瀧監督のショートムービー「県道スター」のロケ地である鋸山と、その近くに東京湾観音っていう巨大仏があるってことぐらいしか残ってなくてね。

c1.jpg

c2.jpg

c3.jpg

で、何はともあれ、まずはハッチャキ&佐保田のおやじ&シンヤくんをオレにとっては懐かしの鋸山に連れてってね。で、撮影の時に何度も乗ったケーブルカーに乗って、頂上まで上がってさ。

c4.jpg

c5.jpg

そこから東京湾を見渡せる絶景と、百尺観音っていう山の壁面に掘られた巨大仏を見てね。で、偶然にもこの鋸山の近くには昔、SPA!で取材した「夢のカレー」っていう、80過ぎのジイさんがやってる激ウマのカレー屋があったから、4人でソコに行ってカレーを食うことにしたんスよ。

c6.jpg

c7.jpg

そしたらナント、その店は今年の4月15日に閉店しててさ。ホントに「夢のカレー」になっちゃってね。

c8.jpg

で、それから数週間後、ばーちーくんから「千葉の竹岡ってとこにある”梅乃家”ってラーメン屋のラーメンは、実は八王子ラーメンの元祖なんです」ってメールが飛んできてね。んで、ネットでそのラーメンを見たら、煮豚をぶ厚くカットした肉片の上には薬味の玉ねぎのみじん切りが大量に乗っかっててね。そう、見た目はホントにボキが大好きな八王子ラーメンになってるような感じなんスよ。

c9.jpg

で、早速、塚ポンって後輩と東京から高速に乗って、その「梅乃家」に行ったら、超旨そうなラーメンがオレを待っててね。

c10.jpg

食べてみたら昔、オレが自宅で作った煮豚ラーメンにソックリの味でね。しかも、チャーシューメン(800円)を頼んだら、ぶ厚い煮豚が8枚も乗っててさ! いや、女の人には少々クドい味だとは思うけど、オレ的にはかなりハマっちまいましたね。

c11.jpg

c12.jpg

c13.jpg

続いて、そこから十数キロ離れたところにあるラーメン屋「江ざわ」。ココもばーちーくんの紹介だったんだけど、ナントこの店は”勝浦タンタンメン発祥のラーメン屋”らしくてね。何はともあれ食べてみたら、大きくカットされた玉ねぎが効いてる辛い麺が印象的だったんだけどさ。いや、旨いんだけど、前出の梅乃家のインパクトが強かっただけに、ココは2回は来るところじゃないかなぁ~と思いましたわ。

c14.jpg

c15.jpg

さらに数日後。今後は再び佐保田のおっさん&シンヤくんを連れて、再び梅乃家を訪れたんだけどさ。オレとシンヤくんはペロリと食っちゃったんだけど、佐保田のおっさんがチャーシューが多いとかで、オレとシンヤくんの丼に2枚ずつ入れてきやがってね。

c16.jpg

c17.jpg

c18.jpg

続いて、その梅乃家から数キロ離れた、同じく竹岡式ラーメンを出す「鈴屋」って店に行ったら、その店の薬味のネギは長ネギでさ。上の写真をみてもわかるように、佐保田のおっさんなんか、もう超満腹で変な台湾人みたいなツラ構えになっちゃってね。てか、玉ネギはいいけど、長ネギが薬味としてココまで入ってると何か嫌なエグさが出てきて正直、こっちはそんなに好きじゃなかったっス。

c19.jpg

で、この日はもう一軒、今度はホルモン焼きの店に行くことになってたんだけど、このままじゃ3人とも満腹過ぎて食べられないっつーことで、近くのゴルフの打ちっぱなしに行って腹を減らせる作戦に出たんだけどさ。佐保田のおっさんとシンヤくんは、結構やってたみたいで形になってんスよ。

c20.jpg

c21.jpg

c22.jpg

ところが、オレときたら何本打っても左脚が上がる野球打ちになっててね。その上、右に向かって超スライスする打球ばかりでさ。ホント、1人だけ全然違うスポーツをやってる感じでしたわ。ちきしょうめ!!

c23.jpg

c24.jpg

c25.jpg

で、ようやく夕方になって腹が少し空いてきてね。そうこうしてるうちに予約を入れていた5時になったので、牛久市にあるホルモン焼「玉屋」を訪れたんだけどさ。で、上の2枚目の写真が、その名物のホルモン焼きなんだけどね。う~ん、確かに旨いは旨かったけど、このホルモン焼きを食べに再びココまで来ようとは思わなかったなぁ・・・。

つづく

Comment

2013.10.18 Fri 22:59  |  千葉県

千葉県って、食べ物の産地ではありますが、食文化は洗練されてませんね。何にも影響受けずに頑なに味守ってる『梅乃家』みたいな洗練と逆の所が千葉の土地柄に合ってる気がします。
  • #Nnt4ifq6
  • ばーちー
  • URL
  • Edit

2013.10.19 Sat 20:44  |  

千葉といえば「千葉パイレーツ」のホームタウンですね。

…と強引に野球漫画の話題に持って行きますが、かつて水島新司がテレビ番組のインタビューで「最高の打者は誰だと思いますか?」と質問されて、真顔で「そりゃあ、やっぱり山田太郎でしょう。なんたって打率7割5分ですからね」と答えていましたが、それを聞いて「そりゃ漫画の登場人物、しかも自分で作ったキャラなら、やろうと思えば8割でも9割でも打たせられだろうし、なんでもありだろう」と心の中でツッコんだ後、「…というか、先生、実在の球団や選手を織り交ぜた野球漫画を描き過ぎて、すでに現実と漫画の世界の区別がつかなくなってしまっているのでは…?」と、ファンとして不安な心境になったものです。

※『ドカベン』挿入歌「小さな巨人里中くん」
http://www.youtube.com/watch?v=HmsTm3eanRw
  • #mZLB1yMc
  • ホーサク
  • URL
  • Edit

2013.10.21 Mon 21:37  |  パイレーツ!

うわあああ、なつかし~~~
パイレーツといえば、主人公のイッペーくんとかサルちゃん(名前忘れた・・・)やマン次郎さんより
犬井さんとかマンジさんとかのおやじたちが大好きでした。

千葉県って、房総半島がアッチに突き出しすぎてて(?)
東京のおとなりなんだけど案外ディープなんですよね~
でも、香川のうどんと同様
実は隠れた「ラーメン県」だったのですねん!

ううう、さしん見てたら
夕飯食べたばっかなのに小腹すいたああああ
(´д`) ヒーーーー
  • #-
  • うでぴよ
  • URL
  • Edit






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://getsitaya.blog24.fc2.com/tb.php/216-05decb77

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

Home

ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

20121009221824454_20121125183504.jpg
「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
ガイドワークス

作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


4041000254.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


14_20110814165015.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

13_20110814164604.jpg
「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

12_20110814164128.jpg
「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

11_20110814163741.jpg
「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

10_20110814163327.jpg
「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

9_20110814163035.jpg
「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
定価・667円(税別)

8_20110814162727.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

7_20110814162436.jpg
「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

6_20110814162033.jpg
「直感サバンナ」(2004年)
発行・角川書店
定価・514円(税別)

5_20110814161812.jpg
「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

4_20110814161501.jpg
「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

3_20110814161115.jpg
「バカの瞬発力」(2003年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

2_20110814155553.jpg
「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・648円(税別)

1_20110814154643.jpg
「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・600円(税別)

作品一覧 単行本

111111.jpg
「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
定価・1260円(税別)


ensoku_20101002152837.jpg
「板谷遠足」(2010年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


metaboro_20100628141438.jpg
「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


shin_itayabanzuke_cover-2_20090522185134.jpg
「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


yappasi.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


BESTっス!単行
「BESTっス!」(2007年)
発行・小学館
定価・1400円(税別)


mousou_20110224152825.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


tyoudekin.jpg
「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


dekin.jpg
「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


garireo.jpg
「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


warashibe.jpg
「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


photo.jpg
「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


jyounetu.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


poku.jpg
「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


ph_011.jpg
「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
定価・1100円(税別)


ph_010.jpg
「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


bakasan.jpg
「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


01908410.jpg
「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


bakasyun.jpg
「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


betonamu.jpg
「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


ranbou.jpg
「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


ph_002.jpg
「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
発行・白夜書房


ph_001.jpg
「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


Time

ブログパーツ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。