ゲッツ板谷の波風日記

 
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旅行5日目の6月12日。この日、東京から漫画家の沖田×華が高速バスで香川にやってきてね。で、朝から合田くんを加えた計3人で「カレーうどんDAY」にしようってんでさ。まずは、宇田津町にある「香風」っていう店を訪れてね。

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ココには、石焼カレーうどん(680円)ってメニューがあってね。しかも、ラー油のような自分で辛さを調節できる調味料も用意されててさ。んで、早速食べてみたんだけど、うん、かなり旨くて、しかも、石焼という特徴もシッカリ生かされてて、オレ的には久々に美味しいカレーうどんに当たりましたよ、うん!

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続いて訪れたのは、琴平町にある「むさし」でね。ココは、それまで香川で一番旨いカレーうどんを出す店だとオレは思ってて、今回も食べてみたんだけどさ。う~ん、前出の「香風」とイイ勝負だなぁ~。ちなみに、ついでに頼んだライスも全部カレーのルーの中にブチ込んでペロリと食べちゃいました。

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んで、腹を休ませるためにも、その後、オレたちは高速に乗って隣の愛媛県にある松山城に向かってね。リフトに乗って山の上にある城に向かったんだけど、いや、エエ景色でしたわぁ~。

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で、山頂から松山市街をグルリと見渡したんだけど、ビルの密度といい高さといい、いや、ココらあたりが実は四国で最も発展してるってことがわかりましたよ。

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ちなみに、山頂で女の旅行者達からカメラのシャッターを押してくれるよう頼まれ、超積極的に指示を出す合田くん。合田くん、そのキラキラしたトキメキを忘れないで!

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松山城と、その下にいたユルキャラの・・・・・・すみません、名前覚えてません。

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その後、松山城から数キロしか離れてない道後温泉に今回も行ってね。

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また、いつもの3階の一番端っこにある夏目漱石の記念の品々が置いてある部屋に行ったりさ。

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ゆっくりお茶とかを飲みながら休める休憩部屋なんかも初めて利用して、ゆっくりお風呂に入ってきましただよ。

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で、再び高速に乗って香川に帰ってきたオレたちは、再びカレーうどんを食いまくろうってんで、善通寺市の「とみやうどん」に向かったら、この日は臨時休業でしてね。しょうがねぇから、ホテルにある高松市に戻ってきて、今度は「鶴丸」って店に歩いて向かってたんですよ。したら、向こうからザ・クロマニヨンズのマーシーさんによく似た人が歩いてきてね。(まさか・・・)と思ったけど、もう一度よく見たら、やっぱりマーシーさんなんでスよっ。で、オレはクロマニヨンズの人たちは、自分が原作を書いた「ワルボロ」が映画化された際、そのテーマソングを作ってもらって、しかも、ライブにも何回も招待されたことがあるからさ。マーシーさんの肩を叩いたら、一緒に歩いてた人の1人がオレのことを暴漢だと思ったらしくてね。で、腕を広げて止めようとしてきたんだけど、もう面倒くさいからその腕を払っちゃって、マーシーさんの肩を強引に叩いたら、マーシーさんもオレのことちゃんと覚えててくれてね。「あれっ、ゲッツさん。こんなところで何してるんスか!?」なんて訊かれたから、「いや、マーシーさんこそ何してるんスかっ?」って訊き返そうとした時ですよっ。いきなりオレとマーシーさんの間に合田くんがバッと出てきてね。次の瞬間「どうも!自分、今ツイッターで板谷さんにフォローしてもらってる合田と申します!!」なんて挨拶しちゃってさっ。で、マーシーさんが途端に困った顔になってたら、オレの右端にいた人が「ああ、知ってるよっ、ゴウダくん。知ってるよっ!」なんて言ってきたから顔を見たら、甲本ヒロトさんでねっ。「うええっ、知っててくれてたんですかっ!!」なんて合田くんが本気印100%で騒ぎ始めたから、オレも「ウソだよっ、ウソ!!」なんて合田くんを本気で諭しちゃってさっ。で、甲本さんにも改めて挨拶して別れたんだけどさ。凄いです、合田くんのイザという時の瞬発力って・・・・・・。

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ちなみに、高松の「鶴丸」は2店あってさ。1つは、昔からある深夜営業(20:00~翌3:00)の本店と、もう一軒はその近くにある2代目が開いた「つるまるGee」っていう2号店なんだけどさ。何か「つるまるGee」の方は客が全然入ってなかったから、客がたくさんいる本店へ行ってカレーうどんを食べてみたんだけどね。う~ん。決してマズくはないし、深夜営業ってことで多分料金は割高になってるのかはわからないでもないけど、それにしても、あのカレーうどんが1杯700円っていうのは高いような気がするな。ゴメンなさい、今回もウソがつけなくて。

(つづく)

Comment

2013.07.24 Wed 21:26  |  

合田君
凄すぎます!
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  • 船長
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2013.07.24 Wed 23:21  |  こんばんは

衝撃の展開にびっくりしました。
凄いですね。
沖田さんかわいいです。
  • #mQop/nM.
  • 坪井野球
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2013.07.26 Fri 17:54  |  川^0^)/

×華ちゃん、笑顔がとてもステキですね。

板谷さんも、笑って!笑って!(`▽´)(`▽´)(`▽´)ニカッ

2013.07.27 Sat 00:46  |  えげっ! Σ(゜ω゜)

それでなくとも小腹のすくこの時間、
カレーうどんは激ヤバ以外の何ものでもありましぇん。。
ああ、もう大腹減りになってきたああああ

最初の石焼きカレーうどん、石焼きビビンバの器なんですね~
どうせ焼くなら、もうチーズとかぶち込んで
トロトロにしたーーい。
あぎゃ、しもた。 自分で墓穴を掘ったわい。

「むさし」のカレーうどんも色が濃ゆくてチョーんまそう。。

ああもう、ダイエットがーとか、海に行くから水着がー、とか
ぜんぶどうでもいいいいいいい

たしか戸棚にカップカレーうどんが・・・・
(」・ω・)」うー!     (/・ω・)/にゃー!
  • #-
  • うでぴよ
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2013.07.29 Mon 00:28  |  >うでぴよさん

チーズも肉も油物も、カロリーは高いけれど、血糖値は上げない(=インスリン分泌による中性脂肪の蓄積を促さない)ので、実は太り難い食材です。

「ヒトが太るのは、消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多いからである」と長年信じられてきました(いわゆる「カロリー神話」)。
確かに、エネルギー収支というかエネルギー保存の法則に当てはめれば、もっともらしく思える話です。
しかし、人間の身体には、そうそう杓子定規にはいかない複雑な仕組みがあるのです。

ヒトが太る本当の原因は、炭水化物・糖質(ゲッツさんの大好きなうどんやカンノーリですね…残念なお知らせです(;´瓜`))の過剰摂取なのです。
http://www.wound-treatment.jp/next/dokusyo/194.htm

最近はボディビルダーの間でも、コンテストに向けた減量時に炭水化物・糖質の摂取量を大幅に減らす、あるいは完全にカットする方法がポピュラーになりつつあります。

また、一昔前のボディビルダーでも、Mr.ユニバースで優勝した須藤孝三選手などは、減量に入ると炭水化物・糖質を全く摂らず、食事はたんぱく質と脂質のみにしていたそうです。
具体的には、牛肉を毎日2kg近く(1回の食事で300g×1日6回)食べていたとか。
そのような肉と脂だらけの食事によって、皮下脂肪の限りなく少ない、筋肉の上に薄皮一枚というバリバリのコンディションを作り出して、巨大な筋肉を纏いながらもやや仕上がりの甘かったバーティル・フォックスをも破って世界一に輝いたのです。


※糖質制限によるダイエットのメリット

【1】食後、血糖値が上がらない→血糖値を下げるためのホルモン(インスリン)が分泌されない→「余った血糖がインスリンのはたらきで中性脂肪に変換されて身体に蓄えられる」という現象が起きない。

【2】食後、血糖値が上がらないので、インスリンのはたらきによる血糖値の急降下も起きない。そのため、血糖値低下による空腹感が生じ難く、満腹感が長持ちするので間食等の欲求が減る。

【3】糖質・炭水化物からのエネルギーを得られなくなると、身体は体脂肪を分解して「ケトン体」という代替エネルギーを作り出す。これにより、体脂肪がどんどん消費されて減って行く。


※糖質制限を成功させるコツ

●単に食事から糖質・炭水化物を抜くのではなく、抜いた分、たんぱく質と脂質の摂取量を増やして、総摂取カロリーは変えないようにする。というか、カロリーはあまり気にしなくて良い。

●急激に糖質・炭水化物をカットすると、それまで経口で糖質を摂っていたためにサボっていた肝臓の糖新生機能の回復が追いつかず一時的に低血糖に陥る可能性がある。また、脳のエネルギー源が糖質からケトン体に切り替わるのにも時間がかかる。そのため、時間をかけて徐々に糖質の摂取を減らし、緩やかに移行する必要がある。

●糖質制限不適応者(腎機能障害・すい炎・肝硬変・血糖降下剤を服用している糖尿病患者等)もいるので、安全のため、できれば医師に相談してから始める。
  • #mZLB1yMc
  • ホーサク
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2013.07.29 Mon 21:53  |  おごっ! ∑(゚▽゚)

ホーサクさん
おおおお、ありがとうごじゃいます!!

何しろ知能が「ブラジャをつけたサル」くらいなので、汗をたらたら流しながら読ませていただきました。

えっと、こゆことでよろしいでしょうか~
タンパク質&油はオッケー! (・∀・)Y ♪
糖質&炭水化物はアウト! (´;ω;`)ウッ
ただし、いわゆる糖質ダイエットにおいては、急激にやっちゃダメ~。 ゆっくりボチボチ。
糖質&炭水化物を減らしていくと、体脂肪がケトン体さんちう別人28号に変身する。

おおおお、わかりまちた。
なんのかんのゆうても、ごはんも麺もアイスも大好きなので、全部カットはむじゅかしいですが、まずは半分とかにして、その次3分の1を目指します。
お肉やチーズやおとうふとかはふつうにワシワシいったろ。

カモーーーン、ケトン体さん! щ(゚д゚щ)
ここだぜ、ここだぜ、ここに来やがれーーーー

・・・・ゲッツさんのブログにてダイエット指南を受けさせていただき申し訳ねえです!
ありがとうございました~~
  • #-
  • うでぴよ
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2013.07.30 Tue 22:19  |  『パンツをはいたサル』ならぬ…

ブラジャをつけたサルwww

…いやいや、ご謙遜を…(;´瓜`)

>ごはんも麺もアイスも大好きなので、全部カットはむじゅかしいですが、

確かに、「糖質命!」「糖質をやめるのは無理!」っていう方は多いですよね。
実は糖質には、脳の報酬系にはたらきかけて依存性・中毒性を生じさせる作用があるためにやめにくいんですよ。
糖質のことを「マイルド・ドラッグ」と呼ぶ学者もいますし、中でも白砂糖の中毒性と人体へのダメージは、まさに「麻薬」の称号(?)に相応しいものです。
http://ameblo.jp/mochimai/entry-10645412183.html

…と、またまた勝手にゲッツさんブログのコメント欄をお借りして申し訳ありませんが、他ならぬゲッツさん御自身のダイエットや健康管理のためにも有意義な情報であると勝手に自負し、懲りずに前回の補足をちょっと書かせていただきます(;´瓜`)

農業の発明以降、ヒトは、穀物・野菜・果物などの植物性食品をたくさん食べるようになりましたが、消化管の構造的には未だ完全に肉食動物なんですよ。
http://www.ajinomoto.com/jp/features/amino/aminosan/kenkyu/pdf/ajiconews7.pdf

つまり、「肉食動物が環境要因によってたまたま雑食している」という状況であるだけで、人類は決して雑食動物でも草食動物でもありません。
人類が農業を始めたのが約一万年前ですが、それ以前の人類は何百万年もの間、狩猟による肉食中心の生活を送っていました。『はじめ人間ギャートルズ』に出てくるゴンたちの主食もマンモスの肉でしたよね。

そして、日本に農業が伝わったのは、更に時代が下がって約二千年前だと言われています。人類全体の歴史から見れば、ついこの間の出来事ですね。
巷に蔓延っている「日本人は農耕民族なので(草食動物のように)腸が長い。だから肉食には向かない」という俗説がありますが、たかだか二千年という短いスパンでは、肉食動物の腸が伸びて草食動物に、ライオンが牛に変貌する…というようなドラスティックな進化は起こり得ません。
実際の研究データを見ても腸の長さに人種差はありませんし、また、本当に草食に適応するには、単に腸を長くするだけでなく、胃の数を増やし、一度食べた物を胃から口に戻して反芻できるようにし、体内にバクテリアの発酵タンクも備えなければなりません。そこまで行かず、ウサギのように不完全な草食動物になった場合は、バクテリアを取り込むために自分の糞を食べなくてはなりません(イヤですね…)。

ともあれ、幼少の頃から「ご飯もおかずも野菜もバランス良く食べなさい」と吹き込まれてきたせいで、極端に糖質摂取を減らすような“偏った”食事には抵抗を覚えてしまう人も多いと思います。
しかし、前述のとおり、実は「動物性たんぱく質と脂質をたくさん摂り、糖質はほとんど摂らない」というスタイルこそが人類本来の食性であり、肉食動物たる人類にとって真に「バランスの良い健康食」である可能性が非常に高いわけです。
むしろ、生理的には肉食動物なのに、植物性食品である穀物を主食とし、摂取カロリーの半分以上を糖質から得ている現状こそが“偏食”であり、それによって様々な病気が引き起こされているのかもしれません。

それを裏付けるかのように、年を取っても元気で病気知らずだったり年齢よりも若々しく見える人には肉好きが多いですよね。

■日野原重明(101歳)… 聖路加国際病院理事長にして現役の医師。週2~3回は夕食にステーキを食べる。

■瀬戸内寂聴(91歳)… 尼僧だが(;´瓜`)毎日肉を食べる。「肉を食べないと小説が書けない」

■笹本恒子(98歳)… 現役フォトジャーナリストとしてバリバリ仕事をこなす。背筋は若者のように伸び、顔もつるつるでシワはほとんど無い。子供の頃から野菜や魚はあまり好きではなく、脂身の多い牛肉と鶏肉が大好物。夕食は霜降り肉と赤ワインで、ごはんやパンは食べない。「オシャレな人は食べ物を検約しているの。それでいい物を着てね。それ、一番精神が下品。貧乏しても食事に一番贅沢しなくちゃだめ」とのこと。

■室井摩耶子(92歳)… 最高齢の現役ピアニスト。ドイツに留学していた35才の頃から、西欧人に対抗してピアノを弾くための体力と集中力をつけるために肉を食べ続けてきた。今でも週に6日は肉を食べ、コンサートがある日は朝から牛フィレ肉のステーキを100g食べる。肉を食べると4時間(!)ほどぶっ続けで集中して練習できるが(繰り返しますが92歳ですよ…)、和食だと1時間ももたないらしい。85歳でブログを始め、89歳で家を建て替えたほどエネルギッシュ。

■矢野年子(98歳)… 故・蟹江ぎんさんの長女。「魚は嫌い。骨があるで面倒くさい。野菜も青臭いで大嫌い。安い肉は硬いで食べれんが高級な肉ならええ。鳥のから揚げも。カリッとしたところがたまらん」

■津田千多代(94歳)… 故・蟹江ぎんさんの三女。一人暮らしをしていた頃は食事がおろそかになって身体が非常に弱っていた。しかし、肉好きの長女・年子さんたちと一緒に暮らすようになり、年子さんの好みに付き合って肉をたくさん食べるようになってからはみるみる元気に。

■森光子(満92歳没)… 87歳になるまで舞台で「でんぐり返し」を披露していた化け物女優(しかも、でんぐり返しをやめた理由は年齢から来る体力的限界による自粛などではなく、万一の怪我を心配した制作側が演出の変更を提案したのをしぶしぶ承諾したまで)。卵を毎日3~4個と、夕食には肉を必ず食べていた。


なお、肉食による健康への恩恵とは逆に、糖質摂取による健康への害は、ざっと思いつくものだけでもこれだけあります。
     ↓

●肥満 … 糖質摂取によって分泌されるホルモン(インスリン)のはたらきで生じる現象。

●糖尿病 … 糖質を摂取するたびに急上昇する血糖値を下げるために大量のインスリン分泌を余儀なくされる膵臓がやがて疲弊して壊れ、インスリンが出なくなり血糖値が下がらなくなった状態。一度壊れた膵臓は元に戻らないので不治の病。ただし、発症後からでも糖質制限食に切り替えれば、薬もインスリン注射も不要になり、失明や手足の壊疽・腎機能障害(→人工透析)などの合併症も起きず普通に生活できるケースが多い。

●癌 … 糖質摂取による食後高血糖状態が癌の発生を促すと言われる。また、正常な細胞は糖質とケトン体の両方をエネルギーとして利用できるが、癌細胞は糖質しか利用できない。よって、万一癌になった場合は糖質を摂らないようにすれば、正常細胞にダメージを与えることなく癌細胞だけを兵糧攻めして殺せる可能性がある。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2471.html

術後の食事に配慮が必要 高糖質食は大腸がん再発と関連
http://diamond.jp/articles/-/30020

●動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞 … 糖質摂取によって生じる食後高血糖状態が血管内皮細胞を傷付けることに起因する。

●低血糖症 … 糖質を大量に摂ると、急上昇する血糖値を下げようとしてインスリンが過剰に分泌される→結果的に血糖値が下がり過ぎて低血糖になり、疲労感・倦怠感が生じたり集中力や決断力が低下すると共に、気分が落ち込んだり、下がり過ぎた血糖値を上げようとしてアドレナリンが分泌されるために逆にイライラして攻撃的になったりと、血糖値の乱高下に伴なって精神状態も振り子のごとく不安定になる。

●痛風 … http://carboless.blog93.fc2.com/blog-entry-13.html

●アレルギー … 糖質の過剰摂取で血糖値が乱れると、その調整のために副腎からコルチゾールというホルモンが分泌される。それが続くとやがて副腎が疲弊し、抗アレルギー作用もあるコルチゾールの分泌が減ってしまう。

●アルツハイマー型認知症 … 脳で作り出される「アミロイドβ」と呼ばれる老廃物が数十年かけて脳に溜まっていき脳細胞を破壊することが原因→ただし、通常、人体にはこのアミロイドβを分解してくれる酵素がある→しかし、この酵素は「インスリンを分解する役割」をも兼ねているため、糖質を頻回・過剰摂取していると、それによって膵臓から分泌されるインスリンが役目を終えた後に分解するための仕事に忙殺されてしまい、アミロイドβの分解の方にまで手が回らなくなってしまう。

【NHK ためしてガッテン】まさかコイツ(ダブル炭水化物)が原因!? アルツハイマー新予防
ttp://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120926.html

●老化 … 糖質を摂取すると、体組織内のたんぱく質(コラーゲン)に糖が結びつく「糖化」という現象により、皮膚や血管が徐々に弾力や張りを失う(シミ・シワ・たるみの原因)。
ttp://www.karadakarute.jp/tanita/column/columndetail.do?columnId=71


また、英国で最も権威ある栄養学の本である『ヒューマン・ニュートリション 基礎・食事・臨床』の第10版75ページにも、次のような記述があります。
「現代の食事では、(中略)デンプンや遊離糖に由来する『利用されやすいグルコース』を大量に摂取するようになっている。このような食事内容は血漿グルコースおよびインスリン値の定期的な上昇をもたらし、糖尿病、冠状動脈疾患、がん、老化等、多くの点で健康に有害であることが強く指摘されている。(中略)農業の発明以来、ヒトは穀物をベースとした食物を摂取するようになったが、進化に要する時間の尺度は長く、ヒトの消化管はまだ穀物ベースの食物に適応していない。ましてや高度に加工された現代の食物に対して、到底適応しきれてないのである」

本当に怖いですね、糖質は…。

とはいえ、現在の世界人口70億人を養い続けるためには、糖質、殊に穀物などの炭水化物は無くてはならない物であり、いわば必要悪ですし、「食べ合わせ」によるGI値の低下や「食べる順番」を意識することで血糖値の上昇を緩やかにし、糖質の害を最小限に抑えることもできますので、いたずらに糖質を恐れて忌避することなく、上手に付き合って行けば良いと思います。

社会的にも、他人の家で出された料理や奢ってもらった外食に対して「これは糖質なので食べたくありません」などと突っぱねるわけにはいきませんよね。

また、今のゲッツさんから生き甲斐である讃岐うどんやカンノーリを取り上げたら、それこそ生ける屍になってしまうでしょうし、ウエイトトレーニングによって筋肉を肥大させたい場合は、やはり糖質を摂った方が、「糖のたんぱく質節約効果」や「インスリンがアミノ酸を筋細胞内に取り込む作用」等の恩恵によって効果が出やすいことも事実です(一旦作り上げた筋肉を維持することは糖質制限食でも可能)。

そして、仮に米・パン・麺類・菓子などを一切食べないようにしたとしても、根菜類や、カレーのルー、ソース、ケチャップなどの調味料、餃子の皮など、ありとあらゆる物に糖質は含まれているので、どのみち完全排除は非常に困難です。

というわけで、最後に糖質との上手な付き合い方について。

①空腹時に単独で食べることは避ける … 空腹時に糖質だけを単独で食べてしまうと血糖値が急上昇しやすい。よって、甘いお菓子などは、3時のおやつではなく、ちゃんとした食事の後にデザートとして食べるのが吉。

②最後に食べる … 例えば、野菜→肉→ごはんの順番で。そうすると、野菜の食物繊維や肉のたんぱく質・脂質のはたらきによって、最後に食べたごはんによる血糖値の上昇が緩やかになる(=血糖値が上がりきるまでの猶予時間が増えるので、その間に身体を動かしたりすることによって血糖を消費できてインスリン分泌を抑えられる可能性も高くなる)。いわゆる「三角食べ」ではなく、まず最初に野菜ばかり食べて…と一品一品片付けていく「ばっかり食べ」(片付け食い)に当たり、日本では「行儀が悪い食べ方」とされるが、肥満防止と健康のためにはその方が良い。ごはんを最後に(満腹になってきた頃に)食べるのでごはんの量も減り、糖質の食べ過ぎも防げる。

③適量の油を味方にする … トーストには何も塗らなかったりジャムを塗るよりもバターを塗った方が、白ご飯よりも卵と油でコーティングしたチャーハンの方が、具のないかけうどん(素うどん)よりも肉うどんや天麩羅うどんの方が、それぞれ血糖値の上昇速度が緩やかになって太り難い。腹持ちも良いので、結果的に間食を含めた食事回数が減ることも期待できる。逆に、「ノンオイル」や「低脂肪」を謳った商品は、脂質が少ないことによる味の物足りなさを補うために糖質が加えられており、かえって太りやすい物も多いので注意。低脂肪乳は普通の牛乳より少し糖質が多い程度だが、ノンオイルドレッシングなどは清涼飲料水並に糖質比率が高く、それを使うのはサラダにコーラをかけるようなもの。

※投稿しようとしたら「本文に含まれるURLの数が超過しています」とハネられたので、一部のリンク先URLを「h抜き」で表記しています。
  • #mZLB1yMc
  • ホーサク
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2013.07.31 Wed 17:03  |  

ホーサクさん 
肉ばっかり食べたがる息子ら
困ってたんだけど
ちょっと気が楽になりました。

「パタリロ!」のバンコランは
朝からステーキ食べてましたね。
  • #dvqV/Jrk
  • 毎日聴いてる香川県人
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2013.07.31 Wed 18:57  |  

マーシーさん遭遇の話、死ぬ程笑いました(≧ω≦)
自分もクロマニヨンズが好きでよくライブ行きます♪ホント笑えました
ありがとうございました。
合田さんによろしくお伝えくださいm(__)m笑

ギリギリガガンガーン!
  • #-
  • ココリコ
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2013.07.31 Wed 20:30  |  

板谷さんとクロマニヨンズなんて豪華ですね!!
  • #-
  • 69
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2013.07.31 Wed 23:48  |  わああ、3回目、すみませんん!

ホーサクさん
ひょえーー (ノ゚ο゚)ノ
またまたすんばらしいダイエット指南、ありがとうごじゃいます!!

今まで、「欧米人は肉食向きだけど、ずっと米を食べてきた日本人の体にはお米が合ってる」と勘違いをしちょりました。
日本人もガンガンお肉食べていいのですねん~ d(^ _ ^d)

しっかし、糖質で引き起こされる病気で肥満や糖尿病、動脈硬化はよく言われますが、
アルツさんまでとは。。。こあああああい! ((((;゚Д゚))

これからマジに食生活気をつけまーす!
お昼にソーメンを食べて、30分で腹が減るんで
もっかいゆでてけっきょく2人前。。。とかはもうやめます。
(^m^)テヘ

そうそう、私もマーシーさん&ヒロトさん遭遇の件、超ビックリでした!
ほんとになんてゴーカな・・・
  • #-
  • うでぴよ
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2013.08.01 Thu 00:11  |  

いつも楽しみに見てます!

ゲッツさんはもちろん大ファンで、ブルーハーツから二人も大ファンで、今回は特に最高でした!

ゲッツさんの銀閣、金閣時代の本を読んでベトナムに行ってアジアにはまって。

うどんも好きで。でもあちこちは行ったこと無いんですが谷川米穀店と長田in香の香が特に好きで。

良くわかんないですけど、高知で「あるもん酒場 旅浪人」って言う居酒屋やってるんで高知に来る事があって時間があれば是非寄ってください!
  • #-
  • モリモリ
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2013.08.01 Thu 23:55  |  

毎日母さん、ご無沙汰しておりました。
ツイッター、放置状態で申し訳ございませんm(__)m

>肉ばっかり食べたがる息子ら

いや、これは非常に良いことですね。

たんぱく質は、1日に最低でも「体重の1/1000」は必ず摂らなければなりません。
そして、高齢になっても1日の必要量は変わりません。むしろ、加齢に伴って消化吸収能力が衰える分、本来なら若い頃よりも多目に摂らなければならないくらいです。

たんぱく質は、筋肉・皮膚・骨・歯・腱・内臓・血液・免疫細胞・髪の毛・爪…等々、ありとあらゆる器官の材料であり、これらの器官が日々、細胞の新陳代謝で生まれ変わる際にたんぱく質(材料)が不足すると、身体はどんどん劣化・老化していくことになります。

ボーダーラインである「体重の1/1000」で計算しても、体重60キロの人なら、1日に「60グラム」のたんぱく質を摂らねばならないのです。
アミノ酸スコアが「100」でたんぱく質の吸収効率が良い「卵」で計算してみると、L卵1個に含まれるたんぱく質が「6グラム」前後なので、仮に卵だけでたんぱく質を摂ろうとするならば、1日に10個食べねばならないことになります。
かなりの量であるということがおわかりいただけたと思います。

そして、成長期の子供の場合、更に、この1.5~2倍ほどは必要だと言われています。
9歳の男子の必要量は、40歳の男性よりも多いのです…もう、炭水化物なんて入り込む隙間が無いぐらい大量のたんぱく質を詰め込まないと…(;´瓜`)

たとえば骨の成分も、燐酸カルシウム(66%)を除いた残りのほとんどがコラーゲン(たんぱく質)なので、成長期におけるたんぱく質の摂取量は、体格(特に身長)に大きな影響を与えます。牛乳を飲むよりも肉をたくさん食べる方が背(骨)が伸びるのです。

また、たんぱく質は、「脳」を発育させたり活性化させるためにも欠かせない栄養素なので、不足すると学業成績にも悪影響を及ぼします。

成長期の子供の場合、野菜は「添え物」程度で良いので(あるいは全く摂らなくても問題ありません。野菜に含まれる栄養素は、ほぼ肉にも含まれています)、肉を好きなだけガバガバ食べさせるのが正解です。
繰り返しますが、これは決して「偏食」ではありません。むしろ、これが人類本来の食性なのです。子供はその本能に忠実なのでしょうね。

>「パタリロ!」のバンコランは
>朝からステーキ食べてましたね。

だからこそスリムな体型なのでしょうね…マジで



そして、うでぴよさん、アルツにお気をつけください(;´瓜`)

>今まで、「欧米人は肉食向きだけど、ずっと米を食べてきた日本人の体にはお米が合ってる」と勘違いをしちょりました。

前回ご紹介した『ヒューマン・ニュートリション~』の一説を再び引用させていただけば、「農業の発明以来、ヒトは穀物をベースとした食物を摂取するようになったが、進化に要する時間の尺度は長く、ヒトの消化管はまだ穀物ベースの食物に適応していない」ということですね。
これは日本人・欧米人を問わず、「人類全体」に言える事です。

そして、その後に続く「ましてや高度に加工された現代の食物に対して、到底適応しきれてないのである」の“高度に加工された現代の食物”というのは、おそらく「精製炭水化物」(白米・小麦粉等)や「精白糖」(白砂糖)のことを指しているのだと思われます。

たとえば、玄米から糠(食物繊維やビタミン・ミネラル)をそぎ落として、ほぼ純粋な糖質だけの塊にする…というのが「穀物を精製する」ということです。
こうして作られる「白米」は、口当たりの良さと引き換えに、糖質以外の栄養素を大部分失っているばかりか、食物繊維の喪失により消化吸収速度が異常に速くなってしまっています。

「消化が良い」「吸収が速い」食物というのは、一見すると胃腸の負担が軽そうで良さそうに思えるかもしれませんが、言ってみれば「正規の消化経路を通らずにバイパスしている」ようなものです。

急激に吸収されて、急激に血糖値を上げる…このような急激な変化は、ホメオスタシス(恒常性維持)を重んじる人体にとっては決して好ましいものではなく、はっきり言えば異常事態なので、驚いた身体は血糖値を下げようとして膵臓からインスリンを過剰に分泌し、その結果、しばしば血糖値が下がり過ぎてしまいます。
低血糖状態は死に直結するため、そうなると、今度はグルカゴン・エピネフリン(アドレナリン)などの血糖値を上げるホルモンが動因される…という具合に、体内はマッチポンプ状態の混乱に陥り、その影響で精神状態まで不安定になります。

殊に、穀物の精製技術が発明されてからは、まだ200~300年程度しか経っていませんので、人類史全体から見れば「精製炭水化物」という“不自然な加工食品”とのつき合いは、ついこの間始まったばかりなのです。
つまり、「日本人と白米の関係」もまた、実は非常に歴史が浅いのです。

それでも、たとえば江戸末期や明治・大正・昭和初期の頃の農民ならば、白米を大量に食べても、過酷な筋肉労働によって血糖値が上がる前に速やかに糖を消費していたので精製炭水化物の害も出じ難かったのかもしれませんが(また、昔の日本人は、たんぱく質と脂質の絶対的な不足により平均寿命が短かかったので、ほとんどの人が糖尿病を発症する年齢まで生きられなかった…という事情もあるのだと思われます)、「デスクワーク」や「機械化された農業」に従事している現代人が「昔の日本人には肥満や糖尿病が少なかった」という短絡的な理由で当時の和食をそっくり真似るのは、非常に危険な行為だと言えます。

なお、「腸の長さ」問題については、1995年にロンドンのマークス卿病院と東京大学医学部附属病院第一外科のチームが行った共同研究において「日本人と欧米人の大腸の長さには差がない」というエビデンスが得られています。

ともあれ、「欧米人は何を食べてきたか」「日本人は何を食べてきたか」という考え方は、非常に近視眼的な「人類史の矮小化」に他ならないということですね。

「日本人」も「欧米人」も無く、「人類」は発祥以来、数百万年もの長きに渡って狩猟による肉食中心の生活を送り、肉食動物として進化してきました。

それを裏付けるかのように、消化管の構造も未だ肉食動物そのものであり、猫や犬と同じように、たとえ糖質を一切摂取しなくても、肝臓の糖新生機能により、たんぱく質から糖を作れるようになっているのです。



●一年間「肉だけ」を食べて過こしたら…?(溝口徹:著『「女性の脳」からストレスを消す食事』より)
 
1920年代に行なわれた、ある興味深い実験があります。

人問を被験者にした実験なので、厳しい倫理委員会がある現代ではとても再現不可能な実験なのですが、それだけに非常に貴重な実験結果となっています。ここで紹介しましょう。
この実験には、30代と40代の男性2人が参加しました。

彼らに伝えられた指示はただ1つ、「1年間、肉のみを食べよ」という突拍子もないものでした。

この2人の被験者は、本当に一年以上肉だけを食べて生活したのですが、彼らの体には、あるおもしろい変化が生まれました。

なんと、2人とも体重がおだやかに減少し、便通が改善したというのです!

さらに実験の期問中、彼らの精神状態は安定しており、健康状態にも何の問題もありませんでした。
わずかにビタミンCとカルシウムの減少が見られたものの、深刻な欠乏状態にはほど遠いものだったようです。

そして、彼らの実験期問中の摂取カロリーは、平均して一日に約2500キロカロリー以上という高いものでした。
これだけ高カロリーの食生活を送って、肉由来の脂をたくさん摂取していると、動脈硬化が心配になりますね。

一般的に、肉や卵といったコレステロールを含む食材をたくさん食べると、動脈にコレステロールが沈着し、動脈硬化を引き起こすと考えられています。

しかし、被験者2人には動脈硬化を疑う変化は、一切現れなかったそうです。
なぜ、高カロリーの肉しか食べていなかった人たちが、動脈硬化にならなかったのでしようか?

答えは簡単です。
「肉や卵といった高コレステロールのものばかり食べていると、動脈硬化になる」という通説の方がまちがっているのです。

この通説は、ウサギを使った、ある古い実験から導き出されたものです。

草食動物であるウサギに卵を食べさせ続けた結果、ウサギの血管にコレステロールが沈着し、動脈硬化が起こった…。
大昔のこんな実験結果が、現在まで生き続けているのです。

しかし、消化や代謝の仕組みは、人問とウサギではまったく異なります。そんな実験結果を人間に当てはめるのは、無理があります。
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