ゲッツ板谷の波風日記

 
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で、その後、ボキは腹ごなしのために約150キロほど離れたお隣、愛媛県にある道後温泉に車で向かったんだけどね。しかし、つくづく不思議ですな。だって、こんな何かの古い博物館にしか見えない文化財の中に銭湯があってだよ。ソコに400円を払えば入れるんだよ。つーことで、ひとっ風呂浴びたボキは、その後、同館3階にある夏目漱石がよく利用していた部屋に入ったんだけどね。そこに若き頃の漱石の写真が飾ってあったんだけど、いゃあ~、夏目漱石ってメチャメチャかっこいい男だったんだな。

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で、再び香川に帰ってきたボキは、その後、高松市にある「もり家」っていう有名なうどん屋を訪れるもナント、この日は休みという始末でね。しょうがないから1回ホテルに戻って、今度はソコから歩いて10分ほどのところにある「五右衛門」っていうカレーうどんが有名な店に向かってたら突然「あの・・・す、すいません」って背後から声をかけられてね。振り返ったら、キレイなおネーちゃんが立っててさ。で、話を聞いたら、ボキがスーパーホテルに泊まってるってツイッターに書いたので、ここ2~3日の間、会社帰りにホテルの前をウロウロしてた・・・・なんて言うんですわ。で、悪いこと書いちゃったなと思って「じゃあ、今から近くのうどん屋に行くんだけど、一緒に来るぅ?」って誘ったら「いや、今夜は家族とちょっと約束があるので」って思いっきり断られちゃってさ。

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その後、ボキは1人で五右衛門に行って、大盛りのハバネロカレーうどん(900円)を食べたんだけどね。う~ん、五右衛門のカレーうどんは有名みたいだけど、これなら昨日の「むさし」のカレーうどんの方が全然ウマいっス。つーことで、2.5点。で、さらにその後、駐車場の兄ちゃんに教えてもらった、ワカメを練りこんたうどんで有名な「大島家」という店に行ったのだが、運悪くココも休みで本日はこれにて終了。で、ホテルに帰ったら友達の佐保田のオッサンから電話があり、明日の早朝、飛行機で高松空港に行くんで出迎えヨロシク!とのこと。つーか、この旅行って全然予想ができなくてメタメタ面白いっス。いゃあ~、脳出血で死ななくてホント良かったっス。(つづく)

Comment

2012.04.08 Sun 22:29  |  こんばんは

夏目漱石、ムチャクチャかっこいいですね。
(左の写真、初めて見ました。)

それにしても、ブログ右側部分のズレ、なんなのでしょうね。
自分はウェブの知識がなくて直接お役に立てませんが……。

FC2ブログの問い合わせ方法を記したエントリがあったので、アドレスを貼っておきます。
http://fc2blogmanual.blog60.fc2.com/blog-entry-74.html

2012.04.09 Mon 22:09  |  パソコンから

こんばんは~

パソコンからきたので、写真がめっちゃ鮮明でうれしいですww

え?ゲッツさんにいきなり声をかけるのってOKなんですか?

立川に知り合いがいますので、今度遊びに行ったときには思い切り探しちゃうかもしれませんよ~ww
  • #-
  • ちっきょ
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2012.04.09 Mon 22:45  |  道後温泉本館

『千と千尋の神隠し』の油屋のモデルだろうと言われている
道後温泉本館ですね。
松山で他の温泉は行ったことあるけど、
本館はまだ行ったことがない。
近くに足湯があるそうなので
機会があればゆっくりしに行きたいです。
  • #Bjv1hcFo
  • 毎日聴いてる香川県人
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2012.04.09 Mon 23:43  |  

漱石といえば、小学館の「なぜなに学習図鑑シリーズ」(http://www.showanavi.jp/heritage/0011/)のイラストレーターとして活躍し、当時の子供たちに多大なトラウマを植え付けた故・石原豪人先生が、自身の死後に刊行された著書『謎とき・坊っちゃん―夏目漱石が本当に伝えたかったこと』の中で、「『坊ちゃん』は実はゲイ小説で、登場人物は全員ホモ。婆やの清(きよ)についても、実は「きよし」と漱石は読ませようとしていたのであり、つまり男で、ホモ老人だった…云々」という大胆な仮説を展開しています。

原作には、坊ちゃんが遊郭の入り口にある団子屋で団子を食べていたことを生徒にからかわれる描写がありますが、これも豪人先生の解釈では「団子は男根を意味する。団子食いは男色の意味である」となってしまうのです。

そのくせ、こんなふうに執拗に『坊ちゃん』とホモを結び付けようとしておきながら、自身のことについては、

「残念ながら、私は、ホモではない。ただ、どういうわけか、私の回りにホモが多く集ってきて、そのため、自然とホモの生態に詳しくなってしまったのだ」

「私は、男色研究家として、造詣は深いのだが、ホモ・プレイに関しては、よくわからないのである」

「研究はするが、臆病な私は、実践のほうはまるでダメ」

「男色は、ひとつの、奥深い人間研究として向き合ってきたつもりである」

…などと、「ホモではなく、あくまでもホモに詳しいだけ」だという旨の弁解じみたことを繰り返し書いているのです。
一度書けばわかることを、一冊の本の中でわざわざ何度も何度も…。

ここまでムキになって否定されると、かえって「豪人先生、実はやっぱりホモだったんじゃないのか? 少なくとも潜在的にはホモの素養、あるいはホモへの憧れがあったのではないか?」と疑ってしまいたくなるのは私だけではないはず。

ホモにモテモテのゲッツさんは、その辺どう思われますか?
  • #mZLB1yMc
  • ホーサク
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2012.04.10 Tue 00:27  |  

小学館の「なぜなに学習図鑑シリーズ」見た事ある

ホモ人口って結構多い気がするわ(;O;)

みんな違ってみんないい・・・。
  • #-
  • 毎日聴いてる香川県人
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2012.04.10 Tue 23:35  |  

実は、小学生の頃に買ってもらった「なぜなに学習図鑑シリーズ」の『なぜなに 大昔の人間』が未だにウチにあるのですが、昨今の児童向け学習図鑑では絶対にあり得ないようなブッとんだ内容に心を奪われます(;´瓜`)

「もしも きょうりゅう と けもの が たたかったら」「もしも原し人がプロやきゅうせん手になったら」なんてのは序の口で、「人間のそ先は うちゅう人?」、果ては「地球をおそった わに人間(金星人)」とまでブチ上げてくれるのですからたまりません…
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/kenji71/essay/essay041027.html
  • #mZLB1yMc
  • ホーサク
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2012.04.11 Wed 09:32  |  

国内、しかもその矛先が“うどん”という事だけでもこんだけワクワクさせられる旅が出来る奥深さにヤラれています。

海外のどこそこの三ツ星うんたら…じゃなくても発見や出会い、ハンパない満足感を得る事は出来るんですね~。
  • #-
  • ちゃんたけ
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2012.04.11 Wed 09:38  |  

ホーサクさん。
『大昔の人間』読んだことあります。
たしか旦那がこのシリーズ何点か持ってるはず。

私たち、コレを見て育ったんですね。
  • #-
  • 毎日聴いてる香川県人
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2012.04.11 Wed 19:17  |  

> たしか旦那がこのシリーズ何点か持ってるはず。

ギギギ…うらやますぃ…(;´瓜`)

> 私たち、コレを見て育ったんですね。

まさに…。
あの時代を子供として過ごせたのは幸せだったとつくづく思います。
ワクワクする物がたくさんありましたよね。
http://www.youtube.com/watch?v=lKI7J3F-a0M&feature=relmfu
  • #mZLB1yMc
  • ホーサク
  • URL
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2012.04.11 Wed 23:14  |  

今探してみたけど、なかった。
どこかにしまったんかなぁ。
『小学館入門百科シリーズ ウルトラ怪獣入門』
ていうのは見つけました。

旦那は一人息子なので欲しいもん買い与えられていて
昔のものを割とキレイに保管してあります。

昔のウルトラマンのソフビを箱に入れ大事に
押入れにしまって置いたのに、
仕事に行ってる間
じいさんが勝手に持ち出して孫に遊ばせて
高い値がつくハズのソフビが傷だらけになって泣いた
ゆうこともあります。
ま、もともとじいさんが買ったものですが。

ホーサクさん、
ゲッツ板谷さんのブログアップ待ちすぎてるからって
横道それそれコメントで気の毒。
どこかで密かにお話したいですねぇ
ココではなんですので・・・(笑)
  • #Bjv1hcFo
  • 毎日聴いてる香川県人
  • URL
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2012.04.12 Thu 20:27  |  

どこかで…といえば、「どこかで愛~が生ま~れ~て~る~♪」というフレーズが印象的だった『猿の軍団』の挿入歌を思い出しますね(←さらに横道にそれた…(;´瓜`))
http://www.youtube.com/watch?v=rs2nbYNL7aE

ともあれ、我々の幼少時代は、様々な子供文化が花開いたのに加え、昨今のように娯楽が多様化しておらず、みな同じテレビ番組を見て、同じ漫画を読んで、同じ玩具を買ってもらって…という状況でしたので、共通の思い出には事欠かず、ただでさえ同世代同士で昔話をすると大いに盛り上がってしまうのですが、特に、うでぴよさんや毎日聴いてる香川県人さんとは波長が合い過ぎて辛いです(;´瓜`)
  • #mZLB1yMc
  • ホーサク
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2012.04.12 Thu 23:48  |  

こんばんは ホーサクさん

『猿の軍団』
これだけは知らないと思ったんだけど
「猿の軍団、猿の軍団、なにするものぞ~♪」の
子門真人さんの曲のほうで思い出した。
お調子者の男子がたえず歌ってた気がするわ・・・(@_@;)

コールドスリープ装置
裸の猿
ぺぺ
この言葉にピンとくる。
ええぇ 再放送なし?ほんとに観たのかな。
夏休みとかに観てたような気がするんだけど・・・

またあした動画検索やわ。
仕事できるかな・・・(;O;)

うわ~はまるわ・・・


板谷先生!
早くブログアップしないと、
毎日このままホーサクさんと交換日記続けるよ!

それでもいいかしら!

  • #NjryZHqE
  • 毎日聴いてる香川県人
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ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

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「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
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作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
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定価・648円(税込)


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「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
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「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
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「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
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「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
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発行・角川書店
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10_20110814163327.jpg
「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
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9_20110814163035.jpg
「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
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8_20110814162727.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

7_20110814162436.jpg
「戦力外ポーク」(2005年)
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6_20110814162033.jpg
「直感サバンナ」(2004年)
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5_20110814161812.jpg
「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
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4_20110814161501.jpg
「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

3_20110814161115.jpg
「バカの瞬発力」(2003年)
発行・角川書店
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「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
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「板谷遠足」(2010年)
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「妄想シャーマンタンク」(2005)
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定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


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「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


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「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


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「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


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「情熱チャンジャリータ」(2003)
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「戦力外ポーク」(2002)
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定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


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「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
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「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


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「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


01908410.jpg
「直感サバンナ」(2000)
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定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


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「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


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「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
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発行・白夜書房


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