ゲッツ板谷の波風日記

 
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食い放題4日目の3月7日。既にボキは、計14杯のさぬきうどんを食っていた。今日1番初めに向かったのが綾川町にある「岡製麺所」といううどん屋さんで、ココは「毎日聴いてる香川県民(※以後は"毎日かあさん"と呼ぶぞ)」さんが指定してきた店。ちなみに、この毎日かあさんは今から2年前、ボキが2回目に香川に行った際に地元の美味しいうどん屋さん情報をメールしてきてくれて、その時は「SIRAKAWA」といううどん屋さんで"たこチクぶっかけ"という非常に美味しいうどんにありつくことができたのだ。ちなみに、上写真のボキの隣がその毎日かあさんで、その後ろが毎日かあさんのお友達の「ちょこクロ」さん。さらに、その左にいるのが、この岡製麺所の看板娘「岡宏美」さん。またまたちなみにだけど、宏美という名はテニスのアニメ「エースをねらえ!」の主人公、岡宏美から彼女のご両親がとったらしいっス(笑)あ、それから、この写真を撮ったのは、この日、わざわざボキがココに来るということを知って駆けつけてくれた、これまた女性ファンの方です。

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で、とにかく昨日は釜たまばかり食ったので、この日はシッポクうどんと毎日かあさんが食べてたので、ボキもつい真似して追加注文しちゃった醤油バターうどんを頼んでね。そしたら、シッポクうどんもさることながら、このうどんにバターと黒コショウと醤油だけを絡めた醤油バターうどんがとにかくウマくてさ。つーことで、この店は3.5点っス!

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続いて毎日かあさんに連れてってもらったのは、琴平町にある「むさし」という店でね。ココの1番のお薦めは、とにかくカレーうどんということで早速注文して食べたんだけどさ。いや、マジで今まで食べたカレーうどんの中で1番ウマい味でしたよ。つーことで、この店も3.5点。ちなみに、今回のうどん食べ放題紀行では、ボキは実はこの毎日かあさんを1番アテにしててね。それは何でかっていうと、年齢もオレと大して変わらず、長年この香川にいるのでうどんの味に対する評価が正確なような気がしたんスよ。で、今回初めて会って「岡製麺所」と「むさし」を案内されたんだけど、やっぱボキの予想は当たってましたよ。

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ところが、ココからですよ。ボキのスカポンタンなところは。次も毎日かあさんのお勧め店に行けばいいものを、自分がガイド本で調べて、とにかく店の前に長蛇の列ができてる写真が載ってた「てんてこ舞」っていう店に強引に毎日かあさんを誘っちゃってね。ところが、その店は例の金毘羅宮こと"こんぴらさん"の大門の近くにあってさ。そう、つまり長蛇の列ができてたのは、その店が超観光地にあったからでね。で、とにかく毎日かあさんと食べてみたけど、珍しく大してウマくもなくてね。写真を撮るのさえ忘れちゃったよっ。2.5点。で、その流れでボキは遂に毎日かあさんとこんぴらさんに御本宮までの約700段の石段を上がっちゃってね。

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で、巻き返そうと思って、再び自分がガイド本で目を付けてた三豊町の「ふたば」ってうどん屋に行ったんだけどさ。まず、入った瞬間に客が1人もいないのってのがオカしいと思ったんだけど、この店でうどん&評判がイイっていうラーメンを食べてみたんだけど、オレ的には今まで香川で食べた麺類の中では最低の味でね。いゃあ~、毎日かあさん。やっぱボキは何もわかっちゃいませんでしたよ・・・・・。ホント、ダメな店に連続でつき合せちゃってスンマセンでした。つーことで、4日目はこんなところでした(つづく)

Comment

2012.04.02 Mon 17:29  |  うどん県。それだけじゃない香川県より

ひゃあ、びっくりッ 自分の顔が・・・
ひぇー眉間のシワなにw改めて鏡見直したわ。

岡ひろみちゃん
3.5点頂きましたよ。良かったね!

ゲッツ板谷さま
いろんなうどん屋さんに出没して
ゆるゆるッとうどんを紹介しているうどん脳クンも
お忘れなく!

今度いらしたときに
『松井うどん』行きましょう!
  • #NjryZHqE
  • 毎日聴いてる香川県人
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2012.04.02 Mon 20:39  |  

カレーうどん!カレーの色に食欲そそられます。
あんまり見たことないタイプのカレーうどんな気がする、、、
食べたいぞーーーー。
  • #-
  • shanmama
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2012.04.02 Mon 23:15  |  

なんと、実写版・岡ひろみ!さん…!

…ぜひ髪型をウルフカットにしていただきたい。

ところで、TVアニメ版の『エースをねらえ!』といえば、視聴率不振で放送が打ち切られた'73年版と、その後、再放送で人気が高まったのを受けて'78年にリメイクされた『新・エースをねらえ!』がありますが、みなさんはどちらがお好きですか?

コアなアニメ・ファンの中には「出崎統(伝説の演出家)や杉野昭夫(伝説の作画監督)がスタッフとして参加した'73年版を神格視する一方で、この二人の巨匠が関わっていない『新~』の方は、より原作に近いとは言え、アニメとしてはレベルが落ちる…と、やや見下す方もいらっしゃるようですが、私はどちらかと言えば『新~』の方に思い入れがありますね。
『新~』では舞台が横浜という設定になって、背景が無国籍というかエキゾチックな雰囲気でお洒落だし、VIP(ジャニーズ事務所としては異色の女性メンバーを含んでいたグループ)が歌う主題歌も熱くて燃えるんですよね。

『新・エースをねらえ!』OP「青春にかけろ!」
http://www.youtube.com/watch?v=GBvd3qxH_i8

ともあれ、『新・エースをねらえ!』が好き過ぎるあまり、DVD-BOXも買ってしまい、いまだに繰り返し観ています。
いや…原作は少女漫画だけど、いい歳したオッサンが観ても面白くて夢中になってしまうんですよ。本当に素晴らしい名作です。

単なるスポ根ではなく師弟の物語なんですよね。
宗方コーチも実は鬼コーチというより、岡ひろみを深い愛情で包み込み、まるで繊細なガラス細工でも扱うようにデリケートに慈しみながら育てていたということが、この歳になって観直してみるとよくわかります。
また、声を当てた野沢那智さんが超絶に上手いので、そのあたりのニュアンスが微妙なセリフの抑揚によって本当によく表現されているんですよ。

岡ひろみ役の高坂真琴さんの、次回予告での「あたし、岡ひろみ。お蝶婦人に怪我させちゃったでしょ?…」てな感じの視聴者に語りかけるようなセリフも、この歳になってあらためて聴くと、もう可愛くて可愛くて…。
  • #mZLB1yMc
  • ホーサク
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2012.04.03 Tue 20:43  |  

昔の少女漫画はひととおり読んだはずなので
『エースをねらえ!』も読みました。
当事テニスも流行りましたね~。
『エースをねらえ!』も
『新・エースをねらえ!』リアルタイムで観ています。
懐かしいです~。どちらも好きです。
今日はYouTubeで聞きながら仕事しましたわ。

宗方コーチとの関係もさることながら
ひろみと、お蝶夫人の関係が好きでした。
岡ひろみ役の高坂真琴さんのあの、
舌ったらずなしゃべりにはほんと
参りましたね~(^.^)

って、ホーサクさん、うどんじゃなくて、
そこですか(笑)
  • #-
  • 毎日聴いてる香川県人
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2012.04.04 Wed 20:16  |  ラーメンが・・・

アルカトラズ刑務所のように浮いているチャーシューとかまぼこに笑わせてもらいました(笑)まるで西八の100円ラーメンのような・・・。でも醤油バターうどんがめちゃめちゃ・・・あっ、メタメタ美味そうで!  それからこの場をお借りして。(板谷さんすみませんm(__)m)毎日かあさん、ブログにコメント有難うございました!とてもとても励みになりました!! 
  • #-
  • シンヤ
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2012.04.04 Wed 22:59  |  

毎日聴いてる香川県人(毎日かあさん)様、拙コメントへのコメント、ありがとうございます(´瓜`)

>ひろみと、お蝶夫人の関係が好きでした。

当初は「憧れのお蝶夫人のお世話をしたい」というミーハーな理由で西高テニス部に入ったひろみが、宗方コーチに素質を見出され、鍛えられてグングン実力を伸ばし、やがてお蝶夫人の最大のライバルとなるまでに育って行く…このプロセスにゾクゾクしますよね。

『新~』第23話にて、ジャッキー・ビントに「麗華、わたし、ひろみをプロへ転向させてダブルスを組むわ」と告げられたお蝶婦人が、「ひろみがジャッキーと組んで世界のプロへ…あのひろみが…」とショックを受けるとともに、「可愛かった…あたくしにとっては、あなたこそ蝶だった。ラケットをあつらえ、グリップを…素振りを…何もかも手取り足取り教えた。それが、あの人(藤堂さん)に惹かれ、あの方(宗方コーチ)の腕に抱きとめられ、テニスを愛し、テニスを選び、あたくしから去って行った(←注:あくまでも言葉のアヤで、実際にはひろみは、この後、選抜大会でお蝶婦人を打ち破ることになってからも、彼女のことをずっと尊敬し続けます)。そして今また、あたくしの手の届かないところへ飛び立とうとしている…」と一抹の寂しさを覚えるシーンに、お蝶夫人のひろみに向ける眼差しが見て取れます。

竜崎理事の「あの岡君を生んだのは誰だったんだ? 宗方君が育ての親なら、生みの親は、麗華、お前じゃなかったのかね?」というセリフも忘れられません。

※ゲッツ様、次こそうどんについてコメントさせていただきますので、今回はご容赦ください。
  • #mZLB1yMc
  • ホーサク
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2012.04.04 Wed 23:32  |  

こんばんは。

まだPC作業しているのですが(主に仕事。いやホンマに)

ホーサクさんて・・・

何者ですか・・・

すみません、新参者なんでよく知らなくて・・・

すごいマニアックなコメントにビックリ。

シンヤさんも、すみません、どなたでしょう・・・



  • #-
  • 毎日聴いてる香川県人
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2012.04.05 Thu 07:53  |  

毎日聴いてる香川県人さん、いきなりすみません。職人遊戯を書いてるシンヤです。
  • #-
  • シンヤ
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2012.04.06 Fri 08:36  |  

おはようございます。シンヤさん、
昨晩『職人遊戯』にかきこみました。
気がつかず、すみません。

ブログアップじりじりしながら
お待ち致しておりますよ~ ゲッツ板谷さま。
  • #-
  • 毎日聴いてる香川県人
  • URL
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2012.04.06 Fri 14:11  |  

あ、違う。

震えて待っています・・・板谷さま♡
  • #-
  • 毎日聴いてる香川県人
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ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

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20121009221824454_20121125183504.jpg
「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
ガイドワークス

作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


4041000254.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


14_20110814165015.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

13_20110814164604.jpg
「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

12_20110814164128.jpg
「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

11_20110814163741.jpg
「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

10_20110814163327.jpg
「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

9_20110814163035.jpg
「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
定価・667円(税別)

8_20110814162727.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

7_20110814162436.jpg
「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

6_20110814162033.jpg
「直感サバンナ」(2004年)
発行・角川書店
定価・514円(税別)

5_20110814161812.jpg
「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

4_20110814161501.jpg
「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

3_20110814161115.jpg
「バカの瞬発力」(2003年)
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2_20110814155553.jpg
「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
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「タイ怪人紀行」(2002年)
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「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
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ensoku_20101002152837.jpg
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発行・扶桑社
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発行・角川書店
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「出禁上等!」(2004)
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「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


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「わらしべ偉人伝」(2003)
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「ばらっちからカモメール」(2003)
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「情熱チャンジャリータ」(2003)
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定価・1200円(税別)


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「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


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「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
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「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


bakasan.jpg
「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


01908410.jpg
「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


bakasyun.jpg
「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


betonamu.jpg
「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


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「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


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