ゲッツ板谷の波風日記

 
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さて、今月(8月)に発売される2冊目の本は、そう、ボキがこの1年間に渡って実践してきたダイエット、それをまとめた「板谷式つまみ食いダイエット」という単行本です。これを読めばキミたちもリバウンドしないダイエットをモノにできるだけでなく、オレのこの1年間のダイエット体験も読めるので、とにかく笑えること請け合い。発売日は8月31日で、値段は税抜きで1200円っス。つーことで、とにかく買ってね

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続いては先週、このブログにもリンクされている柿田リバー君の地元、静岡県は三島市に行ってきてね。何をしに行ったかというと、そう、柿田君の案内で、富士山の湧き水が流れる日本一きれいな柿田川の散策に行ったんスよ。

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で、まずは清水町役場近くにある中流に案内してもらったんだけどさ。見てよっ、この水の青さ。ココって海じゃなくて、そんなに深くない川なんだよ。

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この日は計13人で柿田川沿いを歩くことになったんだけど、もう最初からあまりのキレイさにみんな黙っちゃってね。

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続いては、最上流にある柿田川公園に行ったんだけどね。

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国道沿いから急な階段を少しだけ下りると・・・。

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うわっ、いきなり水が湧いてる所が何箇所も出現!

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ほら、ココから富士山の地下水がガンガン湧いてんスよっ。

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続いて、もう一箇所の湧き水ポイントに案内されたら、うぎゃあああ~~~っ、何なんだっ、この宝石のような青さはっ!?

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つーか、あまりのキレイさに頭がボーーーーッとなってきたわ・・・。

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ちなみに、さっきの湧き水ポイントが数百メートル離れたところには、バーベキューレストランがあってね。てか、この柿田川の川沿いは地元の柿田川の水質を守ってる人たちが少しずつ土地を買ってて、とにかくイロイロな店や施設を建てさせないようにしているらしい。

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さて、お次は柿田川から少し離れた源兵衛川ってところに行ったんだけどね。

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この川は水質は柿田川より少し落ちるらしいんだけど、とにかく川沿いの雰囲気が最高でさ。

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ココも柿田くんに案内してもらったんだけどホント、映画のロケ地か何かにそのまま使えそうな感じでね。

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しかも、この川も湧き水がイロイロなところから流れ込んでてね。つーか、こんな川が自宅の近くにあったら、春や夏なんか、この川沿いで1日中酒を飲んじゃってダメ人間になるな、きっとボキは。つーことで、ボキはまた近じかこの柿田川&源兵衛川を散策しようと思ってるんで、その時は再び柿田の旦那にナビをお願いすることにします。あーーー、ホントにエエ風景を見せてもらったよ。

Comment

2011.08.13 Sat 02:37  |  湧き水

こんばんは。
湧き水、なんか見覚えがあるな? と思ったら、自分も確かここへ行ったことがあるのに気づきました。

年配の先生と数人でいったのですが、その先生が非常に感銘を受けていました(自分は未熟で、十分にその良さが分りませんでした)。

新刊、できれば発売日に買いたいですが、必ず読ませて頂きます。
さいきん図書館の本を優先して、買った本を後回しにしちゃっていて、バカだなー自分、と思ってます。
と書いていたら、唐突に板谷さんが褒めていた山本周五郎の小説が読みたくなりましたが、自重します。

自分も気分転換に遠足へ行こうかな。

2011.08.13 Sat 22:12  |  

(;^ω^)1200円か・・・・
  • #-
  • オカライタメ
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2011.08.14 Sun 17:05  |  

とりあえず今逆に増量キャンペーン中な位平均体重な俺ですが、もちのろんで購入させて頂きます。ってかホントにたまに自然と触れ合うと癒されますよね~。熊本も水の町といいますけど、この写真の水はハンパなく奇麗ですね~…ってごくごく普通のコメントですいません。
  • #-
  • ちゃんたけ
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2011.08.15 Mon 02:17  |  うらやましいです

写真を見ただけでも、涼やかな気分になる、この紺碧なる流れにありがとうと言わせて下さい!
あー、川遊びしたい。いい夏にしたいです!

2011.08.15 Mon 09:38  |  

私は川ではなく海へ行ってきましたが、海の水は生ヌルかったです…。
http://userimg.teacup.com/userimg/9013.teacup.com/pwd293/img/bbs/0004173.jpg

体重は相変わらず80㎏前後をウロウロしていますが、ゲッツさんの御本を参考にあと5㎏落としたいと思います。
  • #54OeKG6E
  • ホーサク
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2011.08.16 Tue 11:04  |  

8/31ですね、もちろんソッコー買いまつ!

ふひゃあああああ。 キレイだなや!
連日のこの爆暑のなか、こんな涼しげなさしんを見ると
すげえさわやか気分になりましゅ♪
やはり、冷房なんかより、水ですね。

ここ、地元のかたがたが土地を買ってまで、きれいな川を守ろうとしてる、っていうのがすごいことですね~
本来なら、そやって個人に負担かけるんでなく、市とか町がやれよ!とも思いますにゃ。
こんなきれいな川、いちど失われたら二度と取り戻せないですからね。
機会があれば、ぜし行ってみたいでつ。
  • #-
  • うでぴよ
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2011.08.16 Tue 21:34  |  

わ~~~!!!
私の誕生日が発売日!!!

もうそれだけでうれしいです(嬉泣)

ゲッツさん、やせても超かっこいいです~。

一緒に散策行きたいですね~(妄想です)
  • #-
  • ちっきょ
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2011.08.17 Wed 18:20  |  

去年入ったズボンがもうはけない今日この頃...
ダイエット本、期待してます!
写真が、一目瞭然で きょあー痩せた!ですね。


あと、柿田川遠足、お水がきれいですね~。
自分、最近 江本勝さんて方の本を読んでから、
水に声かけてるんで(優しい言葉をかけると水の結晶がきれいになって、いじわるな言葉をかけると 結晶が汚くなるそうです)
お水の話はうれしいです。
是非行ってみたいですね~。
  • #-
  • 1964
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2011.08.18 Thu 17:25  |  

>1964さん

水だけに“水を差す”ような話で申し訳ありませんが、残念ながら江本勝氏自身が、『AERA』2005年12月5日号のインタビューにて、『水からの伝言』のことを(「ニセ科学だ」という世間の批判に対する釈明として)「<<ファンタジー>>あるいは<<ポエム>>である」、即ち 「(科学ではなく)物語<<フィクション>>である」 と断言しています。

なお、これは「現段階では科学とは呼べないが、科学が進めば将来的に事実であると証明される可能性がある」という類の話でははありません。
ぜひ下記サイト及び書籍にも目を通してみてください。


「水からの伝言」を信じないでください
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/fs/

「水からの伝言」をめぐって(PDFファイル)
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/nisekagaku/forum.pdf

「水はなんにも知らないよ」左巻健男・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488759528X/showshotcorne-22/


ちなみに、江本氏の著書にもよく出てくる「波動」「共鳴」「クラスター」「エネルギー」「活性」「マイナスイオン」などの言葉は、所謂「ニセ科学」で非常によく使われる要注意キーワードです。

もっとも、これらは「マイナスイオン」を除けば実際の科学でも使われる言葉なのですが、ニセ科学においては恣意的に言葉の意味が変えられており、「科学知識には乏しいが科学的な雰囲気には弱い人たち」の心理を巧妙に突いて騙し、商品を売りつけるために悪用されています。

怪しい健康食品や化粧品のセールストークに使われる「好転反応」という言葉にも気をつけましょう。
重篤な副作用や有害反応をごまかして商品を売り続けるための詭弁に過ぎません。
  • #FJJeJ10U
  • 宜保恋子
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2011.08.19 Fri 23:38  |  (↑なにこれ?)

上のコメントが感じ悪いので書きにくいですね、ここ。

気を取り直して、
柿田川とても興味があったので
見れてうれしかったです!^^
今年はぜひと思ってたのに行けませんでした~;
いつか行きたいです。

そのかわり富士花鳥園で白フクロウの子供をなでてきました。
白糸の滝もなかなか素敵ですよ~^^

2011.08.21 Sun 06:55  |  どーも!

つまらない大学生時代に笑いをもたらしてくれたのがゲッツさんの本でした。。
お元気そうでなによりです!!
これからも本を買いつづけます!!
応援してます♪

2011.08.23 Tue 16:28  |  

水の伝言は、信じている人には悪意がないところが恐ろしい代物です。宜保恋子さんの書き込みは、各自が判断すれば良いことなのでおせっかいではあるかもしれませんが、非常にまともな書き込みです。


>上のコメントが感じ悪いので書きにくいですね、ここ。

こんなの書くほうが感じ悪いですよ。
  • #-
  • はげちょろ
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ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

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「ズタボロ」(2012年)
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20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


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「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
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「ワルボロ」(2007年)
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「わらしべ偉人伝」(2007年)
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「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「直感サバンナ」(2004年)
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5_20110814161812.jpg
「インド怪人紀行」(2003年)
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発行・角川書店
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「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


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ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
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「板谷バカ三代」(2001)
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インド怪人紀行単行
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定価・1200円(税別)


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定価・1200円(税別)


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定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
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発行・スターツ出版
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