ゲッツ板谷の波風日記

 
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さぁ、こうなるともうボキは俄然止まらなくなっちゃってね。「もちもちの木」に行った5日後ですよ。今度は前々から行きたかった千葉のラーメンに行こうと思ったら、前日のニュースで明日は関東地方は大雪が降るなんて各局の天気予報が言ってやがってさぁ。去年、ボキはこの雪で散々な目に遭ってるから、あ~あ、明日は千葉に行くの止めようと思ったんスよ。ところが、翌日になったら確かに朝の9時頃から雪は降り始めたけど、大したことない感じでね。で(よしっ! 千葉は無理でも北区の赤羽に前から気になってたラーメン屋が2軒あるから、今日はソッチに行ってみよう)ってことで、9時半頃に車で出発してさ。

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で、開店時刻の15分前に1軒目のラーメン屋「麺 高はし」って店に到着してね。ちなみに、この店って昼も夜も営業は1時間ちょっとしかやってないみたいなんでさ。でも、この日、ボキは1番最初に店に入りましたよ!

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んで、とにかくチャーシューメンが旨いらしいって噂なんでソレを注文したら、わちゃあ~~~~!! なんや、この肉の量は?! つーか、このチャーシューを食うだけでも結構腹一杯になっちゃったっつーの! しかも、ここの麺はかなり太くて、これじゃあつけ麺じゃん! と思ったんだけどさ。でも、どっこい、スープだけは魚介系のダシがガッツリ効いててホントに旨かったっス。あと、玉ねぎのみじん切りをスプーン3杯まではタダで入れられるサービスってのも(ふふ♥)っときました。76点!

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次に訪れたのが、その高はしから400メートルぐらい離れた「伊藤」ってラーメン屋でね。つーか、この店にはオレはまだ一度も行ってなかったんだけど、友達に旨いってきいてたから、この赤羽駅を出勤で使ってる何人かの友達に勧めて、あらかじめ食べてもらってたんですよ。でも、美味しいなら、その後も何回も行くはずなのに、その友達の口からはそういう言葉が出なかったから、こりゃ自分自身で確かめるしかねえや、ってことで来たわけですよ。

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で、午後1時は過ぎてたけど何故かガラ~ン! っとしていた店内に入って、比内地鶏肉そばを注文したんだけどね。う~ん・・・ココのラーメンって麺やチャーシューも見た限りでは凄い旨そうだし、スープも完成されたように感じるんだけど、何でそんな美味しい要素3人組をまとめて口に入れても全然舌は勿論のこと、心さえも全くときめかないのか? つーか、王子の方にある店主のお父さんがやってる「伊藤」の方が旨いっていう噂もあるけど、う~ん・・・・・・・・一見、こんな美味しそうなのに全然ときめかなかったラーメンは初めてだぞ。70点かなぁ・・・・。

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で、翌日の更に雪が降るって言われてた日。が、蓋を開けてみれば5月のような陽気になってね。おまけにこの日が締切だった原稿も午後1時には終わっちゃったから、本来は昨日行こうと思ってた千葉に向けて出発ですよ。中央高速から首都高に乗って、海の底を通ってるアクアラインを疾走してね。

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家を出てから僅か1時間後。千葉県は木更津にあるラーメン屋「富士屋」に到着。ちなみに、このラーメン屋が旨いってのは「くまごろし」くんに教えてもらってね。

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ちなみに、この店のラーメンもオレが2年前ぐらいに訪れた「梅乃家」同様、千葉の木更津~富津あたりに点在する竹岡式ラーメン屋でさ。その竹岡式っていうのは、早い話が、チャーシューを醤油で煮込んだ醤油ダレをお湯で割っただけのスープと、生麺ではなく黄色くて縮れてる乾麺を使用したラーメンのことでね。とにかく、ハンパなく男っぽいラーメンなんスよ。で、オレは「くまごろし」くんの指示通りにチャーシューワンタンメンを頼んでみてさ。そんで食ってみたら案の定、2年前に何回か訪れた梅乃家より美味しいんですよ。何でかっていうと、富士屋の麺は乾麺じゃなく食べやすい生麺だったから。

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でもね、じゃあ、もう1回この地区に来た時に「富士屋」と「梅乃家」、どっちのラーメンを食べるかって言ったら、もう1度言うけど味は富士屋の方が上なんだけど、あのチャーシューメンに厚さ1センチのチャーシューが8枚も入ってて、100円払うと薬味のたまねぎのみじん切りをこれでもかぁぁぁ!! ってかけてくれる梅乃家のラーメンの方を選んじゃうと思うんですよ。そう、それだけ上写真の梅乃家のラーメンはハンパないインパクトがあるんですよ。でも、「富士屋」は予想通り面白かったから、う~ん・・・・・・・でも、78点!!

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さて、その後、今回のラーメン探訪最後に訪れようと思ったラーメン屋は、江戸川区西葛西にある「卍力(マンリキ)」って店でね。ところがこの店、平日は夕方の5時からなんスよ。で、今はまだ3時チョイ過ぎだということで約60キロ離れた距離を一般道を走って向かうことにしてね。

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で、開店20分遅れで「卍力」に着いたら、10数人座れる席で空いているのはちょうど1席しかなくてさ。で、スパイス・ラー麺のスパイス&辛さ増しを注文したからさ。

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上写真のようなラーメンがドデーン!っと出てきてね。オレに同店を推薦してきた人も詳しいことはわかんないみたいだったから、とにかく何の予備知識も無しにガブりついてみたらね。コレって東南アジア風のカレーラーメンなんスよ。で、結構な辛さで汗もダラダラ出てね。しかも、調合された色々なスパイスもそれなりの深味があって悪くなかったんだけど、でも、この店までまたカレーラーメン食いに来るかって聞かれたら、う~ん・・・・・って首を傾げちゃうだろうな。もちろん、自宅の近所にあったら年に2~3回は行くとは思うけどね。つーことで、点数は富士屋と同じく78点!
つーことで、ボキの満50歳のラーメン探訪も終わったけど、オレ的にもう1回行きたいと思ったのは「もちもちの木」と、う=ん・・・・・あと、ギリギリで「麺堂稲葉クキスタイル」かなぁ~。とにかく関東や東北地方に住んでる人は是非、「もちもちの木」に行って下さい。・・・・・えっ、旨くなかったら? そういう奴は、その場でとっとと死んでください。じゃあね!
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いゃあ~、去年の暮れぐらいかなぁ? ウチの近くのイトーヨーカドーでたまたま買ったインスタントラーメン「もちもちの木」ってのが、どうにも美味しくてさぁ。いや、初めて食べた時はそれほどでもなかったんだけど、2回、3回と食べてるうちにボキはこのラーメンのスープに完全にハマっちゃってね。

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それから同ラーメンを10個単位で買ってくるようになっちゃってさ。で、気がついたら自分で作った煮豚やナルトなんかもトッピングで加えるようになてね。んで、ようやくボキは最近、旨いラーメンに飢えてることに気づいたんスよ。てか、オレが時々行くラーメン屋も最近はシッカリ決まってきちゃってさ。「カッパ64」のトマトチリラーメン、「にんにく屋」のにんにくラーメン、「魁力屋」のラーメン、「熊王」の味噌ラーメン・・・・・って感じでどれも旨いんだけどさ。そろそろ飽きてきちゃったんですわ。

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で、まずは近場にある、ちょっとだけ評判の店に行ってみることにしてね。とりあえず紅茶パンを買いに行く途中にある「大吉製麺」ってラーメン屋に行ってさ。

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1番人気のワンタン麺と炒飯のセットを食べてみたんだけど、う~ん・・・・悪いけど全然ダメだな。

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その数日後、今度はその近くにあるタンメンがうまいって噂の「香」って店を訪れてね。

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で、その出された時には丼に白菜しか見えないタンメンとギョーザを注文してみたんだけどさ。う~ん・・・・このタンメンはテーブルの上にある調味料で味をかなり大胆に調節できるようになってて、オレも他の客に倣って゛食べられるラー油゛風の辛味をドバッ!と入れたんだけどね。でも、また来ようって気にはならなかったなぁ~。ギョーザも旨くなかったし。

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で、こうなりゃ近場にこだわってちゃダメだっつーことで、ボキは埼玉県の白岡にある例の「もちもちの木」の本店に後日向かったらね。ナント、そこには全然違うラーメン屋が立ってて、しかも、壁にはそのラーメン屋が閉店しましたっていう張り紙まであってさ。

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でも、せっかく自宅から60キロも車を走らせてきて、このままスゴスゴ帰るのも癪だったからね。

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もう1軒、埼玉で旨いって評判のラーメン屋がソコから10キロほど離れた久喜市にあるから向かってみることにしてさ。でも、その店の店主はB'sの大ファンらしくてね。何たって店の名前が「麺堂稲葉クキスタイル」っスよ! しかも、店内では常時B'sの曲が流れてるっていうんですわ。・・・・・とほほ。

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ま、でも行って食べてみましたよ、こってりの「とりそば」ラーメンの塩味を。したら確かにスープがメタメタ濃くてね。でも、その濃さが塩味と見事にマッチしててさ。おまけに、中に入っているタマゴの黄身が半熟ってより、ほとんど生に近いトロトロぶりで、うん、結構イケるんですわ。しかも、追加で注文した「そぼろライス」もラーメンがしつこい分、非常にアッサリとした味付けで美味しかったですよ、うん! つーことで、ココのラーメン屋は84点。あ、B'sの曲は確かに流れてたけど、全然小さな音だったので気にならなかったよ(笑)。

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つーことで、自分の家に帰ろうとしたんだけど、何かラーメン屋一軒だけじゃココまで来たのが勿体無い気がしてきてね。

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で、オレはケータイでインターネットの操作なんかはそれまで1度もしたことがなかったんだけど、ほら、あの音声で質問したいことをケータイに伝える基本アプリがあるでしょ。あれで「もちもちの木」って言ったら、千葉県の野田市に同店があるっていうデータがでてきたんスよ。で、その店まで何キロか調べてみたら22キロしかなくてね。で、オレはメタメタ迷ったんだけど、気が付いたら車をそっちの方へ走らせててさ。

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そんで、約40分後。ようやく「もちもちの木」野田店ってのを発見してさ。もちろん、少しドキドキしながら入ってったら店は割かし広いにも関わらず、ほぼ満席でね。しかも、この店って年配の客も多くてさ。

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5分ぐらい待って、ようやく店内の中央にある円形の大テーブルの席に呼ばれてさ。中華そばとつけ麺があったんだけど、もちろんボキは中華そばを注文してね。麺量は一玉(小)、二玉(中)、三玉(大)って3種類あってね。ジイさんやバアさんまで平気で二玉を注文してたんだけど、ボキは小1時間前にラーメン&そぼろライスを食ったから、小を注文してさ。いや、でも、その代わりチャーシューはちゃんとトッピングしましたよ。で、食べてみたらさ。麺こそカップラーメンのより旨かったけど、スープの表面にカップラーメンと同じく脂が張ってて、とにかくシッカリとした醤油味のスープがいつまでもアツアツで旨くてね。いゃあ~、改めて驚きましたわ、この「もちもちの木」のカップ麺の再現度に。店で食べるほうが微かにスープにゆずの香りがするけど、それ以外は殆ど同じっス。ということで、この「もちもちの木」は92点! ちなみに、後で調べたら、この「もちもちの木」は白岡店、新宿店、野田店、宇都宮店、蒲田店、川越店、福島店、仙台店、仙台愛子店、白石蔵王店の全10店ありましたよぉ~ん!

ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

20121009221824454_20121125183504.jpg
「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
ガイドワークス

作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


4041000254.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

13_20110814164604.jpg
「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

12_20110814164128.jpg
「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

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「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

9_20110814163035.jpg
「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
定価・667円(税別)

8_20110814162727.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「直感サバンナ」(2004年)
発行・角川書店
定価・514円(税別)

5_20110814161812.jpg
「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

4_20110814161501.jpg
「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

3_20110814161115.jpg
「バカの瞬発力」(2003年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・648円(税別)

1_20110814154643.jpg
「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・600円(税別)

作品一覧 単行本

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「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
定価・1260円(税別)


ensoku_20101002152837.jpg
「板谷遠足」(2010年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


metaboro_20100628141438.jpg
「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


shin_itayabanzuke_cover-2_20090522185134.jpg
「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


BESTっス!単行
「BESTっス!」(2007年)
発行・小学館
定価・1400円(税別)


mousou_20110224152825.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


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「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


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「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


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「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


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「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


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「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


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「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


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「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
定価・1100円(税別)


ph_010.jpg
「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


bakasan.jpg
「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


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「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


bakasyun.jpg
「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


betonamu.jpg
「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


ranbou.jpg
「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


ph_002.jpg
「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
発行・白夜書房


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「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


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