ゲッツ板谷の波風日記

 
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さて、ラス前は、またまたゴローが教えてくれた「シタール」っていう南インドのカレーを出す店でね。
ちなみに、この店って千葉県の検見川町っていう少しだけ遠いところにあるんだけど、先日、塚ポンとコッチの方に用があったんで、ついでに行ってきましたよ。

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んで、まずはトライアルカレーセットっていう、計9種類あるカレーの中から2種類と、あとはナンかライスが付く定食を頼むことにしてね。上写真の向かって左からダール、チキン、バターチキン、マトンカレーをオレと塚ポンで頼んでさ。それとは別に上写真手前にあるラッサムスープっていう、南インド地方でよく出されるスープも頼んだんだけどね。

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しかも、この店のタンドリーチキンも旨いっていうから、ソレも頼んで塚ポンと食ったんだけどさ。

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うん、確かにこの店は出来てから既に33年も同地で営業してるだけあって、どの料理もシッカリした味でね。オレ的には1番人気のバターチキンよりかはマトンカレーが旨くて、しかも、それより何よりラッサムスープが思わず唸るほど旨かったんだけどさ。その上、この店ってホントに人気があって、ネット上の食べログの評価もカレー屋では珍しく4点以上だし、すぐに店内も満席になっちゃうんだけどね。だけどね・・・・・う~ん、もう1回この千葉までこのカレーを食べに来るかって訊かれたら、う~ん・・・・そこまで印象に残るカレーはボキ的には無かったなぁ・・・・。

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はい、つーことで、最後に訪れたのは墨田区のスカイツリーから歩いて10分ちょいのところにある「スパイス・カフェ」っていう南インドのカレーを出す店でね。そう、南インドっていえば、もちろんココもゴローが推薦する店でさ。しかも、カレー再開発のまとめの回だから、そのゴローと、あとはネムネム星人のハッチャキの3人で行ってきましたよ。

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で、店は変に気取ってない、すごく感じのいい作りでね。上写真のゴローとハッチャキも上機嫌でさ。んで、オレたちはフルコースセット(一人前3500円)と、あとはチキンビリヤニっていうドライカレーみたいな料理、それとビールを何杯か頼んだんだけどね。

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で、まずは前菜が出てきたんだけど、どれもバカ旨くてさ。特に上写真の2番目のカツオのたたきが下に埋まってるサラダと、3番目に写ってるギョーザ味のソーセージがウットリする味でした。

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で、コースの途中に出てきた、チキンビリヤニもお米がパサパサに炊かれてて、味も一見薄いんだけど、よく噛んでるとイロイロな味が染み出してきて、しかも、ヨーグルトにスパイスを混ぜたライタというのをかけて食べたら、これまた凄く旨くてね!

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で、カレーは一人3種類頼めるから、3人でサンバル、エビカレー、チキンカレー、マトンカレー、ダルカレーなんかを頼んでね。もちろん、その全部を食べてみたんだけど、うんっ、どのカレーも本当に旨かったです。

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そして、最後に1人3種類のスウィーツを選んで食べたんだけど、さすがにココまでくるとフルコースセットは量が多くて、各スウィーツの名前とか、もうどうでもよくなっちゃったんだけどさ。いやはや、この店も南インドカレーを出す店だっていうから、今まで南インドカレーを食べてもあまり感動してなかったオレは正直、そんなには期待してなかったんスよ。が、ここの店はホントにイイね。ココと東小金井にある「インド富士」だけは、マジでこれからも何回も行くと思います。最後にホームランをかっ飛ばしたなゴロー(笑)。
ちなみに、ラストに現在のオレ的旨いカレー屋BEST10を書いときますね!


10位「メーヤウ」(信濃町)
タイカレーで有名な店だが、実はカシミールカレーが凄く旨い。今回、超久々に確かめに食べに行こうかと思ったが、機会がなくて残念。

9位「スプーン」(西荻窪)
ハッチャキに連れてってもらった店。この店のフレンチカレー、かなりいい味出してます。

8位「共栄堂」(神保町)
「スマトラカレー」と呼ばれている同店のポークカレーは食べた時は別に何とも思わないが、2~3日経つと(ああ、また食べてぇなぁ・・・)と思う不思議なカレー。

7位「スパイス・カフェ」(押上)
今回紹介した南インドカレー屋、ここまでそつなく攻められると、王者のカレーが存在しなくても、その総合力にノックアウトされてしまうね(笑)

6位「エチオピアカレー」(神保町)
どこにもない独特な味。1回ハマるとそのループからなかなか抜け出せない。

5位「インド富士」(東小金井)
ラッサムスープとブリカレーの旨さにビックリした!

4位「C&Cカレー」(京王線沿いの各所)
スタンドカレーだけど、いや、マジでココのポークカレーの辛口はホントにバカにしたもんじゃないです。

3位「マボロシ」(相模原市)
店主の香辛料に対するこだわりがハンパない。インドカレーともアジアカレーとも呼べないが、とにかく1回食べたら大抵の人はハマる味っス。

2位「うるしカレー」(福岡県糸島市)
ココもハッチャキに案内されたカレー屋。小さくてド田舎にあるカレー屋だが、この店のチキンカシミールカレーは腰が抜けるほど旨い!!

1位「マムタージ」(群馬県前橋市)
言わずと知れた、ボキが世界一旨いと思うカレー屋。とにかく黙ってカシミールチキンカレーを(最近、昔より辛くなくなったが)を食べるべし!!

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はい、お待たせ~! カレー再開発の続きだよぉ~ん!!

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今回、まず初めに訪れたのは長野県安曇野市にある「藏久」というカリントウ屋さんで、その中にカフェがあって、ソコでブラックカレーを食べたんだけどね。いゃあ~、爽やかな辛さが漂う美味しいカレーでしたよ。ちなみに、この店って昔、映画「犬神家の一族」のロケ地になったところなんで、長野県の松本市あたりに用事がある人は是非、寄ってくださいね。えへへ。

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続いて訪れたのは、池袋にある「カレーは飲み物。」っていう店でね。

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オレは「黒い肉カレー(890円)」、一緒に行った塚ポンは「赤い鶏カレー(790円)」を食べたんだけどさ。いゃあ~、黒カレーはシッカリとしたコクがあって旨かったし、塚ぽんの赤カレーも少し食べさせてもらったけど、鶏の旨みを活かした非常にスッキリとした味で、これはこれで旨かったっス。あと、このカレー屋って小盛りから山盛りまでが皆同じ値段だし、カレーが決まったら上写真の表にあるトッピングするものを無料で3種類も選ばせてくれるんスよ。あと、他にも「黒い銃弾カレー」「赤い辛口カレー」というメニューもあったんで、この店には、とにかくもう1度来たいっス!

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その次に訪れたのは、「カレーは飲み物。」から200メートルぐらいしか離れてない、カレー博士のゴローが教えてくれた「かえる食堂」って店でね。正岡子規そっくりの店長がいる、いかにも女子が好きそうな店で、オレは一番人気の「ミックスカレー(800円)」を注文。ナントこのカレー、2本のチキンウィングの他にもお新香とかがそのままカレーの中に入って出てきてね。しかも、途中でレモンを絞ってカレーにかけてくださいときたもんだっ。まぁ、悪くない味だったんだけど・・・・・・・う~ん、2度は行きたくないなぁ。

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お次は、ボキのブログ上でタイサくんという読者が教えてくれた、国分寺市にある「おたカフェ」という喫茶店に行ってさ。この店、お寺の真ん前にある不思議な店だったんだけど、店内は上写真を見ればわかる通り、凄く落ち着いた雰囲気でね。

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で、この店の名物、スープカレーってのを食べてみたんだけどさ。このカレーって最初から、ご飯の上にカレーが文字通りスープのようにかかっててね。具はキャベツとか鶏肉とかシメジとかが入ってて、味気ない日常を忘れさせてくれるとっても優しい味がしたんだけど・・・・・・う~ん、ココのカレーも結構旨かったけど、やっぱしオレはもうすぐ50歳だし、2度は食いに行かないかなぁ~。ゴメン、今回は異常に厳しくて(笑)。

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さて、続いては、上原さくらちゃんに教えてもらった神奈川県相模原市にある「ポカラ」というカレー専門店に突撃してね。オレは、プチサラダとラッシーが付いて700円しかしないポークカレーに、100円足してライス大盛り、それと80円足して目玉焼きもトッピングしてもらったんだけどさ。うん、この店もトマト味が利いてて、マズくはないけど、以前この日記で紹介した「マボロシ」ってカレー屋の影響をモロ受けているって感じでね。でも、正直言うと香辛料の調合具合は「マボロシ」の方が一枚も二枚も上だったっス。ま、でも、脱サラして自宅でこの店をやってるお父さんも頑張ってたし、もっと腕をあげることを望みます。

つづく

ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

20121009221824454_20121125183504.jpg
「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
ガイドワークス

作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


4041000254.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


14_20110814165015.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

13_20110814164604.jpg
「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

12_20110814164128.jpg
「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

11_20110814163741.jpg
「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

10_20110814163327.jpg
「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

9_20110814163035.jpg
「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
定価・667円(税別)

8_20110814162727.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

7_20110814162436.jpg
「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

6_20110814162033.jpg
「直感サバンナ」(2004年)
発行・角川書店
定価・514円(税別)

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「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

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「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

3_20110814161115.jpg
「バカの瞬発力」(2003年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・648円(税別)

1_20110814154643.jpg
「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・600円(税別)

作品一覧 単行本

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「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
定価・1260円(税別)


ensoku_20101002152837.jpg
「板谷遠足」(2010年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


metaboro_20100628141438.jpg
「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


shin_itayabanzuke_cover-2_20090522185134.jpg
「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


BESTっス!単行
「BESTっス!」(2007年)
発行・小学館
定価・1400円(税別)


mousou_20110224152825.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


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「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


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「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


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「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


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「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


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「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


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「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


ph_011.jpg
「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
定価・1100円(税別)


ph_010.jpg
「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


bakasan.jpg
「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


01908410.jpg
「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


bakasyun.jpg
「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


betonamu.jpg
「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


ranbou.jpg
「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


ph_002.jpg
「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
発行・白夜書房


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「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


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