ゲッツ板谷の波風日記

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
09
 
1_201402092307094fb.jpg

さて、今回は横浜の伊勢佐木町、いや、正確に言うと末吉町という、少し前までは゛ちょんの間゛と呼ばれた風俗地域だった所にあるタイ飯屋に突入したんだけどさ。何でそんな店を訪れたのかというと、うどん仲間の京都に住んでる京さんという女性が前にグルメ漫画を貸してくれてね。その中に横浜のタイ飯屋があって、ソコは全然気取った店じゃないんだけど、とにかく美味しそうだから様子を見てくてくれないか・・・・・という指令を受けたんスよ。で、タイ飯っていったら、オレも飯田橋にある「オールドタイランド」とかにも通ってるから少々うるさくてね。

2_20140209230721568.jpg

まぁ、何はともあれ早速、そのタイ飯屋を訪れたら、んっ・・・ココってタイ製品を売ってるコンビニじゃん!?

3_20140209230728de9.jpg

で、少々拍子抜けしたんだけども、中に入ったら中央に計10人ぐらいが座れる簡易テーブルがあってね。とりあえず一緒に行ったハッチャキとソコに着いて、近くの大きな冷蔵庫の中からジュースとかを適当に取っちゃってさ。

4_20140209230735f7e.jpg

5_20140209230741b45.jpg

んで、ハッチャキとオレが取ったマンゴージュースとかは、まぁ、イケたんだけど、後日、連れてきた「にきサム」が取った、なんか缶にタンポポみたいな絵が描いてあるジュースは、全く甘くないポカリスウェットみたいな激マズの味でさ(笑)。

6_201402092307495bd.jpg

7_201402092307559cd.jpg

8_20140209230803eca.jpg

9_201402092308093b1.jpg

とりあえず、テーブルの上には料理のメニューがあったから、オレたちは次々に頼むことにしてね。まずは上の写真群の一番先頭は「カオ・マン・ガイ」って名前の有名な鶏めしで、次が「ネーム」っていう、このソーセージのブツ切りみたいなヤツが激辛のツマみでさ。続いてが、タイで一番有名な青パパイヤのサラダの「ソムタム」でね。昔、一緒に海外取材に行ってたカモちゃんの話だと、とにかくタイで美味しい食堂を見つけるには、このソムタムのうまい店に入れば間違いないって言ってたなぁ~(笑)。で、その次は正式名はわからないけど、タイ風の焼きそば。ほんのちょっとだけ辛かったけど、これは至って日本の焼きそばに近い味だったわ。

10_2014020923081828b.jpg

はい、ココで少し休憩。ちなみに、オレの隣にいる気取ってスーツなんか着てる男は、いつもツイッターでボキに毒づいてくる「にきサム」でね。いや、奴は横浜にある広告代理店に勤めてるらしく、この辺は自分のテリトリーだって言うから誘ったんだけどさ。とにかく奴は、前出の変テコなジュースを飲んで苦しみ、あと少しだけ辛い料理を食った途端、まるでサウナにでも入ったように大量の汗をかいてましたよ(笑)。

11_201402092308248e6.jpg

12_2014020923083533b.jpg

13_20140209230843804.jpg

14_20140209230850e29.jpg

で、後半戦の一発目は、タイの「グリーンカレー」。これは文句なくウマし!続いては「不ソフトシェルクラブのカレー炒め」なんだけど、ボキはこの店ではこれが一番好きっス。で、次が「パッガパオ」っていう豚ひき肉のバジル炒めでね。うん、コレも割と旨くてさ。そんで、最後の真っ赤なラーメンも正式名はわからなかったけど、これはホントに辛かったです。でも、旨し!!

15_20140209230900b2e.jpg

16_20140209230907198.jpg

つーことで、計3回に渡って、この「ジェイズストア」で食事をしてきたんだけどさ。京都の京さん、この店、スゲー気楽に来られて、しかも、値段もソコソコ安いし、より本場に近い味なのでイイと思いますよ。その上、ほぼ年中無休で24時間営業ってことは、いつ来ても開いてるから安心だしね(笑)。

17_20140209230915951.jpg

ってことで、皆さんも横浜に行くことがあれば訪れてください。JR関内駅から歩いて10分ぐらいっス!

スポンサーサイト
 
04
 
1_2014020417102878f.jpg

さて、昨年の暮れは、オレは珍しくライブハウスにチョコチョコ通っててね。まずは、上の写真の向かって一番左にいるドラマーのカワチンが所属してるバンド「ササニシカ」のライブに招待されてね。つーか、このメンバーって昔、「ジムノペディ」っていう、メジャーでも割と売れてたバンドのメンバーでね。残念ながら途中で解散しちゃったけど、この度、新しいバンドを作ったということで、カワチンがボキのことを招待してくれたわけですよ。

2_20140204171034e8d.jpg

で、会場となったのは、新宿の小さなライブハウス「真昼の月、夜の太陽」ってとこなんだけどね。いゃあ~、ボーカルはいないものの、各楽器を奏でる奏者のテクニックがハンパなくてさ。特にギターの人、この兄ちゃんの上手さは尋常じゃなかったっス。

3_20140204171038bf3.jpg

4_2014020417104322d.jpg

5_20140204171048ce0.jpg

6_2014020417105374a.jpg

もちろん、我らのカワチンのドラムの迫力もハンパなくてね。てか、このカワチンって、今から15年ぐらい前に懐かしのジョニーがやってた「プッシュ・アップ」っていう立川のアメカジの洋服売ってる店に突然訪ねてきてさ。最初は野球部のキャッチャーのようなガタイのいいネェちゃんぐらいにしか思わなかったんだけど、それからたった半年後ですよ。再び突然メールが来て「ジムノペディというバンドにドラマーとして入り、いきなりプロデビューしました!!」なんて書いてあってね。そうこうしてるうちに、TVのCMには出るわ、音楽番組には出るわでさ。いゃあ~、とにかくロケット花火みたいなネーちゃんなんスよ(笑)。

7_20140204171057ae3.jpg

で、とにかく帰りには、ちゃんとCDも買って帰ったんだけどさ。よくわからないのがオレと一緒に行ったハッチャキが、ササニシカの2つ前にステージをこなした名久井ミコっていう初めて会った女の子のCDも買っててさ。気づいたら「今度、また聴きに行くからね♥」なんて話しててね。つーか、オレたちって途中から会場に入って、その娘の曲なんて1曲すらまともに聴いてねえのに、体よくCDを買ってナンパしてんじゃねえっつーの!!(笑)

8_20140204171104ce8.jpg

はい、続いては、そのハッチャキが夢中になってる「チリヌルヲワカ」っていうバンドのライブにも行ってね。

9_20140204171109a16.jpg

ハッチャキのお目当ては、このボーカルのユウちゃんなんだけどさ。いや、ハッチャキは、この娘の声がいいとか、曲作りのセンスが抜群とか散々言っときながら、この前、いつも一緒にライブ行ってるシンヤくんに゛本当のこと゛を白状したらしくてね。それによるとハッチャキくんは、このユウちゃんを音楽家の前に「性的に好き」なんだと。

10_20140204171113eea.jpg

11_20140204171118716.jpg

ったく、嫌だ嫌だ、こういう下品な男は・・・・。

12_20140204171122907.jpg

ちなみに、その「チリヌルヲワカ」のライブ後に塚ポンが働いてる串カツ居酒屋に行ったら、そこでようやく本領を発揮しやがって、ものの3分で熟睡に入っちゃってよ!

13_20140204171127140.jpg

で、さらに年の瀬の12月12日。赤坂ブリッツで開催されたヤイコちゃんのワンマンライブに招待されたオレは、無理言ってハッチャキ&奴の娘のユマちゃんの席も取ってもらってね。

14_2014020417113251e.jpg

いや、もちろん手ぶらで行くわけにはいかないから、六本木にある「おつな寿司」で、上写真のイナリ寿司を10パック買って持っていきましたよ。

15_20140204171137cac.jpg

で、もちろんヤイコちゃんのライブは最高でね。ハッチャキの娘のユマちゃんもヤイコちゃんと一緒に写真が撮れて超上機嫌だったんだけど、上写真一番右にいるハッチャキくんの顔を見てくださいよ。何かドブロクみたいな酒をしこたま飲んだ、汚い初老のオヤジの顔になってるよな。てか、まったくコイツはナンパはするわ、熟睡はするわ、ヤイコちゃんの時は当然のように会場で売ってたTシャツを買って、それをその場で着替えたりして、とにかくとんだ食わせ者ですよ、うん。

16_20140204171141888.jpg

17_20140204171146839.jpg

で、ヤイコちゃんのライブ後、オレたちは塚ポンが教えてくれた、下井草にある「大慶」というラーメン屋の味噌ラーメンを食べたんだけどさ。いや、塚ポン。この味噌ラーメンはホントに旨かったよ、うん。・・・・っていうライブ三昧の日々でした。おしまい。

ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

20121009221824454_20121125183504.jpg
「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
ガイドワークス

作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


4041000254.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


14_20110814165015.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

13_20110814164604.jpg
「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

12_20110814164128.jpg
「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

11_20110814163741.jpg
「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

10_20110814163327.jpg
「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

9_20110814163035.jpg
「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
定価・667円(税別)

8_20110814162727.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

7_20110814162436.jpg
「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

6_20110814162033.jpg
「直感サバンナ」(2004年)
発行・角川書店
定価・514円(税別)

5_20110814161812.jpg
「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

4_20110814161501.jpg
「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

3_20110814161115.jpg
「バカの瞬発力」(2003年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

2_20110814155553.jpg
「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・648円(税別)

1_20110814154643.jpg
「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・600円(税別)

作品一覧 単行本

111111.jpg
「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
定価・1260円(税別)


ensoku_20101002152837.jpg
「板谷遠足」(2010年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


metaboro_20100628141438.jpg
「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


shin_itayabanzuke_cover-2_20090522185134.jpg
「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


yappasi.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


BESTっス!単行
「BESTっス!」(2007年)
発行・小学館
定価・1400円(税別)


mousou_20110224152825.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


tyoudekin.jpg
「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


dekin.jpg
「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


garireo.jpg
「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


warashibe.jpg
「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


photo.jpg
「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


jyounetu.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


poku.jpg
「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


ph_011.jpg
「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
定価・1100円(税別)


ph_010.jpg
「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


bakasan.jpg
「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


01908410.jpg
「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


bakasyun.jpg
「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


betonamu.jpg
「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


ranbou.jpg
「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


ph_002.jpg
「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
発行・白夜書房


ph_001.jpg
「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


Time

ブログパーツ

カレンダー

01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。