ゲッツ板谷の波風日記

 
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香川旅行5日目は、まずオレと合田くんは丸亀市にある「あやうた製麺」っていううどん屋に向かってね。実はこの店、あの有名な「もり家」の修練道場でさ。要するに、もり家で働くために修行している人たちが腕を振るってる店でね。だから、店員のほとんどの人が若者で、しかも、うどんや天ぷらの値段もビックリするぐらい安くてさ。

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とりあえず席に座って注文した温かいぶっかけうどん&ゲソ天を食べてみたんだけどさ。いゃあ~、ウマい!! てか、修業中の人たちがやってるっていうから、もう少し味は落ちるかと思ったんだけどさ。これじゃあ「もり家」と全然変わらないっつーーーの!! いや、合格点で4.5点!!

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続いてオレたちは、これまた初めての「はゆか」っていう綾川町にあるうどん屋に行ってね。ここの店長も「おか泉」や「もり家」の店主同様、「かな泉」っていう、もう無くなっちゃった名店で修行をした人らしくてさ。だから、オレも合田くんも割と期待してったんだけど、う~ん・・・面が少し固すぎるかなぁ・・・。つーことで、3点!

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で、その次は同じ綾川町にある「松岡」っていううどん屋に突撃してね。この店もオレは初めてだったんだけど、ココの麺は「田村」の麺によく似ててね。そう、田村の麺といえば、ボキはこの香川の中でも「おか泉」「もり家」「はりや」の次ぐらいに旨い麺だと思っててさ。が、この店は、あと一歩何かが少しだけ足りないということで、点数は5点満点中3.5点です。

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んで、今回の香川旅行で一番最後に入ったうどん屋が、この合田くんお勧めの「一福」でね。この店の主人は、リズミカルに体を動かして麺を打ちつつ、釜場からイロイロと采配を振るってるんだけどさ。その外観は、ハックが少し大人になったような感じでね。でも、この主人も丸亀市の中村で2年半も修行したらしくって、優しい顔をしてるんだけど、やっぱり目の奥には厳しい光がシッカリと宿ってましたよ(笑)。で、かけうどんを食べたんだけど、うん、確かに旨かったっス。が、中村の細い麺は、どうもボキはある一線以上の評価は与えられねえなぁ~(てか、単純にあんまり好きじゃないんだろうな)、ということで、でも点数は3.5点!!

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で、その後、オレは高松市内にある「象屋元蔵(きさやもとぞう)」っていう、イロイロな魚を実際にせんべい1枚1枚に焼き入れた店を合田くんに逆に案内したりね。

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そうかと思えば、前々から気になっていた坂出市にある「シカ」っていう立派な喫茶店に行ってね。合田くんが聞いた噂では、この店では本物の鹿を見ながら優雅にお茶を楽しむことができるということらしかったんだけどさ。実際に行ってみたら、鹿はいるにはいたんだけど、店の外の端っこの方に忘れられたシベリアンハスキーのように静かにまどろんでるだけでした・・・。

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で、翌日。早くから香川を出たボキは、途中の昼時に京都に寄り、前出の京さんに教えてもらった「原了郭」という高級調味料屋さんが経営しているカフェ、そこの有名カレーを食べたんだけどね。いや、とにかく香辛料の芸術的な組み合わせで、ボキが今まで食べてきたカレーの中でもベスト5に楽勝入るほど絶品なカレーでした!!

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で、すっかり調子に乗ったボキは、これも京さんが教えてくれた「ますたに」っていうラーメン屋にも行ったんだけど、うん・・・これはフツーに旨かったかな。てか、少し脂っぽ過ぎって感じでした。てな、ことがあって無事、東京に帰ってきましたとさ。おしまい!
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香川旅行4日目。この日、オレと合田くんは朝早くから綾川町にある岡製麺所に行ってね。で、ソコで同店の女若主人の宏美ちゃんと、その友達の大ちゃんの2人を車に乗せて、いざ、愛媛県に出発。そう、この日は4人で道後温泉にゆっくり浸かろうということになっていたのよ。

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で、高速道路を使って1時間半後には、オレたちは松山市に入っててね。そんで、まずは宏美ちゃんが是非行きたいと言っていた、同市内にある「ブリューエン」というドイツパンの店に行ってさ。

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そしたら、あんまりパンも残ってなくて、ま、それでもみんな、自分が選んだパンを買ってみてね。で、後で食べてみたんだけど、うん、結構イケましたよ!

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続いてオレらは、その近くにあるらしい、毎日かあさんがツイッターでつぶやいてたカレー工房の「カルコバ」って店に行ってね。

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ボキは「ハンバーグ目卵カリー」の大盛り(1000円)、合田くんは「チーズハンバーグカリー」の大盛り(1050円)を頼んで食べたら、うん、これもかなり旨いカレーでさ。

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いやいや、「伊予北条」なんていう小さな駅のすぐ近くに、こんな旨いカレー屋があるなんて、カレーにはうどん以上に評価の厳しいオレは、ちょっとビックリでしたよ。つーことで情報を教えてくれた毎日かあさん、ありがとねん~!!

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とまぁ、腹を先に満たしたところで、オレたちはようやく道後温泉に到着してさ。ちなみに、上の写真の真ん中が例のカラオケが得意な宏美ちゃんで、その左にいるのが大ちゃんです。しかし、こう見ると宏美ちゃんて店、カラオケボックス、飲み屋、観光地と、いる場所によって全然顔が違うんだよなぁ~。う~ん、でも、その不思議さと細かな気遣いが宏美ちゃんの魅力なんだろうなぁ~。いや、ホント多いんスよ、オレの周りで宏美ちゃんのファンになってる奴って。ちなみに彼女は、うどんを打てる他に大型バイクにも乗れて、また、男女計8組ぐらいをお見合いさせて結婚させちゃうという、正に昭和のお見合いおせっかいオバさんみたいな顔も持ってます(笑)。とにかく、わかり易くて、が、奥が意外と深い岡製麺所の宏美ちゃんです!!

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で、オレたちはゆっくりと道後温泉に浸かったんだけど、裸になった合田くんが、これまた予想以上にゴッツいガタいになってたんで、またまたオレはビックリしちゃってね。ま、その全裸写真を載せるわけにもいかないから、代わりに道後温泉のゆっくりとお茶を飲めてくつろげるスペースの写真を載せときま~す!

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で、香川に帰ってきて宏美ちゃん&大ちゃんを送ったオレたちは合田くんの実家に行ってさ。実は、昨日買って合田くんちに保管してもらった材料で、合田くんの両親を含めた計4人ですき焼き会をすることになっててね。上の2枚の写真がその時の写真なんだけど、合田くん、思いっきりボケてるよ(笑)。にしても、この時もオレはビックリしてね。というのも、前に合田くんの家に来た時に家族ですき焼きなんか殆どしたことがないって合田くんのお母さんが言うから、「じゃあ、次にオレが来た時にすき焼きをやりましょうよ」って返したんスよ。で、今回のすき焼き会になったんだけどさ。嫌な意味じゃなくて、こんなに牛肉を夢中で食べてる大人を見るのはオレは初めてでね。だって、牛肉を焼いて合田くんの両親に「さぁ、食べてください(笑)」って勧めたら、バクバクバクって、ドーベルマン犬のような勢いで食べちゃってさ。慌てて追加の肉を焼いてたら、まだその肉の50%近くが赤いのにソレまでバクバクって食べちゃってね。てか、2人で500グラムぐらいの牛肉を5分で食べちゃってさ。いゃあ~、冗談抜きで、ウソのない、こんなに正直な食べ方をされて、オレは心底嬉しかったですわ(笑)。

つづく

ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

20121009221824454_20121125183504.jpg
「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
ガイドワークス

作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


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「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

12_20110814164128.jpg
「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

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「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

9_20110814163035.jpg
「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
定価・667円(税別)

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「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「直感サバンナ」(2004年)
発行・角川書店
定価・514円(税別)

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「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

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「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「バカの瞬発力」(2003年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・648円(税別)

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「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・600円(税別)

作品一覧 単行本

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「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
定価・1260円(税別)


ensoku_20101002152837.jpg
「板谷遠足」(2010年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


metaboro_20100628141438.jpg
「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


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「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


BESTっス!単行
「BESTっス!」(2007年)
発行・小学館
定価・1400円(税別)


mousou_20110224152825.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


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「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


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「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


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「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


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「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


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「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


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「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


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「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
定価・1100円(税別)


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「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


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「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


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「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


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「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


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「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
発行・白夜書房


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「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


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