ゲッツ板谷の波風日記

 
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で、日を改めて、再び数週間後に今度は「くにくん」というメル友お勧めのうどん屋を訪れることになったんだけどさ。といっても、一番最初に訪れたのはネットで勧められたうどん屋を検索してたら偶然、そのページの右脇に千葉の成田周辺にあるうどん屋のベスト10っていうコーナーがあってさ。その1位を見たら、讃岐うどん「手打おぴっぴ」っていう店のカレーうどんが載ってたんだけど、そのカレーうどんが超大盛りで、しかも、もう写真を見ただけでも涎が止まらなくなるような旨そうな見てくれでね。じゃあ、ってんで早速、その店に突撃したわけっス。で、店内に入ったら、チラシの紙で作った、汗を拭いたあとのティッシュを捨てるクズ入れがあったりしてね。また、ココは讃岐うどんを出すみたいなのに、うどんだけじゃやっていけないのか、ソバまでメニューにある始末でさ。

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ま、とにかくカレーうどんを頼んだら、上の写真のような大迫力の一杯がドカーン!っと出てきてね(970円)。

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食べてみたら、通常の2.5人前ぐらいの麺が入っててね。しかも、そんなこと以前にホントにメタメタ旨いんスよっ、これが!! いや、それがどれだけ旨いかっていうと、ボキは4か月前ぐらいに讃岐うどんの本場、香川に行って、美味しいって言われてるカレーうどんを何杯も食べたんだけど、そのどれよりも旨かったっス!! そう、今んとこオレの中で第一位のカレーうどんです!!

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で、続いては「くにくん」推薦の讃岐うどん「しょうね家」に行ってみてね。一緒に行ったシンヤくんは「天ぷらぶっかけうどん(800円)」、ボキは「かきあげぶっかけうどん(820円)」を頼んだんだけどさ。う~ん、正直言ってココはおいしくなかったなぁ・・・。

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で、この日は再び「ばーちーくん」推薦の、千葉の梅乃家よりさらに先端にある保田市の「ばんや」という海鮮食堂に行くことになっててね。ソコまでは100キロ近くあったんだけど、車でトロトロと一般道を走ってたら、梅乃家を過ぎたあたりで突然ジッポー屋が出てきてさ!! おいおい、こんな半島沿いに・・・と思いながらも、その「MASUDA」という店舗に入ってみたら、数はそんなになかったけど結構なプレミアものが売られててね。結局、7000円ぐらい出して、このホットドック屋のジッポーを買っちゃいましたよ。タバコも吸わないくせに。

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「しょうね家」を出てから2時間半後。ようやくオレとシンヤくんは、保田市の漁港にある「ばんや」に到着。んで、そのちょっとした講堂のような店内に入り、イカかき揚げ丼とサバの味噌煮を注文したら、どちらもハンパじゃない量が出てきたんだけど、でも、得には印象に残らない味でね。う~ん、ココも正直、来るのは1回でいいっス。

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で、さらに別の日に、「くにくん」推薦のうどん「天野屋」を訪れたんだけどね。うん、確かにココの肉うどんもかけうどんもそれなりには美味しかったけど、やっぱ、どうしても「手打おぴっぴ」のカレーうどんと比べちゃうとねぇ・・・。つーことで、ま、千葉の一連の名物を食ってきてみたんだけどね。極論を言えば、また行きたいと思ったのは「手打おぴっぴ」と「梅乃家」だけだなぁ・・・。
てか、でも、そこで食事をするにしても、その2軒って100キロ近く離れてるしさ。その間に時間を潰せるっていったら、東京湾観音に行くか、鋸山に行くか、もしくは千葉はゴルフランドなので、途中でゴルフか、ゴルフの打ちっ放しをすればいいんだけど、う~ん・・・ドコも2回行く気にはなれないんだよねぇ~・・・。てか、ハッキリ言っちゃえば千葉は遊ぶって難しいよ。いや、もっと正確に言えば、千葉って、ただノンビリするためだとか、美味しいモノを食うために来るとこじゃねえな。帰りのアクアラインも大抵混んでるし。

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つーことで、千葉で遊ぶとしたら、釣りかゴルフにドップリ浸からなきゃダメだと思っていたら、ちょっと待てよ・・・。千葉っていったら、ロッテマリーンズの本拠地があるとこでしょ? ちなみに、今シーズンのクライマックスシリーズで思い知ったんだけど、マリーンズの応援って凄く統制が取れててハンパじゃないんスよ。どうハンパじゃないかって言えば、応援席でも敵の攻撃の時は人がバラバラに散らばってるんだけど、自軍の攻撃になった途端、黒Tシャツを着てるから尚更アリのように応援席に密着してきて、全員揃ってハンパないテンションの応援を始めるんですよっ。で、その執念っというか、規則正しさというか、みんなで合わせることの我慢強さはドコから来るのかというと、あの千葉という、どうにもならないような所で頑張らなきゃイケないという我慢強さ、そこから来てるんじゃないかと思うんですよ。だって、ホントにフツーじゃないんですもん、あの千葉の応援の迫力って。

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つーことで、来年こそは優勝するぞっ、西武ライオンズ!! ・・・・・あ~あ、疲れた。
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はい、東京に住んでる者にとっては、千葉って近いんだけど遠いっていう、なんか中国みたいなイメージがありません? で、数ヶ月前に「くに」くんと「ばーちー」くんっていう、ツイッターの千葉が地元のフォロワーからラーメン屋とうどん屋の優良店情報が寄せられてね。ま、それがキッカケで、この数ヶ月の間に千葉を5回ほど訪れてバッチリ調査してきましたよ。つーか、ボキの千葉に対するイメージって、昔、出演したピエール瀧監督のショートムービー「県道スター」のロケ地である鋸山と、その近くに東京湾観音っていう巨大仏があるってことぐらいしか残ってなくてね。

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で、何はともあれ、まずはハッチャキ&佐保田のおやじ&シンヤくんをオレにとっては懐かしの鋸山に連れてってね。で、撮影の時に何度も乗ったケーブルカーに乗って、頂上まで上がってさ。

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そこから東京湾を見渡せる絶景と、百尺観音っていう山の壁面に掘られた巨大仏を見てね。で、偶然にもこの鋸山の近くには昔、SPA!で取材した「夢のカレー」っていう、80過ぎのジイさんがやってる激ウマのカレー屋があったから、4人でソコに行ってカレーを食うことにしたんスよ。

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そしたらナント、その店は今年の4月15日に閉店しててさ。ホントに「夢のカレー」になっちゃってね。

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で、それから数週間後、ばーちーくんから「千葉の竹岡ってとこにある”梅乃家”ってラーメン屋のラーメンは、実は八王子ラーメンの元祖なんです」ってメールが飛んできてね。んで、ネットでそのラーメンを見たら、煮豚をぶ厚くカットした肉片の上には薬味の玉ねぎのみじん切りが大量に乗っかっててね。そう、見た目はホントにボキが大好きな八王子ラーメンになってるような感じなんスよ。

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で、早速、塚ポンって後輩と東京から高速に乗って、その「梅乃家」に行ったら、超旨そうなラーメンがオレを待っててね。

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食べてみたら昔、オレが自宅で作った煮豚ラーメンにソックリの味でね。しかも、チャーシューメン(800円)を頼んだら、ぶ厚い煮豚が8枚も乗っててさ! いや、女の人には少々クドい味だとは思うけど、オレ的にはかなりハマっちまいましたね。

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続いて、そこから十数キロ離れたところにあるラーメン屋「江ざわ」。ココもばーちーくんの紹介だったんだけど、ナントこの店は”勝浦タンタンメン発祥のラーメン屋”らしくてね。何はともあれ食べてみたら、大きくカットされた玉ねぎが効いてる辛い麺が印象的だったんだけどさ。いや、旨いんだけど、前出の梅乃家のインパクトが強かっただけに、ココは2回は来るところじゃないかなぁ~と思いましたわ。

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さらに数日後。今後は再び佐保田のおっさん&シンヤくんを連れて、再び梅乃家を訪れたんだけどさ。オレとシンヤくんはペロリと食っちゃったんだけど、佐保田のおっさんがチャーシューが多いとかで、オレとシンヤくんの丼に2枚ずつ入れてきやがってね。

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続いて、その梅乃家から数キロ離れた、同じく竹岡式ラーメンを出す「鈴屋」って店に行ったら、その店の薬味のネギは長ネギでさ。上の写真をみてもわかるように、佐保田のおっさんなんか、もう超満腹で変な台湾人みたいなツラ構えになっちゃってね。てか、玉ネギはいいけど、長ネギが薬味としてココまで入ってると何か嫌なエグさが出てきて正直、こっちはそんなに好きじゃなかったっス。

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で、この日はもう一軒、今度はホルモン焼きの店に行くことになってたんだけど、このままじゃ3人とも満腹過ぎて食べられないっつーことで、近くのゴルフの打ちっぱなしに行って腹を減らせる作戦に出たんだけどさ。佐保田のおっさんとシンヤくんは、結構やってたみたいで形になってんスよ。

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ところが、オレときたら何本打っても左脚が上がる野球打ちになっててね。その上、右に向かって超スライスする打球ばかりでさ。ホント、1人だけ全然違うスポーツをやってる感じでしたわ。ちきしょうめ!!

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で、ようやく夕方になって腹が少し空いてきてね。そうこうしてるうちに予約を入れていた5時になったので、牛久市にあるホルモン焼「玉屋」を訪れたんだけどさ。で、上の2枚目の写真が、その名物のホルモン焼きなんだけどね。う~ん、確かに旨いは旨かったけど、このホルモン焼きを食べに再びココまで来ようとは思わなかったなぁ・・・。

つづく

ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

20121009221824454_20121125183504.jpg
「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
ガイドワークス

作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


4041000254.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

13_20110814164604.jpg
「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

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「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

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「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

9_20110814163035.jpg
「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
定価・667円(税別)

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「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「直感サバンナ」(2004年)
発行・角川書店
定価・514円(税別)

5_20110814161812.jpg
「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

4_20110814161501.jpg
「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「バカの瞬発力」(2003年)
発行・角川書店
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「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
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「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・600円(税別)

作品一覧 単行本

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「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
定価・1260円(税別)


ensoku_20101002152837.jpg
「板谷遠足」(2010年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


metaboro_20100628141438.jpg
「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


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「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
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定価・1200円(税別)


BESTっス!単行
「BESTっス!」(2007年)
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定価・1400円(税別)


mousou_20110224152825.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


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「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


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「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


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「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


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「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


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「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


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「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


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「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
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「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


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「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


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「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
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「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


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「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
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「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


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