ゲッツ板谷の波風日記

 
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はい、つーことで、1月25日に角川書店よりボキのコラム本「妄想シャーマンタンク」が文庫本になって登場。しかも、この文庫本はボキが描いた4コマ漫画の新バージョンも5~6本入ってるし、まだどの本にも未収録の激レアエッセイを特別に4本も収録してるので是非買って笑ってください。熱い解説を書いてくれたのは、ダイノジの大谷ノブ彦くんで、定価はたったの552円(税別)ですからね!

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ちなみに、コレは去年末に出演したテレビ番組「ゴロウ・デラックス」のチーフディレクターのSさんが、再びウチに来た時に買ってきてくれたシチリア菓子のカンノーリだけどさ。Sさん、ウチは何人家族だと思ってんスか・・・・・。
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で、旅行4日目は熊本に向かってさ。まずは、日輪寺という寺の境内の山、そこに寄りかかってる全長30メートルの巨大仏「おびんずる様」を見物してね。

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その後で今度は熊本城に向かったんだけど、残念ながら、この12月29日は休館日でさ。中に入ってジッくりと見れなかったんだけど、でも、遠くから見物してても、この熊本城のキレイさには魅了されちゃってね。巨大仏同様、ボキは今まで城もイロイロ見てきたけど、この熊本城は姫路城・松本城と並んで、特に見事な姿をしてるっス。いや、ホンマに。

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で、熊本っていったら、誰が何と言おうと名物は「黒亭」のトンコツラーメンでね。10年ぶりぐらいに行ったら、ご覧のような行列が出来ててさ。

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ボキは生卵入りチャーシューメン(870円)とそぼろ御飯(230円)を頼んだんだけど、味が全然変わってなくて、ホント、涙が出てきそうになるぐらいウマくてね。特に、そぼろ御飯と福神漬がこんなに相性がいいとは、ちょっとした驚きでしたよ。

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で、この晩、福岡に戻ったオレたちは、同地出身のハッチャキ大推薦の店「うるしカレー」に行ってね。奴曰く、この店のカレーは群馬県は前橋にある、あの「マムタージ」のカシミールチキンカレーよりウマいと思う・・・なんてフザケたことをコクからさっ。何を寝ぼけたことをコイてやがるんだ、って言ってやろうと思って訪れたんだけどね。

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とっ・・・とっ・・・ところがですよっ。この店のチキンカシミールカレーってのが、ホントにバカうまくてさ! いや、ボキも今まで何百種類っていうカレーを食べてきたけど、今まで食ったカレーの中でも、あの前橋のマムタージのカシミールチキンカレーに次ぐ、2番目にウマいカレーでしたよっ。いや、マジで。つーか、近隣の人は是非、1度行ってみな。ホント、驚くから。(しかも、さらに驚くことに、こんなにウマいカレーを出すのに営業は木曜と土曜の週に2日しかやってないっていうんだから・・・・・)
「うるしカレー」福岡県糸島市前原中央3-19-1 ☎092-334-5374

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で、旅行5日目。オレらは福岡から760キロほど離れた名古屋までイッキに車で進み、その晩、中日ビルの中に入ってる名古屋名物、山本屋の味噌煮込みうどんを食べに行ってさ。オレは、えび天2本入の天ぷらうどんを注文したんだけど、麺がゴシゴシした相変わらず素敵な味でね。

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つーことで、翌日に東京に帰って5泊6日のグルメ大ドライブは終了したんだけどさ。いや、幸せ過ぎでもう何も言うことないっス。ちなみに、今回食ったモノの中で一番印象に残ったのは、やっぱし香川のさぬきうどんでさ。ホント、寄った4軒ともメチャメチャウマかったっスよ! で、続いて印象に残ったのが福岡の「うるしカレー」と熊本の「黒亭ラーメン」でね。ま、それはイイんだけど、ボキはこの旅行で体重が3キロ(1番太ったときは実は89キロに・・・)も増えちゃって、再びデブ返りしそうになってるんで今、必死に減量中っス(笑)おしまい。
 
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旅行3日目の午後3時。ようやく福岡県博多市に着いたオレたちは早速、前々から気になっていたラーメン屋「魁龍」に突撃。ココのラーメンは最近、カップラーメンにもなって東京のコンビニにも出回ってます。

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で、何はともあれ、どトンコツの"全部のせラーメン(890円)"を注文してみたんスけどね。この店は、とにかく店全体が豚臭くて、一緒に入った友だち2人はその臭いに耐えられなくなっちゃって食べてる途中で退店しちゃう始末でね。ま、ボキは豚臭いのは全然平気だったから全部食べたけどさ。う~ん・・・別にマズくはなかったけど、少しだけ期待外れな感じがしました。

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その夜、いよいよオレたちは日本一ウマいモツ鍋「やま中」に行ってね。

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まずは先付けの「せんまい刺し」と「酸モツ」を食べたんだけど、もう最高でさ。

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そして、遂に味噌味のモツ鍋がドーン!っと出てきてね。この店で合流したハッチャキの嫁さんらと一緒に食べたんだけどさ。

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いや、そりゃ味は文句なく美味しかったんだけど、何って言ったらいいのか・・・・・最近オレは東京でもモツ鍋を食いすぎててね。やま中のモツ鍋は相変わらずウマかったんだけど、正直に書くと今回は食った時に笑いが出てこなかったんスよね。・・・・・いや、食べ物っていうのは、その時その時のイロイロな細かいシチュエーションの違いによって、その味わいが微妙に左右されるからさ。ホント、難しいっスよ。・・・・・ま、だから逆に食道楽は辞められないんだけどね(笑)。

 
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さて、旅行2日目の昼。今度もさぬきうどんの超有名店「おか泉」を訪れてね。

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この店の中にもオデンやおにぎりを売ってるコーナーがあって、思わず手が伸びたけど、やっぱりオレらはサイドメニューを味わうのはガマンすることにしてね。そう、さぬきうどんを食いまくるっていってもさ、やっぱり腹一杯のまま食ってくと、せっかくウマいうどんを食ってもその味が正確に評価できないじゃないっスか。だから、少なくともオレはメインだけを「1日3食」にしたんスよ。

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で、ココの名物は上写真の「ひや天おろし(945円)」でね。早速食ってみたんだけど、コレもホンマに宿便が逆流するほどウマくてさ! いや、ホントにこの香川で食ってるうどんって、最近食べたものの中でも群を抜いた美味しさっス。

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んで、この晩、うどんは少し休憩することにして、オレたちが向かったのは香川県第二の名物、骨付鳥の専門店「一鶴」でね。しかも、その本店に行ってきましたよ。

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で、おやどり(980円)とひなどり(870円)のモモ焼きにガブりついたんだけどさ。いや、確かに、この骨付鳥の最大規模の店のココもウマかったけど、オレ的には1年半前にケンケンなんかと訪れた同県内「たあちゃん」の骨付鳥の方がウマかったかなぁ・・・と思いました。

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おっと、コレは一鶴のスグ近くにあった丸亀城でね。夜中でも敷地内に入れたんで歩を進めたところ、変なカップルが木陰で手マ〇コをやってました(笑)

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旅行3日目の早朝、オレたちが訪れたのは1年半前にも行った「がもううどん」でね。ココはうどん1玉が、たったの130円という安さでさ。

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で、思わずオレは、あげとチクワ天を入れちゃったんだけどさ。ココのうどんは麺も汁もホントにウマいから、チクワ天とかが少し邪魔だった感じがしてね。だから、それくらい無条件でココのうどんもやっぱしウマかったってことっス。うん。

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その後、オレたちは瀬戸中央道を通って、いよいよ九州へ向かうことになったのである。いや、しかし、今回訪れたさぬきうどんの店は1軒もハズレがなかったな。つーか、おメーらも機会があったら食いに来てみ。人生観が少し変わっちゃうから。いや、ホンマに。
(つづく)
 
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さて、旅行初日の晩。ようやく香川県に入ったオレたちは、ホテルにチェックインする前に、もう3度目の訪問となるうどん「山田家本店」へ。

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この超シブい内外装の店の名物は、上写真の釜ぶっかけで、もうコレがウマいの何の!

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それと、1年前にも食べた肉うどんも注文したんだけど、やっぱコレも美味しくてさ。そんで止まらなくなったボキは、フグ&カキの天ぷらも頼んじゃってね。

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それらを全部食べたら、もう思考能力がゼロになるぐらい満腹状態でさ。

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で、2日目の朝イチで行ったのが、このさぬきうどんの超有名店「山越うどん」でね。

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ココは、あの"かまたま"うどん発祥の店らしくて、2人がかまたま、もう1人は普通のかけうどんを頼んだんだけどさ。いゃあ~、ココのかまたまはマジで食べた瞬間、思わずケツの穴が4倍に広がっちゃうほどのウマさでね。しかも、かけうどんも一口食べさせてもらったら、うどんの汁がこれまたバカうまくてさ!

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ちなみに、コレは山越の広い中庭にある屋外席なんだけど、この12月27日の早朝はご覧の通りガラガラでね。普段はイスがない所にも客が溢れてるっていうんだから、やっぱ年末のこの時期の訪問はバッチリだったんスよ!

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コレは山越の近くにあった自動販売機でね。よく見たら「オリーブサイダー」や「醤油サイダー」なんて飲み物があってさ。で、ボキは「かまたましぇいく」っていうのを買って飲んだんだけど、モロにミルクセーキの味がしてウマかったっス。

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その後、神戸の方に1回戻って、2年前にも見物した傾いている巨大仏「世界平和大観音」を見てきたんだけどさ。いや、マジで更に傾いてて、よりドキドキしました。
(つづく)

ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

20121009221824454_20121125183504.jpg
「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
ガイドワークス

作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


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「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


14_20110814165015.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

13_20110814164604.jpg
「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

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「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

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「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

9_20110814163035.jpg
「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
定価・667円(税別)

8_20110814162727.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

6_20110814162033.jpg
「直感サバンナ」(2004年)
発行・角川書店
定価・514円(税別)

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「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

4_20110814161501.jpg
「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

3_20110814161115.jpg
「バカの瞬発力」(2003年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・648円(税別)

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「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・600円(税別)

作品一覧 単行本

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「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
定価・1260円(税別)


ensoku_20101002152837.jpg
「板谷遠足」(2010年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


metaboro_20100628141438.jpg
「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


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「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


BESTっス!単行
「BESTっス!」(2007年)
発行・小学館
定価・1400円(税別)


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「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


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「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


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「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


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「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


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「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


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「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


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「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


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「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
定価・1100円(税別)


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「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


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「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


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「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


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「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


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「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
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「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


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