ゲッツ板谷の波風日記

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
22
 
1_20101122144519.jpg

さて、前回は世田谷区にある、あの九州の「やま中」で働いていた人が経営してる「和楽」っていうモツ鍋屋に行って、そこの味噌味のモツ鍋のウマさに唸ってきたんだけどさ。今回は前々から気になってたモツ鍋屋、恵比寿にある「蟻月」の予約を友だちのアッコちゃんが取ってくれてね。つーか、ココは大人気店らしく、予約の電話を入れても滅多につながらないらしんですわ。で、何はともあれ、その小じんまりした店を訪れてね。

2_20101122144526.jpg

まずは「やま中」に行った時と同様、前菜として酢モツを頼んでみたんだけどさ。コレがメタメタうまくてね。

3_20101122144532.jpg

で、とにかく「やま中」のモツ鍋と比べるため、同店の味噌味のモツ鍋を頼んでみたんだけどさ。これが、「やま中」の味と、ほぼ同じ味でさっ。

4_20101122144541.jpg

てか、メチャメチャうまくてね。でも、やま中で15年も働いていた人がいる「和楽」のモツ鍋が、やま中のモツ鍋とソックリな味だっていうのはわかるけど、それ以外の店がやま中のあんな超個性的なモツ鍋とほぼ同じ味を出してるって言うのは・・・・・・いや、この先を言うのは止めとこう。

5_20101122144549.jpg


で、それから4日後。今度は去年も「板谷遠足」の取材で行った、福島県須賀川市の松明あかしに行ったんだけどさ。やっぱし、今年の火祭りも大迫力でね。

6_20101122144556.jpg

さらに、その翌日には福島県いわき市の親戚の家の近くにある和菓子屋に行ってね。

7_20101122144603.jpg

で、何を買ったのかというと、去年の10月にカンノーリと間違えて買ったコルネ。あの味が、どうしてもウマくて忘れられなくてさ。ちなみに、そのコルネは一番下の段の向かって右から2番目の菓子なんだけどね。つーか、この店は団子なんかが売ってる和菓子屋なんだけど、店内の約半分が若店主が作る洋菓子で占められてるんスよ。しかも、この店って朝の9時から夜の9時まで営業しててね。つーことで、この日はコルネ(一本120円)を15本買って帰ってきました。・・・・・・痩せないやね、こんなことばかりやってちゃ。

スポンサーサイト
 
12
 
その後、今度は世田谷にあるアッコちゃんに教えてもらったモツ鍋屋に行くオレ。そう、ココの店は、あの福岡の「やま中」で働いてた人がオープンさせた店らしく、ここの味噌味のモツ鍋がどのぐらいウマいのか食べに行ったんだけどさ。

10_20101112000730.jpg

まずは前菜の酢モツ(手前)、そして、せんまい刺(奥)を頼んでみたんだけど、確かにやま中同様、メチャメチャうまくてさ。

11_20101112000738.jpg

で、肝心のモツ鍋が出てきて食べてみたら・・・・・・。

12_20101112000746.jpg

うんっ、やま中にほぼ同じ味でメチャメチャうまかったんだけど、でも、どうしてか「笑い」は出なくてね。で、後で推察したら、それは"作る量"の問題じゃないかっていう答えが出てきてさ。てか、博多にある「やま中」って、この店の10倍以上の広さがあって、しかも、そこがいつも満席なんスよ。つーことは、作るモツ鍋の量も10倍以上はあって、その差が出てんじゃないのかなぁ・・・・・と思うんスよね。ま、でも、ここのモツ鍋はメチャメチャうまいっス。店名は今度明かします。

13_20101112000754.jpg

で、その翌日は、今度は佐保田のオッサンと群馬県に行ったんだけどさ。まずは、渋川市の街道沿いにある永井食堂でモツ煮定食を食べてね。

14_20101112000801.jpg

その後、この前アッコちゃんと行った四万温泉の、今回は「板谷遠足」にも載せたたむら旅館の露天風呂に入った後、前橋市にあるオレの大好きなカレー屋「マムタージ」に行ったんだけどね。ちなみに、この佐保田のオッサンは6年前に白血病にかかっていた時にオレにメールをくれてさ。その後、調布で出店したフリーマーケットにも病気で真っ茶色な顔色になりながらも来てくれてね。で、佐保田のオッサンは白血病にも見事打ち勝って、良かったなぁ~と思ったら、今度はボキが脳出血になっちゃってさ。んで、そのオレもこの度ようやく直ったんで、そんな野郎2人で記念の日帰り旅行をしたっつーわけですよ。つーことで、もう眠いから今回はこのへんで・・・・。
 
06
 
1_20101106140558.jpg

さて、つーことで今年も行ってきましたよ、お台場で開催されたサンダーフェスティバルに。昨年は、このフリーマーケットとアメ車の展示会と露店を足したようなカーニバルにキャームと行ってさ。したら、会場に入るために並んで待ってる奴らの人数があまりにも多くて、キャームがイジケちゃって20分ぐらいで帰ってきちゃったんだけどね。今年はバッチリ楽しんできましたよ。

2_20101106140603.jpg

にしても、入る前には、やっぱしこんな行列が出来ててさ。

3_20101106140610.jpg

4_20101106140617.jpg

でも、会場内はイロイロな店が出ててね。

5_20101106140624.jpg

このフェスティバルに来た単車族の数もハンパじゃないしさ。

6_20101106140630.jpg

で、ボキは何を買ったのかというと、まずは、去年と全く同じエッソの看板でしょ(去年買ったのは先輩にあげちゃったので)。

7_20101106140637.jpg

それから変な鳥の人形の3点セットでしょ。

8_20101106140645.jpg

続いて、レディ・キロワットのワッペンでしょ。

9_20101106140651.jpg

で、最後に近くのビーナス・ポートに入っていた店でマグネットを3点買って終了~。

後編につづく

ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

20121009221824454_20121125183504.jpg
「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
ガイドワークス

作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


4041000254.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


14_20110814165015.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

13_20110814164604.jpg
「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

12_20110814164128.jpg
「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

11_20110814163741.jpg
「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

10_20110814163327.jpg
「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

9_20110814163035.jpg
「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
定価・667円(税別)

8_20110814162727.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

7_20110814162436.jpg
「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

6_20110814162033.jpg
「直感サバンナ」(2004年)
発行・角川書店
定価・514円(税別)

5_20110814161812.jpg
「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

4_20110814161501.jpg
「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

3_20110814161115.jpg
「バカの瞬発力」(2003年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

2_20110814155553.jpg
「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・648円(税別)

1_20110814154643.jpg
「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・600円(税別)

作品一覧 単行本

111111.jpg
「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
定価・1260円(税別)


ensoku_20101002152837.jpg
「板谷遠足」(2010年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


metaboro_20100628141438.jpg
「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


shin_itayabanzuke_cover-2_20090522185134.jpg
「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


yappasi.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


BESTっス!単行
「BESTっス!」(2007年)
発行・小学館
定価・1400円(税別)


mousou_20110224152825.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


tyoudekin.jpg
「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


dekin.jpg
「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


garireo.jpg
「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


warashibe.jpg
「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


photo.jpg
「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


jyounetu.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


poku.jpg
「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


ph_011.jpg
「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
定価・1100円(税別)


ph_010.jpg
「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


bakasan.jpg
「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


01908410.jpg
「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


bakasyun.jpg
「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


betonamu.jpg
「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


ranbou.jpg
「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


ph_002.jpg
「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
発行・白夜書房


ph_001.jpg
「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


Time

ブログパーツ

カレンダー

10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。