ゲッツ板谷の波風日記

 
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翌朝、ホントは昨夜乗るはずだった夜の夜景が見られる眉山のケーブルカー、それをホテルの窓から悔しげに見るオレたち。

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そして、すぐ近くにある有名な徳島ラーメン「いのたに」へ。

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ココのラーメンの味は少しすき焼きのようで、チャーシューの代わりに豚のバラ肉、そして、お好みで生卵も入れられます。すき焼き、豚バラ肉好きのオレにとっては、まさに堪えられないラーメンでした。

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ラーメンを味わうケンケン一家。1番手前が長女のモモちゃんで、その奥が嫁のカヨちゃんです。

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で、その後、隣県の香川を訪れたオレたちは、この「SIRAKAWA」から讃岐うどんの食いまくりを開始。ちなみに、この店は当ブログに香川情報を寄せてくれた「毎日聴いてる香川県人」さんの意見を参考に選びました。おすすめは、スープカレーうどん。

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が、スープカレーうどんは今はやってないと言われ、なら冷たい「たこちくぶっかけ」を注文しました。そして、それを掃除機のように食べるケンケン。う~ん、確かにウマかったけど、やっぱ讃岐うどんは温かい汁の方がウマいような気もするな。でも、86点。

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続いて訪れたのが、去年の年末にも寄ったうどん本陣「山田家本店」。ココでは各人、キツネうどんとかワカメうどんとか好きなものを注文し、ボキは写真の肉うどん玉子入りをオーダーしたんだけどさ。いや、やっぱりこの店は雰囲気もサービスもメタメタ良くて、オレ的にはこのうどんに94点をあげたいっス! いや、ホントうまいっ。

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で、その後、夜も深まって訪れたのが、香川県ではうどんに続いて2番目に名物となっている骨付き鳥の直火焼の店でね。店名は「たあちゃん」。で、コレが50分も焼かれて出てきた、その直火焼なんだけどさ。

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いや、ホントにメタメタうまくてね。こんな外はパリパリで、中はジュワ~っとしてる鶏肉を食べるのは多分、初めてだなぁ・・・・・。つーか、みんなも香川を訪れた際には、必ず行ってみてください。
香川県高松市成合町16-9

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さて、で、旅行最終日の4日目の朝に訪れたのが「がもううどん」。この店は、うどん小が130円という激安店だったんだけどさ。

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出っ腹のケンケンが、ここのうどんを一口食った瞬間「ウマいっ!・・・ウマいっ!」と絶叫。確かにココのうどんは汁の味の深さ、そして麺の適度な柔らかさも絶妙で、この日は平日だったんだけど店の周囲でうどんを食ってた沢山の客の数にも納得しました。90点。

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ちなみに、香川には写真のような小さな山がポコポコあって、何だかソレが可愛かったです。

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で、今回の旅で一番最後に寄ったのが、この朝の5時半から営業してる「なかにし」で、やっぱし評判どおりにウマかったっス。
ただ欲を言えば、オレ的には麺がプリプリしすぎてるっていうか、讃岐うどんの麺はもう少しだけ”だらしない”ほうがイイと思うっス。でも、80点。
つーことで、今回のバカ長いレポートもそろそろ終わるんだけど、最後に讃岐うどんについて一言だけ語らしてもらうと、やっぱ讃岐うどんのウマさ、イコール汁の奥の深さですな。あのさば節、かつお節、いりこ、こんぶでダシを取った、その奥深さが一番の魅力だと思います。てか、そうは言っても、まだまだ全然わかりません。また1~2年経ったら行きます、香川県に。つーことで以上です、キャップ!
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つーことで先週、車を運転して四国にドライブに行ってきましたよ。

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まずは今回、同行するケンケン親子が住んでいる静岡県は富士宮市に向かうため中央自動車道を河口湖インターで降り、すぐ近くにあった変な外観のほうとう屋(うどん)で昼食を食うことになったんだけどさ。

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店内は、こんな感じで、とっても落ち着いてたんだけどね。

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う~ん、でも、やっぱしボキは、ほうとうはあんまり好きじゃないっス。

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富士宮から1日目の宿泊地、和歌山県新宮市に向かう途中のインターでせんと君と。

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で、この写真はどんな場面かというと、旅行2日目の朝に合流した学生時代の友達のホーサク、彼の車に乗ってたら、後ろを走ってる車のドライバーのケンケンがクソがしたいなんて言うからさ。ホーサクが途中のドライブインに車を止めようとしたら、あろうことか、バックしてる最中にゴリッ!っていう音がしてね。で、後ろを見たら、ジジババが乗ってた車の先端にホーサクの車の後ろの部分が当たってさ。で、事故処理ってことで、とりあえず警察を呼んだのが、このシーンでね。そう、1番手前で筋肉でムキムキに張った背中を見せているのがホーサクなんだけどさ。いや、だからオレは何が言いたいのかというとね。ホーサクとは今年の正月に25年ぶりに会ってさ。ま、それは近々発売されるボキの本「板谷遠足」にも書いてあるんだけど、とにかくホーサクは、あんまり喋んない不器用な男でね。でも、オタクでボディビルダーっていう変な奴なんだけどさ。そのホーサクが車を運転してる最中もオレのギャグに珍しくゲラゲラ笑ってて、でも、山道を走ってる車のタイヤがキキッ!って鳴りまくってて危ねえなぁ・・・とは思ってたんだけど、とりあえず無事に走っててね。したら、途中で止まったドライブインの駐車場で、何でこんな所でぶつけるんだって場面で事故を起こしてさ。しかも、奴は車の免許を取ってから20年以上経つんだけど、事故を起こしたことは、これでまだ2度目だっていうんだから・・・。要するに、ホーサクくんはメチャメチャ気が張ってて、それが彼の「不器用」って爆弾に火を点けて、こんなマヌケな事故を起こしちゃったんだけどね。もうオレとしたら、それが可愛いというか、やっぱしホーサクはいくつになっても根は変わってねえなぁ~っていう安心感を感じちゃってさ。つーことで、この1枚はオレにとっては宝物っス(笑)

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で、事故処理が終わったオレたちは次にドコヘ行ったかというと、そう、このブログでも紹介したことのある和歌山県田辺市で紀州梅を作ってる(株)オカハタの直営店「プラムガーデンオカハタ」を訪れましたよ。向かって右の人が噂の若社長・岡畑貴志さんでね。このオレが持ってる「梅宝水」っていう天然クエン酸飲料が、とにかく血圧をメチャメチャ下げてくれてね。

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また、以前ボキは梅干が大嫌いだったんだけどさ。岡畑さんが送ってくれた後列の「うまい梅」と「幻の梅」を食べてからというもの、すっかり梅干に対する認識が変わって、早い話が大好きになっちゃってね。それに加えて、今回は手前の超大粒な梅干も食べさせてもらったんだけど、これがまた高級和菓子のようにウマくてさ。ま、とりあえずおメーらも、1回だまされたと思って「幻の梅」や「うまい梅」を取り寄せて食べてみ。梅の本場、紀州でも、このオカハタの梅が最高だってことがわかるから。0739(26)2107

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さて、岡畑さんの店に寄った後は、ホーサクとも別れて、オレたちは和歌山港から車ごとフェリーに乗って四国の徳島に向かおうと思ったんだけど、途中の高速道路がクソ混んでてさ。結局、予約を入れておいた夕方4時30分の便には全然間に合わず、その次の7時20分の便に乗ったんだけどね。もう船の中でケンケンが出っ腹を出しながら大イビキをかき始めて、周囲の人を引かせててね。つーか、ケン坊。オレもダイエット始めたんだから、おメーも少しは痩せろっつーーーーの!

後半につづく。震えて待て!!
 
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さて、何から書こうかな・・・。

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ダイエット中のボキが今、毎日のように飲んでいるお茶が、この2種類です。綾鷹は渋いところが美味しくて、金の烏龍茶は烏龍茶の持つ気品みたいなのが漂ってて、とにかく2つとも好きっス。

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それから前回紹介したスープカレーは、このハウスの「スープかリーの匠」で作りました。スープカレーは、これからもっと人気が出ると思うから多分、そのルーのほうもこれからもっと増えると思いますよ~。

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続いて、オレが半年前からガッツリとハマってるうどんのつゆがコレ。最初は立川にある伊勢丹の食料品売り場でしか見かけず、値段も割りと高かったが、最近では普通のスーパーでもタマに見かけるようになり、しかも、一袋100円ぐらいで売ってます。とにかく、このうどんのつゆは讃岐うどんのつゆの味が見事に再現されてて、冷凍うどんを入れて食べてもメチャメチャうまいっス。株式会社「将八」というメーカーが作ってるみたいなんで、ホントにうまい讃岐うどんが食べたい人は調べてみて下さい。

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あと、これは衝動買いしてしまったファーストミット。西武ドームに行くときにでも持って行きます。

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そうそう、それから先週は久々にポク蔵くんと相模大野にある焼肉屋「味ん味ん」に行ってね。で、その時に、この近くの大学に通う”みっちょ”も誘ったんだけどさ。

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つーか、1番の目的は、相模大野にあるジョニーが経営する「CLASS」というバーをみっちょに紹介するためでさ。彼女は今から5年前の中学3年のときに、俺のことをメールで自分が所属するブラスバンドの演奏会に誘ってくれた仲でね。ま、クソ親父と娘みたいな関係なんスよ。

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ま、何はともあれ、みっちょのことは頼んだぞ、ジョニー。
今回は以上です、キャップ!
 
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最近、ボキはスープカレーを自分で作って、よく食べてます。しかし、中に入ってる具材がナスにレンコンって、ボキの好き嫌いも最近は変わってきましたよ。あの大嫌いだった梅干も岡畑くんのお陰で大好物になっちゃったしね。

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あと、上の写真はボキのM・ジョーダンカード棚っス。棚の大きさは、この6倍近くあるんだけど、全部を入れて撮ったら暗くなっちゃったんで、とりあえずこれだけにしときました。つーか、46にもなって週一回は、この棚の中をニヤニヤして見てんだからバカだよなぁ、やっぱオレって。

ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

20121009221824454_20121125183504.jpg
「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
https://twitter.com/getsitaya

スケルトン忠臣蔵
ガイドワークス

作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


4041000254.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


14_20110814165015.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

13_20110814164604.jpg
「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

12_20110814164128.jpg
「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

11_20110814163741.jpg
「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

9_20110814163035.jpg
「わらしべ偉人伝」(2007年)
発行・角川書店
定価・667円(税別)

8_20110814162727.jpg
「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

7_20110814162436.jpg
「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

6_20110814162033.jpg
「直感サバンナ」(2004年)
発行・角川書店
定価・514円(税別)

5_20110814161812.jpg
「インド怪人紀行」(2003年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

4_20110814161501.jpg
「板谷バカ三代」(2003年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

3_20110814161115.jpg
「バカの瞬発力」(2003年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・648円(税別)

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「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・600円(税別)

作品一覧 単行本

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「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
定価・1260円(税別)


ensoku_20101002152837.jpg
「板谷遠足」(2010年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


metaboro_20100628141438.jpg
「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


shin_itayabanzuke_cover-2_20090522185134.jpg
「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


yappasi.jpg
「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


BESTっス!単行
「BESTっス!」(2007年)
発行・小学館
定価・1400円(税別)


mousou_20110224152825.jpg
「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


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「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


dekin.jpg
「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


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「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


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「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


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「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


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「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
発行・スターツ出版
定価・1100円(税別)


ph_011.jpg
「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
発行・角川書店
定価・1100円(税別)


ph_010.jpg
「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
発行・新風舎
定価・1300円(税別)


bakasan.jpg
「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


01908410.jpg
「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


bakasyun.jpg
「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


betonamu.jpg
「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


タイ怪人紀行
「タイ怪人紀行」(1998)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


ranbou.jpg
「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


ph_002.jpg
「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
発行・白夜書房


ph_001.jpg
「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
発行・白夜書房


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