ゲッツ板谷の波風日記

 
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「やき鳥 三平」を出たオレたちは、その後、車で十数分走ったところにある”九十九谷(つくもたに)”っていう鹿野山の山頂に行ってね。ちなみに、この周辺には高さ200メートル以上ある山が1つも無いらしくてさ。そう、大平野とはいかないまでも、ハンパなく見通しといい、まるで釧路湿原のような絶景が広がっててね。そしたら、くまごろしが「どうですか、板谷さん。この絶景は(笑)」なんて得意満面な顔になっててさ。しかも、「さ、次々と案内したい店がありますから、ここでモタモタしないで早く行きましょう!」なんて尻を叩いてきやがってねっ。

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で、次に訪れたのが君津市にある「つくも」っていう地味なラーメン屋でさ。この店も、このあたりに点在する竹岡式ラーメンを出す店らしくてね。ちなみに、竹岡式ラーメンっていうのは、豚のバラ肉をただの醤油で煮て、それを豪快に丼に盛り付けて、その上に大量のみじんぎりの玉ねぎをかけるっていう、非常にボリュームのある男のラーメンでさ。

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何はともあれ中に入って、その竹岡式ラーメンを注文したら店のオバちゃんが「はい、じゃあ、出来るまでコレ食べててね」って言って、ビッグかっちゃんていう、インチキカツを出してくれてね。それを齧ってたら、センパイとくまが強引に写真の中に入ってきやがってさ。てか、センパイ。何だよ、そのアメリカの恐妻家のようなポーズは。ケガをした丹頂鶴じゃないんだからさ(笑)。

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で、そうこうしているうちに、ようやくラーメン(700円)が出てきてね。その見た目は竹岡式ラーメンの本家、梅乃家のラーメンと比べるとだいぶ大人しい感じでね。とにかく食べてみたら、うん、麺は食べやすい生麺を茹でたものだし、スープも荒々しい梅乃家のラーメンと比べると醤油意外にもイロイロな味付けがなされてて結構旨くてさ。ちなみに、このあたりのラーメン屋は、壁のメニューに書いてあるラーメンとラーメンの間に”梅割り”っていうお酒が入ってることが多くてね。つーか、いかにも酒好きな漁師が多い土地ならではだよな(笑)。

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その後、オレたちはくまに、その「つくも」から車で数分の”東京に一番近い棚田”に連れてってもらってね。ま、だから何だ?って言われれば、オレも返す言葉は無いんだけどさ(笑)。

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さらに、近くの富津市にある果物屋でビワが大袋に一杯入って800円で売られてたからソレを買ったりして、何だか何をやってるのか段々わからなくなってきちゃったんだけど。ちなみに、この買ったビワは家に帰って即効で冷蔵庫の中にブチ込んで2日後に食べたんだけど、全然甘くなくて(うへ~~~~、失敗!)と思ったんだけど、後でくまに聞いたら、ビワっていうのは食べる1時間ぐらい前になってから初めて冷やして食べるから甘さが出るんだって。そう、すぐに冷蔵庫とかに入れちゃうとバナナと同じで甘さがすべて飛んじゃって、全然旨くなくなるんだって。はい、勉強になりました・・・・。

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で、さらにその果物屋から数分のところに「釜新肉店」っていう店があって、そこのイカメンチカツっていうのが最高に旨いっていうから、それを買いに行ったんだけど、ほら、どうせアレでしょ。メンチカツの中にイカの切り身が2~3つ入ってるヤツだろっ?と思ってたら、中身のほとんどがイカでねっ! しかも、1個たしか100円ぐらいだと思ったんだけど、コレが意表を突いて相当旨くてさっ! 今回のグルメ旅の中では、ダントツに1位の美味しさですよ。はい、これホント!!

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続いて車は、またまた近くの鋸南町にある海沿いの小ジャレた喫茶店の駐車場に止まってね。くまに「何なの、ココは?」って聞いたら「このカフェは、つい半年ぐらい前に”ふしぎな岬の物語”っていう吉永小百合さんなんかが出演した映画のロケ地なんですよ!!」なんて言うから、一応この店に入ってバナナジュースを飲んできましたよ。もう何だか全然わかんないけど。

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で、またすぐに移動しようとするから「すんません、オレは今日、朝の5時起きで延々と動き続けてるんで、いい加減疲れてきたちゃったんですけど・・・・」って言ったんだけど、くまは笑いながら「次はいよいよアソコですよ!!」なんて返してきてね。気がついたら竹岡式ラーメンの総本家「梅乃家」の前に来てるわけですよっ。で、オレは言いましたよっ。「おい、くま。オレは朝からチーズバーガーと、天ぷらうどんと、ラーメンと、トースト計4枚と、焼きハムと、うずらの卵揚げと、ステーキと、肉団子と、つくもラーメンと、イカメンチカツと、バナナジュースも飲んでんだよっ! てか、もうビタ一文食えねえっつーーーーのおおおっ!!」。ところがくまは「ま、板谷さんの大好きな梅乃家ですから、ココだけは笑って入りましょうよ」か何か言って、オマケに4人でラーメンを4杯、つまり、1人1杯の量を注文しやがってねっ。

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しかも、テッシとセンパイはラーメンが来るまで、例の梅割りを頼んで一杯やってる始末でね・・・・。

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で、遂に出てきちゃいましたよっ。梅乃家の超ゴッツいラーメンが! てか、チャーシューは今日は無いなんて張り紙をしておきながら、普通のラーメンでもぶ厚いチャーシューが5枚も入ってやがってさ! いや、苦しかったけど無論完食しましたよっ。だって梅乃家のラーメンだもん!!

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そんで、ココからはもう満腹過ぎて頭がボ~~~っとなっちゃってね。気がついたら何故か、くまの家族とメキシコの捨て子のような顔して写真を撮ってる始末でさ。

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で、次に気がついたら、センパイが昔通っていたっていう「アイドル」ていうキッチンでエビフライカレーを耕耘機のように食べてる自分がいてね。その後、元巨人のピッチャーが経営してるタコ焼き屋にも行ったんだけど、もう写真すら撮ってないっていうクルクルパーぶりでさ。結局、翌日に体重を量ったら、トイレで3回ウンコした後だっていうのに、2.8キロも増えてました。
つーことで、くまに案内された千葉の内房を巡る旅もこれで終了。くま曰く「早くパート2もやりましょうよ!」ってことだけど、もうちょっと回るところを絞れっつーーーの!! バカっ!!
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さぁ、こうなるともうボキは俄然止まらなくなっちゃってね。「もちもちの木」に行った5日後ですよ。今度は前々から行きたかった千葉のラーメンに行こうと思ったら、前日のニュースで明日は関東地方は大雪が降るなんて各局の天気予報が言ってやがってさぁ。去年、ボキはこの雪で散々な目に遭ってるから、あ~あ、明日は千葉に行くの止めようと思ったんスよ。ところが、翌日になったら確かに朝の9時頃から雪は降り始めたけど、大したことない感じでね。で(よしっ! 千葉は無理でも北区の赤羽に前から気になってたラーメン屋が2軒あるから、今日はソッチに行ってみよう)ってことで、9時半頃に車で出発してさ。

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で、開店時刻の15分前に1軒目のラーメン屋「麺 高はし」って店に到着してね。ちなみに、この店って昼も夜も営業は1時間ちょっとしかやってないみたいなんでさ。でも、この日、ボキは1番最初に店に入りましたよ!

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んで、とにかくチャーシューメンが旨いらしいって噂なんでソレを注文したら、わちゃあ~~~~!! なんや、この肉の量は?! つーか、このチャーシューを食うだけでも結構腹一杯になっちゃったっつーの! しかも、ここの麺はかなり太くて、これじゃあつけ麺じゃん! と思ったんだけどさ。でも、どっこい、スープだけは魚介系のダシがガッツリ効いててホントに旨かったっス。あと、玉ねぎのみじん切りをスプーン3杯まではタダで入れられるサービスってのも(ふふ♥)っときました。76点!

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次に訪れたのが、その高はしから400メートルぐらい離れた「伊藤」ってラーメン屋でね。つーか、この店にはオレはまだ一度も行ってなかったんだけど、友達に旨いってきいてたから、この赤羽駅を出勤で使ってる何人かの友達に勧めて、あらかじめ食べてもらってたんですよ。でも、美味しいなら、その後も何回も行くはずなのに、その友達の口からはそういう言葉が出なかったから、こりゃ自分自身で確かめるしかねえや、ってことで来たわけですよ。

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で、午後1時は過ぎてたけど何故かガラ~ン! っとしていた店内に入って、比内地鶏肉そばを注文したんだけどね。う~ん・・・ココのラーメンって麺やチャーシューも見た限りでは凄い旨そうだし、スープも完成されたように感じるんだけど、何でそんな美味しい要素3人組をまとめて口に入れても全然舌は勿論のこと、心さえも全くときめかないのか? つーか、王子の方にある店主のお父さんがやってる「伊藤」の方が旨いっていう噂もあるけど、う~ん・・・・・・・・一見、こんな美味しそうなのに全然ときめかなかったラーメンは初めてだぞ。70点かなぁ・・・・。

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で、翌日の更に雪が降るって言われてた日。が、蓋を開けてみれば5月のような陽気になってね。おまけにこの日が締切だった原稿も午後1時には終わっちゃったから、本来は昨日行こうと思ってた千葉に向けて出発ですよ。中央高速から首都高に乗って、海の底を通ってるアクアラインを疾走してね。

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家を出てから僅か1時間後。千葉県は木更津にあるラーメン屋「富士屋」に到着。ちなみに、このラーメン屋が旨いってのは「くまごろし」くんに教えてもらってね。

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ちなみに、この店のラーメンもオレが2年前ぐらいに訪れた「梅乃家」同様、千葉の木更津~富津あたりに点在する竹岡式ラーメン屋でさ。その竹岡式っていうのは、早い話が、チャーシューを醤油で煮込んだ醤油ダレをお湯で割っただけのスープと、生麺ではなく黄色くて縮れてる乾麺を使用したラーメンのことでね。とにかく、ハンパなく男っぽいラーメンなんスよ。で、オレは「くまごろし」くんの指示通りにチャーシューワンタンメンを頼んでみてさ。そんで食ってみたら案の定、2年前に何回か訪れた梅乃家より美味しいんですよ。何でかっていうと、富士屋の麺は乾麺じゃなく食べやすい生麺だったから。

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でもね、じゃあ、もう1回この地区に来た時に「富士屋」と「梅乃家」、どっちのラーメンを食べるかって言ったら、もう1度言うけど味は富士屋の方が上なんだけど、あのチャーシューメンに厚さ1センチのチャーシューが8枚も入ってて、100円払うと薬味のたまねぎのみじん切りをこれでもかぁぁぁ!! ってかけてくれる梅乃家のラーメンの方を選んじゃうと思うんですよ。そう、それだけ上写真の梅乃家のラーメンはハンパないインパクトがあるんですよ。でも、「富士屋」は予想通り面白かったから、う~ん・・・・・・・でも、78点!!

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さて、その後、今回のラーメン探訪最後に訪れようと思ったラーメン屋は、江戸川区西葛西にある「卍力(マンリキ)」って店でね。ところがこの店、平日は夕方の5時からなんスよ。で、今はまだ3時チョイ過ぎだということで約60キロ離れた距離を一般道を走って向かうことにしてね。

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で、開店20分遅れで「卍力」に着いたら、10数人座れる席で空いているのはちょうど1席しかなくてさ。で、スパイス・ラー麺のスパイス&辛さ増しを注文したからさ。

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上写真のようなラーメンがドデーン!っと出てきてね。オレに同店を推薦してきた人も詳しいことはわかんないみたいだったから、とにかく何の予備知識も無しにガブりついてみたらね。コレって東南アジア風のカレーラーメンなんスよ。で、結構な辛さで汗もダラダラ出てね。しかも、調合された色々なスパイスもそれなりの深味があって悪くなかったんだけど、でも、この店までまたカレーラーメン食いに来るかって聞かれたら、う~ん・・・・・って首を傾げちゃうだろうな。もちろん、自宅の近所にあったら年に2~3回は行くとは思うけどね。つーことで、点数は富士屋と同じく78点!
つーことで、ボキの満50歳のラーメン探訪も終わったけど、オレ的にもう1回行きたいと思ったのは「もちもちの木」と、う=ん・・・・・あと、ギリギリで「麺堂稲葉クキスタイル」かなぁ~。とにかく関東や東北地方に住んでる人は是非、「もちもちの木」に行って下さい。・・・・・えっ、旨くなかったら? そういう奴は、その場でとっとと死んでください。じゃあね!
 
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いゃあ~、去年の暮れぐらいかなぁ? ウチの近くのイトーヨーカドーでたまたま買ったインスタントラーメン「もちもちの木」ってのが、どうにも美味しくてさぁ。いや、初めて食べた時はそれほどでもなかったんだけど、2回、3回と食べてるうちにボキはこのラーメンのスープに完全にハマっちゃってね。

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それから同ラーメンを10個単位で買ってくるようになっちゃってさ。で、気がついたら自分で作った煮豚やナルトなんかもトッピングで加えるようになてね。んで、ようやくボキは最近、旨いラーメンに飢えてることに気づいたんスよ。てか、オレが時々行くラーメン屋も最近はシッカリ決まってきちゃってさ。「カッパ64」のトマトチリラーメン、「にんにく屋」のにんにくラーメン、「魁力屋」のラーメン、「熊王」の味噌ラーメン・・・・・って感じでどれも旨いんだけどさ。そろそろ飽きてきちゃったんですわ。

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で、まずは近場にある、ちょっとだけ評判の店に行ってみることにしてね。とりあえず紅茶パンを買いに行く途中にある「大吉製麺」ってラーメン屋に行ってさ。

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1番人気のワンタン麺と炒飯のセットを食べてみたんだけど、う~ん・・・・悪いけど全然ダメだな。

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その数日後、今度はその近くにあるタンメンがうまいって噂の「香」って店を訪れてね。

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で、その出された時には丼に白菜しか見えないタンメンとギョーザを注文してみたんだけどさ。う~ん・・・・このタンメンはテーブルの上にある調味料で味をかなり大胆に調節できるようになってて、オレも他の客に倣って゛食べられるラー油゛風の辛味をドバッ!と入れたんだけどね。でも、また来ようって気にはならなかったなぁ~。ギョーザも旨くなかったし。

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で、こうなりゃ近場にこだわってちゃダメだっつーことで、ボキは埼玉県の白岡にある例の「もちもちの木」の本店に後日向かったらね。ナント、そこには全然違うラーメン屋が立ってて、しかも、壁にはそのラーメン屋が閉店しましたっていう張り紙まであってさ。

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でも、せっかく自宅から60キロも車を走らせてきて、このままスゴスゴ帰るのも癪だったからね。

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もう1軒、埼玉で旨いって評判のラーメン屋がソコから10キロほど離れた久喜市にあるから向かってみることにしてさ。でも、その店の店主はB'sの大ファンらしくてね。何たって店の名前が「麺堂稲葉クキスタイル」っスよ! しかも、店内では常時B'sの曲が流れてるっていうんですわ。・・・・・とほほ。

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ま、でも行って食べてみましたよ、こってりの「とりそば」ラーメンの塩味を。したら確かにスープがメタメタ濃くてね。でも、その濃さが塩味と見事にマッチしててさ。おまけに、中に入っているタマゴの黄身が半熟ってより、ほとんど生に近いトロトロぶりで、うん、結構イケるんですわ。しかも、追加で注文した「そぼろライス」もラーメンがしつこい分、非常にアッサリとした味付けで美味しかったですよ、うん! つーことで、ココのラーメン屋は84点。あ、B'sの曲は確かに流れてたけど、全然小さな音だったので気にならなかったよ(笑)。

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つーことで、自分の家に帰ろうとしたんだけど、何かラーメン屋一軒だけじゃココまで来たのが勿体無い気がしてきてね。

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で、オレはケータイでインターネットの操作なんかはそれまで1度もしたことがなかったんだけど、ほら、あの音声で質問したいことをケータイに伝える基本アプリがあるでしょ。あれで「もちもちの木」って言ったら、千葉県の野田市に同店があるっていうデータがでてきたんスよ。で、その店まで何キロか調べてみたら22キロしかなくてね。で、オレはメタメタ迷ったんだけど、気が付いたら車をそっちの方へ走らせててさ。

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そんで、約40分後。ようやく「もちもちの木」野田店ってのを発見してさ。もちろん、少しドキドキしながら入ってったら店は割かし広いにも関わらず、ほぼ満席でね。しかも、この店って年配の客も多くてさ。

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5分ぐらい待って、ようやく店内の中央にある円形の大テーブルの席に呼ばれてさ。中華そばとつけ麺があったんだけど、もちろんボキは中華そばを注文してね。麺量は一玉(小)、二玉(中)、三玉(大)って3種類あってね。ジイさんやバアさんまで平気で二玉を注文してたんだけど、ボキは小1時間前にラーメン&そぼろライスを食ったから、小を注文してさ。いや、でも、その代わりチャーシューはちゃんとトッピングしましたよ。で、食べてみたらさ。麺こそカップラーメンのより旨かったけど、スープの表面にカップラーメンと同じく脂が張ってて、とにかくシッカリとした醤油味のスープがいつまでもアツアツで旨くてね。いゃあ~、改めて驚きましたわ、この「もちもちの木」のカップ麺の再現度に。店で食べるほうが微かにスープにゆずの香りがするけど、それ以外は殆ど同じっス。ということで、この「もちもちの木」は92点! ちなみに、後で調べたら、この「もちもちの木」は白岡店、新宿店、野田店、宇都宮店、蒲田店、川越店、福島店、仙台店、仙台愛子店、白石蔵王店の全10店ありましたよぉ~ん!
 
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さて、今回いよいよ香川最終回の(その4)なんだけどさ。

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6日目の朝は、とりあえずもう一回瀬戸中央道を通って岡山県の倉敷市まで行ってね。最初は同市内にあるアウトレットパークに行ったんスよ。で、合田くんは好きなブランド、オニヅカ・タイガーで上のジャケットを買ってね。

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続いて、オレと一緒にアディダスの店に入って、ご覧のようなお揃いのジャケットをそれぞれ3300円ぐらいで購入ですよ。

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で、次に今日、倉敷市に来た一番の目的、お好み焼き屋の「まつおか」っていう店に向かったんだけどね。ココにはサラダ焼きっていう、小判焼きの中にポテトサラダの入った地味そうなんだけど、実はスゲー旨いっていう一品があるらしかったんだけどさ。・・・・・・・そのサラダ焼、今は人手が足りなくてやってないんだって。あ~あ、また肘鉄食らっちゃった。

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その後、オレたちは再び倉敷の美観地区を訪れてね。その入口のところにあったタコ焼屋でソースと塩のたこ焼きを食べてさ。

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同地出身の星野監督の記念館を見学したり、合田くんが川にいる白鳥を写真撮ったりしてね。

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で、最後に4日前も訪れた、あの激旨ジェラード屋「一休」に行ったんだけどね。残念なことにあの一番旨かったグレープ味は無かったから、その代わりにスイカ味を頼んだんだけど、う~ん・・・・これはこれで充分美味しかったんだけど、やっぱりグレープにはかなわなかったなぁ~(笑)。

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んで、この日の午後はオレたちは高速に乗って、今度は高知まで行っちゃってね。とりあえず朝からタコ焼きしか食べてなかったんで、「荻の茶屋」っていう海鮮ものを食べられる店に行ってさ。

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いきなり土佐牛のカルビ焼きを頼んで、続いて貝の雑炊、伊勢海老焼き、そして貝盛を注文して、とにかく合田くんと食いまくったら、合田くんが満腹になり過ぎて突然変な唸り声を上げ始めたんで、ちょっと本気で怖かったどす(笑)。

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その後、高知のホテルにチェックインしたオレたちは、市内にある「はりまや橋」に行ってね。

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で、その流れで駅の近くをブラブラ歩いてたら、明日は日曜市でココら一帯は路面店とかが出て盛り上がるらしいんだけど、その前の土曜の夕刻も金魚すくいの屋台が出てたりして、それなりに盛り上がっててさ。

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そんで、夜7時。オレと合田くんは、ホテルから歩いて10分のところにある高級郷土料理「英屋」さんに行って、とにかくメタメタ旨いものを次々とご馳走になったんだけどね。この時、オレは本気で酔っ払っちゃって、まず英屋の外観と主人の写真を撮ってないしね。それから各料理はどれもホントに旨かったのは覚えてるんだけど、シッカリ素材になってる魚をわかってて食べたのは上写真の上から4番目の鰹のたたきだけでね。でも、オレは思ったね。今回の旅行の半分は、この鰹のたたきを食べるのが目的だって! いや、そのぐらい旨かったです。まいった・・・・。そして、近いうちまた!!

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今回の旅行、実質最終日の7日目。この日は朝から日曜市を回ってみることにしてさ。

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で、みかんを売ってる店、天ぷらを揚げてる店、冷やしあめを売ってる店、刃物屋なんかが軒を連ねててさ。

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で、フッと右脇を見ると高知城があってさ。

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で、前回も行った「ひろめ市場」も途中にあってね。思わずその中で朝食を食べちゃいましたよ(笑)。

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その後、昼前には香川に帰ってきて、オレが前から気になっていた坂出市の「てっちゃん」っていううどん屋に行ってさ。

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ココの名物の「肉味噌温玉うどん」っていう一品を食べたんだけどね。うん、これはこれでうどんの上に肉味噌っていうより、ミートソースがかかってるみたいで旨かったんだけど、とにかくこの店は「豚汁うどん」「キムチ風うどん」「中華風あんかけうどん」「ソース焼きうどん」「ゴマだれうどん」とか、色々なメニューがあり過ぎて、なんだかなぁ・・・・・と思っちゃいましたよ。でも、肉味噌温玉うどんは3点!
つーことで、今回も美味しいモノばかりを食べ続けた、正に食い道楽の7日間でした。何だか手前味噌ですが、食べるべきうどん屋を選ぶ目だけは最近ついてきたと思います。いゃあ~、それにしても「はりや」は脱肛するぐらい旨かったなぁ・・・・・・。
 
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はい、旅行4日目の朝。高松にあるうどん店「はりや」の前に合田くんと並ぶオレ。で、15分ぐらい並んで、ようやく開店時刻となったら、中にいる例のオネーちゃん口調のミニレスラー風店長が「はい、ヤマダ電機オ~~~プン~~~!!」という声を上げるも客がシーン!っとなっていたので「はぁ~い、誰も笑わなぁ~い!」という言葉を追加。いや、ホントに呆れた店長っス。

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にもかかわらず、今回も上写真のイカ天&かしわ天ざるうどんを食ったら、出汁は少し甘めなんだけどメタメタ旨くてね! いや、どのくらい旨かったかっていうと、もうココのうどんを8割ぐらい食ってる時点なのに(あ~~~~、はりやのうどん食いてえええっ!!)って心の中で叫んでる自分がいてねっ。そう、普通は8割方食べれば一応腹は落ち着くのに、ココのうどんを食べてると(あ~~~、もっともっと食いてえええっ!!)って感じになるんスよ。つーことで、ボキは今回、この「はりや」に初の5点満点を付けたいと思います! いゃあ~、マジでクソ旨かった!

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続いてボキらは、「はりや」の近くにある「竹清」って店に行ったんだけどさ。とにかく、ココは天ぷらがハンパなく旨いらしく、しかも、うどんの方もその旨さの邪魔を極力しない味みたいでさ(笑)。

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で、オレと合田くんは、かけうどんにチクワと半熟卵の天ぷら(この店が最初に発明したらしい)を頼んで食ってみたんだけどさ。それが全然ダメなんスよっ。そう、ちょっと前に「はりや」のうどんを食っちゃったから、この店のうどんと天ぷらの旨さがソレに見事に消されちゃって、いや、最初にこの店に来れば旨いとは思うんだけど、とにかく味が潰されちゃってんですよ。いや、恐るべし、はりや。でも、この店は一応3.5点を付けました。いずれ、もう一回来まぁ~す!

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続いては、丸亀市の少し上に位置する宇田津町にある「うぶしな」といううどん屋を訪れることになってね。ちなみに、この店は宇天階神社っていうお寺の境内にあるっていうから、とにかくその寺に行ったんだけど、そんな店はドコにもないんスよ。

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したら、境内の脇に何か隠れ屋みたいなのがあってさ。

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で、近づいてみたら、そこが「うぶしな」の入口でさ!

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んで、とにかく入って、名物の揚げ餅の入った宮うどん(450円)を食べたんだけどね。てか、この店の店主は宇天階神社の神主の倅らしくてさ。んで、少し前までは近所にあるあの「おか泉」で長期間バイトをしてたみたいでね。だから麺も出汁も割と旨かったんだけど、もう少しして自分が神主になったら、この「うぶしな」は閉めちゃうんだってさ。だから、皆も今のうちにこの店には行った方がいいよ。点数は3.5点。

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4日目のこの日、最後に訪れたのは「源内」って店の高松の外れにある本店でさ。この店は、実は「はりや」の店長が昔、修行をしてたことがあり、東京でも一般的に一番評価の高い赤羽にある「すみた」っていう讃岐うどん屋の店主もココに修行に来てたみたいでね。そう、実はかなり名店なんスよ。しかも、この店って、オレが生まれて初めて食べた香川本土での讃岐うどん屋(その数時間前に、実は小豆島で初めて讃岐うどんを食べました)でね。いゃあ~、マジで懐かしかったスわ(笑)。

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で、その時はカレーうどんを食べたんだけど、今回オレは肉うどん(850円)、合田くんはかしわうどん(同じく850円)を注文したんだけどね。う~ん・・・・確かに店員の態度はキッチリしてるし、出汁もとても品があって旨かったんだけど、麺がツルツルしすぎてんですわ。そう、3~4口食べてると飽きちゃうんですわ。てか、はりやの店長なんかは独立後、それに気づいて麺の表面をもう少しだけダラしなくして大成功したんだけど、大元の店はソコに気づいてないんですわ(って生意気だね、オレって)。
つーことで、点数は少し厳しいけど3点です!

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で、5日目の朝は、高松市の、これまた法然寺っていう寺の境内にある「竜雲」って店に行ったんだけどさ。実は今年の初めぐらいにオレはテレビで観た、この店の坦々つけうどんっていうのが気になって、合田くんに偵察に行ってもらったんですわ。したら、その坦々つけうどんはメタメタ旨かったらしいんだけど、その店がある法然寺っていう寺が少し前に家事で全焼しちゃったらしくてさっ。で、今回オレと2人で行ったら、上写真を見ればわかると思うんだけど、まだ法然寺は再建されてなくてね。

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という一幕もあったんだけど、とりあえず「竜雲」は営業してたんで行ってきましたよ。そしたら、店内にはビックリするほどの人数の従業員がいてね。

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ま、そんなことを気にしてもしょうがないから、とにもかくにも合田くんが絶品だと言った坦々つけうどん(ごはん付き)550円を頼んでみまたよ。

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んで、そのチンポコのような形に盛られたうどんを食べたんだけど、うんっ、旨い!! 麺の適度なコシやダラしのなさも食うことなく、また、この坦々汁との相性も抜群でした。で、何点にしようか悩んだんだけど、とりあえず今回は4点にしときます!

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続いてオレたちは、高松の広い商店街を進んでね。

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その中にある「たも屋女道場」といううどん屋に入ってさ。ちなみに、この「たも屋」って店は香川に6店舗あるんだけど、そのたも屋の主人がおんなのうどん職人を育てようとして立ち上げた店らしくてね。で、とにかく、この店のカレーうどんが旨いって噂だから頼んでみたんだけどさ。うん、確かに客も多いし、味もそんなに悪くはなかったんだけど、女道場と言いながら男の従業員も結構働いてて、カレーうどんに特徴があまりなかったんで、まぁ、3点ですな。

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その後、オレと合田くんは今度は綾川町にある「岡製麺所」を訪れてさ。で、岡製麺所といったら、誰が何と言おうと肉うどんでねっ。今回もその一杯をジックリと味わったんだけど、いや、やっぱしこの店の肉うどんは香川でもベスト3に入りますな。いや、「飯野屋」の肉うどんなんて問題になりまへん!

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で、食後に岡宏美ちゃんと、彼女の2人の娘ズと写真を撮ってね。いやいや、ホントに可愛いっス。3人とも(笑)。

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そんで、5日目最後に訪れたのは善通寺市にある、もうオレたちにはすっかりお得意様の「長田in香の香」でね。で、合田くんに「ゲッツさん。たまには思いっきりふざけて下さいよ」なんて言われたから、とりあえずおどけてみたけど、はい・・・失格です、オレ。

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えっ、肝心のうどん? はい、当然文句なしの4.5点です。つーことで、次回でこの旅行のレポートは最後どす! ちょっとだけ待っててね

ゲッツ板谷プロフィール

本名・板谷宏一
生年月日・1964.07.04
出身・東京都立川市
職業・ライター

News

20121009221824454_20121125183504.jpg
「ズタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎
定価・円(税別)



ゲッツ板谷twitter
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スケルトン忠臣蔵
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作品一覧 文庫本

20121009221839812_20121125183514.jpg
「メタボロ」(2012年)
発行・幻冬舎文庫
定価・648円(税込)


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「妄想シャーマンタンク」(2012年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2011年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「超出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・705円(税別)

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「出禁上等!」(2010年)
発行・角川書店
定価・629円(税別)

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「許してガリレオ」(2008年)
発行・角川書店
定価・552円(税別)

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「ワルボロ」(2007年)
発行・幻冬舎
定価・686円(税別)

9_20110814163035.jpg
「わらしべ偉人伝」(2007年)
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「情熱チャンジャリータ」(2006年)
発行・角川書店
定価・590円(税別)

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「戦力外ポーク」(2005年)
発行・角川書店
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「直感サバンナ」(2004年)
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「インド怪人紀行」(2003年)
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「板谷バカ三代」(2003年)
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定価・590円(税別)

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「バカの瞬発力」(2003年)
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「ベトナム怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・648円(税別)

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「タイ怪人紀行」(2002年)
発行・角川書店
定価・600円(税別)

作品一覧 単行本

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「板谷式つまみ食いダイエット」(2011年)
発行・角川書店
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「板谷遠足」(2010年)
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定価・1300円(税別)


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「メタボロ」(2010年)
発行・幻冬舎
定価・1500円(税別)


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「真・板谷番付」(2009年)
発行・扶桑社
定価・1300円(税別)


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「やっぱし板谷バカ三代」(2009年)
発行・角川書店
定価・1300円(税別)


板谷番付!単行
「板谷番付!」(2008年)
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「BESTっス!」(2007年)
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定価・1400円(税別)


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「妄想シャーマンタンク」(2005)
発行・ 楓書店 発売: ダイヤモンド社
定価・本体1200円(税別)


ワルボロ
「ワルボロ」(2005)
発行・幻冬舎
定価・本体1600円(税別)


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「超出禁上等!」(2005)
発行・扶桑社
定価・1200円(税別)


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「出禁上等!」(2004)
発行・扶桑社
定価・1143円(税別)


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「許してガリレオ!」(2004)
発行・楓書店 発売・ダイアモンド社
定価・1200円(税別)


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「わらしべ偉人伝」(2003)
発行・扶桑社
定価・1300円(税込)


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「ばらっちからカモメール」(2003)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「情熱チャンジャリータ」(2003)
発行・双葉社
定価・1200円(税別)


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「戦力外ポーク」(2002)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


ベトナム乱暴紀行 リバイバル単行
「ベトナム乱暴紀行リバイバル」 (2001)
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「どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行~くりくり編 ~」(2001)
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「『ステキな自分』を見失う本」(2001)
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「板谷バカ三代」(2001)
発行・角川書店
定価・1200円(税別)


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「直感サバンナ」(2000)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


インド怪人紀行単行
「インド怪人紀行」(2000)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「バカの瞬発力」(1999)
発行・二見書房
定価・1200円(税別)


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「ベトナム怪人紀行」(1999)
発行・スターツ出版
定価・1200円(税別)


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「タイ怪人紀行」(1998)
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「ベトナム乱暴紀行」(1997)
発行・スターツ出版
定価・1500円(税別)


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「パチバカ天国と地獄」(1994/絶版)
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「パチンコ必笑ガイド」(1993/絶版)
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